須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 何で公務員にしなきゃならぬかということについて、この前の参考人を呼んだときにも意見を求めたんですが、どうもはっきりしないんですね。それで、弁護士の藤井さんでしたか、副会長の。その方は、何もそんなことする必要はないんだという御意見もありましたし、それから、この日当と手当の問題ですね、これは何も公務員にしなくてもちゃんとできるんだという意見も具体的に出されたと思うんです。私もそれはできることだと思っております。それをなぜこうい…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 私はね、調停委員というものは、国民の代表であって、裁判所が任命すべき性質のものじゃないというのが私たちの基本的な考え方なんですね。そうあってもらいたいです。その精神はあくまでも尊重していってもらいたいと思うんですね。ところが、裁判所が任命するとなると、あの調停委員は次のときにはもうやめてもらおうか、裁判所は任命取り消そうじゃないかというような意見も出てくると思うんですよ。まあかりにですよ、私が調停委員になりますね、最初なる…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 もう私の最初の質問に戻っておるわけですが、この法案の審議がどういうふうな経過を経て法案が成立したかという点に戻るわけですが、衆議院におきます皆さんの答弁を読んでみましても、今回の法案が法制審議会の議を経ていない、こういうことははっきりと言われておるんですね。その理由といたしまして、予算関係法案なので時間的に余裕がなかった、調停制度の本質についての基本的な改正ではないから、こういう御意見を述べていらっしゃるように私は読みまし…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 従来こういう問題は審議会にいろいろかけてきているわけでしょう。何でこれだけ急ぐからというようなことを理由に法制審議会にかけないできめてしまったかという点は、どういうふうに説明なさるんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 法制審議会にはかけなかったが最高裁の臨時調停制度審議会にかけておるからそれでいいんじゃないかというような御意見と受け取れますが、やはり大切な国民に親しまれておる調停法でございますから、念には念を入れて法制審議会にかけたほうがよかったと、こういうように私は思います。 調停制度の基本につきましての私の考えがございますけれども、それはあとで申し上げることにいたしまして、次に移ることにいたしましょう。 臨時調停制度審議会についてお…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 先ほどのお答えで日当の増額の問題ですね。これはこういう法改正をしなきゃどうしてもできないのだと、こういう御意見ですが、現行の法のままでも手当を支給することはできるのじゃないですか。絶対にそういうことはしていませんか。どこの裁判所でも、どこの家裁におきましてもそういうことはしてないというのですか。これは法を改正して公務員にしなきゃどうしてもそういうことはできないという、こういうお答えですか。しているところがある、できているん…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 裁判所のほうは。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 弁護士の方々はできるなどという御意見を持っていらっしゃることを私は聞いておりますけれども、この問題はこの程度にいたしておきましょう。 衆議院での質問や、参議院の参考人の方にも私からお伺いしたことでございますが、この法案の立法過程で日弁連との連絡を十分にとられておらないということを伺いましたが、一体これはどういうことなのか、その経過はどうなっておるのか。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 いま、時間がないから早くやってくれという紙が回ってまいりましたが、私の質問は十一時五十七分から十二時五十七分と、こういうふうになっております。紙に書いてあります。こういう紙をいただいておりますので、私はゆっくり大臣がお見えになるまではということでやっておりましたんで、その点は御了承願いたいと思います。 この問題では臨時調停制度審議会に弁護士の方が入っておられるといっても、二十数名の中でわずか二、三名の方がおられるだけでござ…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 私は弁護士会にも所属しておりませんし、弁護士会の内容については私は何も存じないわけでございますが、それにしましても、日弁連との協議がたった一回しかなされなかったということを伺っておるわけですね。こういうむずかしい問題になれば、一回ぐらいでやめないで、もっと数回重ねて意見の交換をし、意見一致を見るというのが私はやり方としては正しいやり方じゃないかと思うんです。そうすると、どういう方がこのとき代表として出られたか、その代表とし…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 もうあと私の質問は三点で終わりますから、お許しを願いたいと思いますが、日弁連の要望書を伺っておりますと、臨調審の答申の名簿にあらわれていない最高裁判所の定める事務という部分まで法律に出てきております。しかも、これが改正の中で日弁連がまっこうから反対しているものの一つであり、改正の本質問題にもかかわるようなものですから、法は先ほどの附帯決議をどれほど尊重されておるのか、疑問を消すことができないわけでございます。この点で大臣は…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 衆議院の段階で、この附帯決議に対する意見について大臣は答弁を求められたときに、こういうふうに答えておりますね。「まだ協議会というような形はとれていないようでございます。ですから、私どもといたしましては、何か適当なきっかけがありましたら、そういうようなものをつくって、年に何回か集まって三者で懇談をするような機会を得たいものだ、かように思っておりますが、まだそこまで達していないというのが現状でございます。」と、こういうふうに答…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 できるだけ早くこういう意見の不一致とか、そういうことをなくすためにも大いに三者で話し合って、そして皆が賛成のできるような結論を出していくようにひとつ努力をされたいと思っております。 それから最後の質問に移りますが、次に現行民事調停法第七条のいわゆる合意調停委員、臨時調停委員につきまして、さきの参考人の方にもお聞き申したわけでございますが、今回の法律案ではこれが削除されております。私はこの制度が活用のしかたによっては調停を非…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 私はね、調停委員というものの性格から言って、この合意調停ですね、こういうことがむしろ裁判所としても奨励すべき方向にあるべきものじゃないかと、私はそういうふうに思います。あまり情に流れるかもわかりませんけれども、私はそういうふうに考えておるんですね。まあこの間も笑い話の一つとして、落語に出てくる長屋の家主さんが、長屋のけんかの調停に入ってうまくおさめていくという、そういうことも私は尊重していかなきゃならぬことじゃないかという…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 あなた、なれ合いというようなことばをいま吐かれましたが、実際二人が、調停委員がまん中に入ってお互いAとBが話し合ってものがまとまれば、ある見方によればそれはなれ合いかもわかりませんよ、両方がそこらで話つけましょうということになれば、それはなれ合いかもわかりませんけれども、それはりっぱな調停じゃないですか、一つの。だから、そういうことを別にそんな本人同士が話し合って問題が解決することを何も心配する必要もないし、それはいかぬと…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 最後に、この私のところへ日弁連から全体理事会としてこの法改正に対する決議を送られてきております。御参考までに読みますが、「調停制度の真髄は、国民の司法参加にあり、調停をする調停委員が国民の各層から選ばれ、調停を受ける人と同質の国民である点にある。しかるに、今参議院で審議されている本法案によると、調停委員に選任されると公務員とされ、かつ、その職務も事件担当のみならず、無定量に拡大されている。かくては、公務員による職業的調停化…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 ただいま議題となっております民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案に対しまして、修正の動議を提出いたします。 修正の内容は、お手元に配付されております文書によりましてごらんをいただきたいと思いますので、その朗読は省略させていただきます。 修正を動議する理由につきまして簡単に趣旨を御説明申し上げます。 第一は、調停委員の名称を民事調停委員及び家事調停委員と改める改正部分のすべてを削除して、調停委員の名称を現行法どおり…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、民事調停法・家事審判法の一部を改正する法律案について、自民党提案の修正案及び原案に反対する立場で討論を行ないます。 本法案は第一に、調停委員を最高裁判所の任命制とし、従来と異なり、事件の指定を離れても調停委員を非常勤の国家公務員とするものであります。 政府は、調停委員に手当を支給するためには右改正が必要であるというのでありますが、わが党が独自に提出した修正案でも明らかなように、調停委員の待遇改善…
第72回 参議院 本会議 第21号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、日中航空協定に賛成の討論を行ないます。 わが党は、一九四九年中華人民共和国の成立直後から一貫して、中国は一つであり、中国を代表するのは中華人民共和国政府であるという立場に立って、中華人民共和国との国交回復を早急に実現するよう主張し、そのために努力してまいりました。歴代の自民党政府の対米追随の中国政策にもかかわらず、国民世論のおもむくところ、さきに日中の国交が回復され、それに基づいて今回日中航空協…
第72回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 いろいろ皆さん方から貴重な御意見を伺いましてありがとうございます。私、共産党の須藤五郎でございますが、まず江藤先生に三点にわたってひとつ御質問申し上げたいと存じます。 〔理事佐々木静子君退席、委員長着席〕 一々質問して答弁いただいてしておると少し時間がかかりますし、もう時間も切迫してきておりますので、かためて三問江藤先生にお尋ね申し上げたいと思います。 先生も御意見の中で述べられましたが、第一点は、法律案第八条二項で、調停…