須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 少しそういうあなたの考えに対して、私たち多少危惧の念を持つわけですが、そういう考えが自分の腹の中にあるからといって、それは産油国がそういうことを言ったのはけしからぬとか、おかしい、そんなものじゃないじゃないかというふうに、すぐ言い切ってしまっていいのか。やはりひるがえって、自分たちの態度ですね、こちらの。態度に対してもやはり反省をしていく必要があるのじゃないか。特にアメリカなどが、石油も自分の支配下に置いていこうという、こ…
第72回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 国際石油資本ですね。メジャーですね。メジャーに対してならそのとおりです。私はちょっと聞きそこなったかわかりません。 それで、私の質問はこれで終わりましょう。またあらためて。まだ石炭問題についても相当あるのですが……。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 二問ほど簡単にお尋ねしますが、昨日、突然私のところへ滋賀県から陳情団が参りました。その陳情団の構成は小売り業者とそれから消費者と、そういう方々の集まりでした。 そこで受けました陳情は、十一月の二十日までは、小売り業者が卸から買うプロパン、それが十キロが三百円だった。そこで十キロ三百円で買って、それに七百円余りのマージンを加えて、まあ千円ほどで売っておった。ところが十一月の二十一日から十キロが三百三十円、いわゆる一割値が上が…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 五百五十円の卸では千三百円で小売りが消費者に渡せぬというわけですね。非常にマージンが少なくて、それではやっていけない。特に最近検査料なども三〇%高くなった。こういうふうにあらゆるものが高くなってきて、マージンだけに押えられたんでは小売り業者の生活が成り立たぬ、こういう訴えを受けたわけです。だから、小売り業者が生活の成り立つようにするためには、どうしても卸値を三百円程度で押えていくということが絶対必要だと思うんです。これは十…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それからもう一点です。従来は、十キロで五立方メーターのガスが出るという、その計算で今日まで来た。ところが最近、プロパンの器具にメーターがくっつけられて、今度は十キロで四・六立方メーターのガスが出るという計算にしてきた。これまでは五立方メーターで十キロの値段を払っておったところが、四・六立方メーターで十キロの値段を取られることになった、こういうわけです。そうすると十キロで〇・四立方メーターずつ消費者は損をしておる、こういうこ…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私は、きょうの質問は、大臣と資源エネルギー庁の長官と、大体お二人にしぼって質問をいたしたいと思います。 まず最初に、エネルギー庁の長官に質問するんでございますが、法律案の条文に沿って伺いますが、第一条と第四条でこの法律を発動する場合の要件に当たるものといたしまして、「我が国への石油の大幅な供給不足」と定められておりますが、ここでいう「大幅」とは、一体何を基準にして、どのくらい不足する場合を考えているのか、この点をまず伺って…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 通産大臣、いま二割カットだという話が出たんでございますが、今年度の当初の供給予想と比較しまして、今回の削減通告でどのくらいの減少になるのか、現時点での見通しを伺わしていただきたい。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうするとこの三億何千万キロリッターというのが二億どれだけに減ったということは、皆さんの考えていらっしゃる基準より少ないんですか、多いんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると見通しより削減が多いとなれば、この法律が成立しますと、即刻、この法律が発動してきめられた措置をとる、こういうことになるのでございましょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私は石連の会長に昨日ちょっと聞いたんですが、対四十七年度比でいくというと、ことしは一〇七%、こういうふうになるというような答弁があったんですが、それは正しいんでしょうかどうでしょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 大臣、石油の供給が基準にまで減少しない場合でも、石油が国民生活や日本経済にとって重要な物資であることを考えますと、国民生活に支障を来たす場合も十分あり得ると思いますが、どうでございましょうか。私はそういうことを考えて、この法案から「大幅」ということばをはずしてしまったほうが機動的と思いますが、どういうふうに大臣はお考えになられますか、「大幅」ということばは必要がないんじゃないかと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 先ほどのお話で、ことしは二〇%減となると、二〇%減になったらばこれは大幅なんだということがはっきりとみなにわかるように「大幅」ということばが数をあげて説明されればいいですけれども、大臣のお考えで、ある年は二〇%減が大幅であり、あるときは五%減が大幅だと、こういうふうに解釈されていったんでは困るということなんです。 またマイナス五%、五%減でも国民生活には非常な影響を与えるときも起こってくると思うんですね。だから「大幅」とい…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 ちょっと私たちの考えとそこは違いますね。そういうことを「大幅」ということばを使わないで、国への石油の供給不足が起こった場合というふうにすれば、もっと理解がしよいように思うんですよ。 それじゃ、いまあくまでも大臣が「大幅」ということばに執着なさるならば、その「大幅」ということばは具体的にはどういうことなんですか。二〇%なんですか、ことしは一四%、一六%ぐらいの減になると思っておったところが二〇%の減になったと、これで大幅だと…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると、この「大幅」というのは国民の生活にどのぐらいの影響を与えておるかということをものさしにしてはかる大幅だと、こういうことですね。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 石油の量ではないということですね。輸入減の量ではなく、国民生活に与えている影響がどうだということを基準にしてきめると、それを大幅だと、こういうふうに理解していいんですね。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると少量の場合でもますます国民生活に影響が大きくなれば、それはやはり大幅の削減だ、こういうふうに理解していかざるを得ないと私は思うんですよ、どうでしょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 しかし国民生活に与える影響は非常に深刻な影響になる場合がありますよ、大幅な。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それはありますよ。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 その場合のことを考えて、私はこの「大幅」ということばを削除しておいたほうがよいのではないだろうかという老婆心ですよ、私のこれは。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 わかりました。あなたのことばでこの「大幅」というのは石油の量ではなく、国民生活に与える影響の強さではかるんだということはここではっきりいたしましたから、そういうふうに理解していきます。 それから次でございますが、この法律には価格の規制が入っておりませんが、これは何で価格の規制を入れないんでしょうか。