須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ、ひもつき原油は何十%ですか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私が持っている資料——これは通産省から出た資料ですよ、七〇%前後と推定しておるという資料がきている。どうですか、間違いありませんか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 わかりました。 原油の供給価格の面から見ますると、これは石油連盟でも認めておることでございますが、原油購入基本契約その他で国際石油資本側が一方的にきめられるようになっておりますね。ですからOPEC諸国が原油の値上げをすると、それをそのまま日本に転嫁してくるわけでございます。日本の石油会社はそれを受け入れざるを得なくなっております。OPEC諸国が原油を値上げする理由は幾つかありますが、国際石油資本は産油国から安く原油を買って…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 じゃこういう契約は不当な契約だというふうにはお考えになりますか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ大臣ね、これはこのまま放置するというお考えなんですか、どうなんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私は何も政府の力でやれということまで言っているわけじゃないんですよ。そういうことを一般の人に知らして、公表させて、国民の力で変えさせていく必要があると、こういうふうに私は言っているわけです。通産大臣一人にやれということを言っているわけじゃない。その国民の力を結集させるためには、これを国民の前に明らかに発表しないとできないでしょう、だからこれを発表しなさいと、こういうことで、やれとかやるなとは言ってない。発表したらどうですか…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 中曽根通産大臣ともあろうお方がえらく消極的なことだと思いますが、これはしかしやはり国民の前に明らかにして、それで国民の力によってこれを改めていくということが正しいと思います。私はそのことを強く大臣に要望しておきます、要求しておきます。 日本の石油会社の現状について若干お尋ねいたしますが、この実態はまさに米系国際石油資本に日本の石油会社が従属しておる、こういうふうに思います。通産大臣の認識はいかがでございましょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 いまのところそれ以上の答弁を求めてもむずかしかろうと思いますから、この問題はこれでいたしませんが、いま私があなたに要望したことですね、これは重大なことでございますから、従属性を断ち切っていくという方向で努力をしてもらいたいと思います。努力していきますね。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 あとに重大な質問がまだだいぶ残っておりますので、先を急ぐことにしましょう。 私は、当面の石油問題の解決のためにも、また日本の石油問題を根本的に解決するためにも、従来のような米系国際石油資本に従属した石油中心のエネルギー政策を改めるとともに、自主的な外交、経済政策をとることであると考えます。そして産油国や社会主義国とも平等互恵の経済関係を発展させることによってエネルギー資源を自主的に確保すべきである、こういうふうに考えます。…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 石油に関連して重要な石炭の活用の問題で伺いたいと思いますが、この問題は阿具根君も相当時間をかけてやられたようでございますから、簡単に二、三の質問にとどめたいと思います。 今月七日に石炭鉱業審議会が中間報告を出して石炭の積極的活用を提案しておりますが、特に火力発電所で石炭を大幅に活用することは重要であると思います。 たとえば東京電力管内にある火力発電所は石油も石炭も両方燃やせる設備を持っております。このような都市にある火力発…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 石炭を積極的に活用するために、この際、石炭特別会計のうち石炭鉱業再建交付金や元利補給金などは凍結をして、その分を坑道の骨格構造の改善、採炭技術の近代化、炭鉱労働者の労働条件の根本的改善のため使用すれば、さらに効果をあげることができると思いますが、どうお考えになりますか、大臣、御答弁願います。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 これまで石炭鉱業再建交付金や補給金というものがほんとうに石炭産業のために使われてきたならばいいんですが、そうでなしに石炭企業の利益だけにこれが流れていったような感じがするんですよ。 そういうことでは私はいけないので、いま申しましたように労働者が安心して働けるような保安設備ですね、いわゆる元利補給金を凍結して、それで坑道の骨格構造の改善、これをまずやらにゃいかぬです。これがないために、いつも炭鉱がくずれたり爆発したりして死人…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それからもう一つ伺っておきたいことは、法案の内容について私は伺いたいわけなんですが、修正されました条文の第十三条に定められております石油需給調整審議会の権限についてでございます。 通産大臣の諮問にこたえるということになっておりますが、通産大臣の諮問にこたえるばかりではなく、諮問があってもなくても積極的に調査、審議できるようにすべきである、こういうように私は考えますが、大臣はどういうようにお考えになっていますか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それでは積極的に自主的に審議して、それを通産大臣に建議した場合、通産大臣はその建議を尊重してその実現のために努力されますか、責任持って。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 いまのことばちょっと引っかかるんですがね、内容が妥当であればということばはおかしいと思うんですよ。いやしくも審議会ですよ、権威を集めた審議会でしょう、政府がしかも任命した審議会じゃないですか、その審議会がかくあるべきだという結論を出したとき、政府がそれを問題については尊重するけれども問題については尊重しないというような、そんなばかげたことで審議会できますか、権威ある審議会できますか。そこはもう一ぺん答えてくださいよ、大臣。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 まあそれ以上は私追及しませんが、大臣の態度いかんによって審議会が積極的に動くかどうかということにも関連してくるんですね。だから、その点は、審議会の意見はできる限り尊重していくという方向で大臣は進めてもらいたいと思います。よろしゅうございますね。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ、これはこの程度にしておきましょう。 その次に、大臣、日本から在日米軍——陸海空軍を通じてですが、に提供しているガソリン、石油の量は一体どれだけなんですか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 四十七年は三十八万、それから四十八年が五十七万、わかりました。 この石油はどこからきたかといえばアラビアのほうからくる石油ですね、アラビアから日本へそれだけくる。その日本はアラビアから受けた石油をアメリカ軍にこれだけ提供していく。アメリカ軍は本国でその石油を使うならともかく、日本の石油を使ってイスラエル援助という形をとっていくわけですね。そうするとアラビアは日本に石油をせっかく提供しながら、自分の敵国であるイスラエルにそれ…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 直接関係がないとおっしゃっても、回り回ってそういうことになるわけでしょう。それはね、これはアラビアからきた石油だと、アラビアからきた石油は決して米軍に提供していないといったって、日本の石油が米軍に提供されれば、それはそういうことになるわけですよね、だからアラビアだっておこるわけでしょう。だからここはよっぽど考えて、き然たる態度をとっていく必要が私はあると思いますよ。今度は政府はそういう態度に立ったんじゃないですか。
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 これは政府に私は検討をしてもらいたいと思う立場に立って申し上げるんですが、油不足がすなわち紙不足に通じまして、今日、新聞紙が不足して、みんな減ページになったり減紙になったりしておるということは大臣も気づいていらっしゃる点だと思うのです。人間の文明というものはどこから生まれたか、やっぱし私は紙というものができて人間の世界の文明というものが発展したものだと思うのです。特に新聞紙は言論、思想の自由というこの民主主義を守っていく上…