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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 私、この間ソビエトへ参りまして、チュメニ油田からシベリアの地下資源をずっと調査してまいりました。そのとき聞いた話によりますと、シベリアには無尽蔵に良質の石炭があるということですね。もちろん天然ガスもありますし、油もあることはあるんです。ですから、石油が非常に高くなって、そして手に入らないというときたは、将来のことを考えて、私は、国民に安価なガスを提供するという立場に立つならば、やはり手を打って、昔は、私たちが子供のときには…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 この間通産大臣は、これまでは海岸を埋め立てて公害を出し、安い石油を買うて、それで自動車その他たくさんのものをつくって、そして外国へ行って金をふんだんにもうけた、その結果公害もまたひどくなったと、そして、いまや石油を十分に買えなくなるような状態になった、こういう状態では、もう日本の産業構造自体から考え直していかなきゃならぬところに追い込まれたと、こういう答弁をしていらっしゃるんですが、これは私はそのとおりだと思うんです。そう…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 野尻さんに一言質問いたしたいと思うんですが、このように燃料が非常に不足してくるという状態で、まあ、これは清水さんにもお尋ねする内容なんですが、いま、ことしの冬、家庭内をどういうふうにいわゆる安価に、できるだけ経済的にあたたかく暮らせるかという問題は、非常に主婦として大きな問題になってきていると思うんですよ。それで燃料協会として、これはいまガスをどうのこうのといっても、いまのようなお答えで当座の間に合わなくなってきているのが…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 それで値も上がっちゃったんじゃないですか。

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 いまのお答えの中で、私は少し頭にくる点が一つあるんですがね。去年よりもことしは売れて売れて困る、非常に売れる。非常に売れるならば、何もそんなに値段を上げなくてもいいんじゃないかと思うんですよ。非常に売れ口がいいというのに値段が上がっていくというのは、これはもう野尻さん、おかしいことじゃないかと思うんですがね。あなたたちの協会として値段を押えるという自主的な規制を十分努力してやっていってもらわないと、何もかも値は上がってしま…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 今度は若月さんにちょっとお伺いしたいんですが、実は、私の友人にも個人タクシーをやっている方がたくさんあるわけなんです。で、その一人のある方から、大阪から手紙が参りまして、大阪の状態を綿々と訴えてきてるわけですね。というのは、この間運輸省の発表で、十七日から東京は一般タクシーが一日に五十、それから個人タクシーが二十五、こういうふうにきまったと、これもはなはだ不当だというんですね、一般タクシーと個人タクシーにあまり差があり過ぎ…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 百八十ですか。で、百八十を走ろうと思えば、家から出て家へ帰るまでにはどうしても少なくも三十五リットルは要るんだと、ところがそれが二十二ではどうにもならない、もう働くことができないんだ、こういうことで、週一回休みを入れても、収入は減っちまうし、この物価高で家族を養うには困るんだ、こういう訴えです。そこで私は、この間運輸大臣に会いまして、一体東京の五十と二十五でも比率が合わぬと思う、しかも大阪では五十と二十二ということは、一体…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 まだ個人タクシーの代表の方には質問もありますけれども、きょうは時間の都合でこれで打ち切りますが、増田さんに一つだけ伺っておきたい点は、補給船を出動さして、そして洋上で油を補給する、こういうお話でしたが、その補給船が積んでいく油というものは、これはどういう経路で入手、どういう価格で入手されるのかという点が一つですね。 それから清水さんにもこの際、御質問と申しますよりも、私、意見なんですが、先ほども練炭や豆炭のことも申しました…

日本共産党1973/12/18

72参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 清水さん、何か御意見を伺えるならば……。

日本共産党1973/12/01

72参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○須藤五郎君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本共産党1973/12/01

72参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○須藤五郎君 ただいまの小柳勇君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1973/12/01

72参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○須藤五郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に小笠公韶君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔小笠公野君委員長席に着く〕

日本共産党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 長官ね、九月十六日の「日経」に、「不足物資の需給安定へ」といって通産省が長期計画に着手したという記事が出ているわけですね。私、これを見ました。建設関連の七物資をということなんですが、一体、これは、どういうふうな方向でこれをやっていくお考えなのか。おそらく通産大臣のみならず、経済企画庁長官もこれには参画をしていらっしゃるのだろうと思いますのでこの点を少しお考えを聞かしておいていただきたいと思います。

日本共産党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 通産省関係の方も見えているかわかりませんが、これはあらためて通産大臣に直接伺うことにいたしますが、この物特委員会というのは、品物の量の問題、価格の問題品質の問題また、流通の問題と、こういういろいろな問題をここで論議する場だと私は思っております。そんで、経済企画庁長官、最近、日本の主婦といわず日本国民は、すべて最近の物価高で非常に苦しんでおるということは、これは長官も御認識のことだと思うのですが、その衝の責任者である長官とし…

日本共産党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 私はどうしたら物の値を下げることができるのかという点を御質問申し上げたつもりなんですが、政府の施策じゃなしに下がっている物だけを拾い上げてこういうふうに下がっているじゃないですかというのがいまの小坂長官のお答えだったように思うのですね。ある人は、私がどうしたら物が下がりますかと、こういって質問したら、物をたくさん生産したら下がるんだというお答えでした。それじゃいま日本は高度成長政策で物をどんどんとつくっておるじゃないか、世…

日本共産党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 意見です、これはね。池田さんが高度成長政策を立てた瞬間から物価がどんどんと上がってきているわけですね。それを見ましても高度成長政策と物価高とは密接な関係があると私は思いますよ。だから、そこを、長官、考え直していかぬと、物価という問題は私は解決しないように思うのですね。いまの長官の話を聞いていると、物価高は消費者がぜいたくするからだと、物をどんどん買うからだと、すべて物価高というものを消費者である国民のせいにしてしまって、政…

日本共産党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○須藤五郎君 国民の支持を得るような政治をなさらなきゃということになりますね。——終わります。

日本共産党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○須藤五郎君 いまの藤井君の質問とやや似た内容の質問ですが、中小企業の範囲につきまして、今回の改正が最も妥当であるという根拠を持っていらっしゃるなら、その根拠を示していただきたいという点、また、指標としまして資本金と従業員の二つしか出ておりませんが、他の要素は考えなくとも十分だと、こういうふうに思っていられるのかどうか。

日本共産党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○須藤五郎君 私が言いたいのは、ただそれだけのことじゃなしに、いま中小企業が当面しておるいわゆる下請代金問題などがあると思うんですね。この下請代金の支払い方法についても、一応考えていかなければならぬ問題だと思っておるんです。というのは、要するに、資本金の額によって中小企業ということを決定するんではなく、また、その義務を与えていくのではなく、資本金のいかんにかかわらず、私は下請代金の支払いについてはこの法の中でやはり義務づけていく必要があ…

日本共産党1973/09/18

71参議院 商工委員会 第26号

○須藤五郎君 親企業と子企業の下請というような関係がありますが、それもあとで私は問題にしようと思っているのですが、何も資本金が五千万円、一億以上が親企業でなくって、親企業から下請、またその下請というような関係がたくさんあるわけなんです。そういうことに対して一番困っているのは、最も下のほうの孫といいますか、そういう辺が下請代金の支払いじゃ一番困っている層だと思うのですね。そういうところをどうするかということもやはり私は、この法改正の中で考…