P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 現在の総定員法の中でそういうふうな処置をしようというわけですね。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、あるところからそこへ人を持っていくためには、あるところの分を減らして持ってくるということなんじゃないでしょうか。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 通産省で専任の調査官を増強したというふうには聞いておるんですが、それは何ですか、この人々は新規に採用した人人ではないわけですか。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 この省内での融通、各省間の融通では、これまでの一般行政事務が他の人々にしわ寄せされるということになりかねないと思うんですね。結果的には全体としてうまくいかなくなるんじゃないか、こういうふうに私は心配するわけですね。現に通産省内部では病人もたくさん出ておるということを聞いておるんでございますが、その点はどうでございましょうか。あるパートでは何だか神経衰弱者がたくさん出ているとか、そういうことを私たちは聞いておるんですが、どう…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私たちはもう少し進んだ意見を持っているわけですね。まあ皆さん非常に苦労して、いろいろなあちらからこちらからこうあんばいをして、現状を糊塗していらっしゃるような感じがするんですが、もう少し私は人数をふやしたらどうかという考えなんですね。そういう無理の起こらないように、通産省は非常に忙しいということも聞いておりますししますから。ところが、人員がやせない大きな原因は総定員法によってワクをはめられておると、こういうために、人員をふ…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 大臣、実際にそういう状態があるんですか。大臣の口からそういう足を投げ出して遊んでいるのがあるとかいろんなことを聞くと、私はおやっと思うんですが、大臣の口からそういうことを聞くのは私は何だか意外な感じがするんですがね、実際にそういう状態なんですか。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そういう考えでいくというと、やはり仕事のしわ寄せが私は職員のほうにきて、国民がそういうふうに言っているからと、そういう言っていることが事実からば、これはもう私はやむを得ない。そういう事実はないんだと、見てくださいというような、そういう態度で私はいってもらいたいと思うんですね。そして私たちが心配するように、今日の状態では相当オーバーワークになっているということを聞くものですから、私は。それで、それならばひとつ総定員法を改正し…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 そういうやりとりしてもしようがありませんが、実際に忙しい思いをして働く職員たちのことも大臣としてはやはり考慮していってもらいたい。職員に仕事の過剰がずっとしわ寄せをされて病人が出るというような状態は好ましい状態ではないと私は思いますので、あえてその問題をきょう劈頭に申し上げたわけでございます。 それから次は、石油業界の独禁法違反の問題につきまして、公取の方に少し質問をしたいと思うんです。 公取委員会は先日、石油連盟と元売り…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 公取ははっきりとした確証をつかまなければ告発はできない。それで彼たちは黙秘カルテルをしいて、公取の審問に対して口をつぐんで何にも答えない。だから、いますぐ告発をするとも言えぬが、しかし、告発しないとも言わない。ある時が来たれば告発もすると、こういうような御答弁ですね、いまの。そういうふうに理解していいですね。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 公取委員会の事務局長、公取には資料がちゃんといっていると思うのですね。先日、私たちの党が衆議院で明らかにしましたゼネラル石油の通達の問題です。これは、午前中の通産大臣の御答弁の中でも、通産省をばかにしているといって、えらいふんまんを述べられたような文書です。ここに私も持っております、その一部始終は。 公取は、ゼネラル石油を、元売り十二社ということで独禁法第三条違反で勧告をしておりますね。そうでしょう。勧告、ここにありますよ…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 しかし、ここにある文書、あなたもお持ちでしょう。この文書は持っていますね。このゼネラル石油の販売部長から各支店長、直売部長にあてた文書ですね。この文書を読んでみると、実に全く通産省ならずとも私たちでも国民をばかにしていると思って憤慨にたえないようなひどい文書ですよ、これはね。それで、ずっと全部紹介してもいいですが、時間がありませんから申しませんが、最後のほうには、「マスコミや通産に対して値上げを通報する取引先があった場合、…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 ゼネラル石油などはこういういろいろ違反があるわけですよ。こういうことを調査をする意思があるのか、調査をしてはっきり事実がわかったら告発に踏み切るのかどうかということです。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、こういう事実をつかんで、その事実の上に立って言っているんですよ。あなたも事実を知っているはずなんです、この文書を持っている限り。だからこういう事実があるのだと、しかもあなた方が告発しようとしないのは、国民生活を非常な困難におとしいれた企業を擁護するような態度は、国民はそう言っているんです。何だ、公取はわれわれ苦しめられているのを知らぬ顔をして業界を擁護しているじゃないか、こういう態度は国民に対して許すことはできないで…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 大体あなたの腹の中の考え方というものは、わかったようでわからぬようでわかったような感じがするのですが、そういうふうに理解しておきましょう。あなたがどうしても言えないとおっしゃるならば、そういうふうに私は推測する以外にないんですが、しかし、国民はこう考えていると、だから、国民の立場に立って処理をするということは言えるでしょう。国民の立場に立って国民の考えを尊重するということを言ってくださいよ。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 中曾根さん、この問題はちょっと時期が一日ずれたように私は思われぬでもないと思うのですが、いわゆる石油消費国会議の問題について、私はあなたの御意見を伺っておこうと思って実は用意しておったんです。しかし、きのう、ああいう結論が一応出たということは私も新聞で拝見しました。だから、ちょっと時期が一日おくれているような感じはするのですけれども、なお、あえてあらためてあなたの御意見を伺っておくということも、今後に関して意義があると思い…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 先日訪日されたヤマニ石油相もそういうふうに言っておると思うのですね。一国の通貨は、どのように運用するかはその国の主権にかかわる問題だと、私もそう思います。よその国があれこれこれに介入すべき問題ではない、これを強要すれば産油国の主権侵害につながると、こういうふうに私は思っておるのですが、通産大臣の考えも私と同じような考え方だと理解していいですね。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私と同じ考えならば、もう質問をする必要はないわけですが、やはり大同小異で、小異がなかなか小異でない感じがするんですが……。 さらに質問はその次に移りますが、石油二国間取引きに一定のワクをはめようとしておるように私は思うのです。この点について通産大臣の見解はどうでございますか。石油産出国が自国の石油資源をどこの国に売ろうと、どのように使おうと、それは石油産油国自身の主権に属する問題であって、他国が干渉する問題ではない、こうい…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 それはあなたがそう考えるのはいいけれども、産油国に対してそういう考えを押しつけるところに私は問題があるんじゃないかと思いますね。これは主権の侵害になりはしませんか。産油国が協調しましょうというならばいいですよ。協調せいとか、してもらいたいというような、その協調を押しつけるところに私は問題があると思うのですよ。協調というものは、そんな押しつけるべき性質のものじゃないのじゃないですか。やはり自主的な立場に立って協調していこうと…

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 原則として、二国間取引について他国が干渉すべきでない、こういうふうにはっきりするならば、国連で議題になってきました、天然資源の恒久主権の決議に全面的に賛成しなければならないと、こういうように私は思いますが、通産大臣はどういうふうにお考えでしょうか。

日本共産党1974/02/14

72参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 この石油消費国会議の中で、西欧諸国を中心に、国際石油資本の行動に何らかの歯どめをかける必要がある、こういう議論が出ていると思うのです。この意見は国際的な世論になりつつあると私は思います。通産大臣の、この意見に対する所見を伺っておきたいと思います。