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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/04

第13回 参議院 法務委員会 第48号

○委員外議員(須藤五郎君) 若しもそういう立場があれば、私はこれは今度行われる総選挙を済まして、総選挙でこの法案を国民の前に訴えてやる。そうしてこの法案を一つ選挙の投票の材料にして、総選挙のあとでなおこの法案を通すべしという声があなたたちの政府の、主なる政党のほうに現われた場合、あなたたちのほうに現われた場合、そのときにこの法案を提出すべきものだ、前の選挙から四年も経つて、進まないのは政府の考えばかり、国民の考えはどんどん東から西に回転…

日本共産党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○委員外議員(須藤五郎君) 発言を許されまして委員長初め委員の皆さんにお礼を申上げたいと存じます。 私が今日発言を求めましたのは、質問というよりも、むしろ私が音楽家であるという立場から、各劇団及び音楽家たちを代表いたしまして皆さんにお願いしたいというのが主な目的であります。 今度地方税の変更によりまして入場税が軽減されるということを伺いまして、これは私たち年来の主張であります。その点からも大賛成をしておるわけでありますし、又業者初め芸術…

日本共産党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○委員外議員(須藤五郎君) 皆さんよく御存じのはずで、今実際演劇も映画も音楽会も殆んど税と会場費に食われてしまつておるのでありまして、オペラであつた場合はオペラ歌いと、いうものは大体日本の藤原君の団体でも出演者は殆んど給料を取つてないのですが、それが税のために全部給料を食われてしまつて、みんなとにかく仕事がやりたいためにやつておるのであつて、それが余り生活の收入にはなつていないような現状です。音楽会でもみんなその通りです。みんな会場費と…

日本共産党1952/05/31

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号

○須藤五郎君 この外資の導入で一年がいい、三年がいい、五年がいいというような意見もいろいろありますが、大臣に私はお尋ねするのですが、私はこの外資の導入の成否は、この法案によつて成功し、失敗するものではないと思います。根本的に問題があると思うのですが、それはやはり国の信用が土台になるのじやないかと思うのです。ところが今政府のやつていることは、どうも余り信用のできないようなことばかり考えているように私たちにはとれるのですが、私最近聞きますと…

日本共産党1952/05/31

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号

○須藤五郎君 さつきも或る委員から株価の投機的な操作がなされるのではないかというような意見があつたと思うんですが、自由自在に外人が日本の株式を取得できるようなことになりますと、悪い意味の投機が外人の手によりてなされるという心配が起つて来るのではないかと思います。この前の委員会でもちつよつと述べたんですが、この点大臣に伺つておきたいと思いますが、例を挙げれば百ドルを持つて来ると三万六千円ですか、そうしますと二十六円の株が一千株買える。そう…

日本共産党1952/05/31

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号

○須藤五郎君 株式の投資もですが、もつと気を付けなければならんのは短期の融資の問題じやないかと思うのですが、まあ御承知のようにアメリカは非常に金利が安い。日本はアメリカに比較すると四倍ほど金利が高いような状態ですから、短期の融資というものは相当入つて来ることも考えられると思うのですが、例を挙げますと、三井船舶がアメリカ海運業者マツコイ氏を通じてバンク・オブ・アメリカから八百五十万ドルを借りている。そして二万トンの油槽船を三隻造る計画を持…

日本共産党1952/05/31

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号

○須藤五郎君 もう一点だけ、この向うから現金の、ドルが現金で入つて来る場合はともかく、技術援助や品物で入つて来るような場合が考えられると思うのです。それは日本石油がカルテツクス石油会社から油槽船三隻をもらつた。ところがそれは二十億ドルに値踏みされて二十億ドルの株がそちらのほうに行つた。そうすると油槽船二隻によつて二十億ドルの日本の株がそつちに行くわけですね。そうするとそれがドルになつて向うへ送り返される性格を帯びて来るということになるの…

日本共産党1952/05/31

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号

○須藤五郎君 技術援助の場合はどういうふうに考えていらつしやいますか。

日本共産党1952/05/31

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号

○須藤五郎君 簡単に考えていらつしやるが……。

日本共産党1952/05/30

第13回 参議院 本会議 第45号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表いたしまして昭和三三年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算に対しまして反対の意見を述べるものであります。 特に、委員長報告にもありましたように、不当事項第三百九十七号、いわゆる二重煙突事件は、吉田政府の不正腐敗を端的に表現しているものとしまして、我々の絶対に容認しがたいところであります。一国の大臣、而も法務総裁の地位を占めている人物が、その政治的影響力を用ついて不当な国費の支出を行…

日本共産党1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○須藤五郎君 今栗山君の言つた意見は正しいと思います。僕もその点を船橋さんがおつたら質問しようと思つておつたのですが、恐らくこれを突き進めて行くと、論議を進めるならば船橋さんは反対の立場に立たなくちやならん。而も観念的に賛成論をぶつ放しておいて帰つてしまつて質問ができないのは非常に残念なんだが、恐らく討論するならば、あの人は反対の意見を最後に述べなくちやならん人じやないかと思うのです。それともう一つは、今回の公述人のかたの意見をずつと総…

日本共産党1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○須藤五郎君 余り聞きとれなかつたので私は確かめたいのですが、若しもそういう御意見があなたの御意見にあれば、その点あなたの考えをもうちよつと聞いておきたいと思うのです。それがあなたに対する伺いたい点です。 それから久保田さんに私一点伺つておきたいと思う点は、あなたの御意見は大体私たちの考えと近いように思うのですが、なお伺いたい点は、今日の農村の状態で、開発された電気が実際にどういうふうに使い得るかということ、これは農村にその電気を使い得…

日本共産党1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○須藤五郎君 私が質問いたしました点だけでいいのです。その点はわかつておりますから……。

日本共産党1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号

○須藤五郎君 少し関連が外れるかもわかりませんが、賀屋さんにお尋ねしておきたいと思うのですが、これまで戦前から日本国内にずつと住居しておつた朝鮮の人たち、それから中国の人たち、台湾の人たちがありますが、その人たちから、国外送金はしないという条件で、自分たちの手持ちのもので日本の株を買うことができないかということがあなたのほうに請願か何かで出ておりますか。

日本共産党1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号

○須藤五郎君 それに対してどういう御意見でございましようか。

日本共産党1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号

○須藤五郎君 ところが戦前から日本にいた朝鮮人、これは日本人としていたわけですね。それから台湾人も日本人としていた。そうして日本で生業を営むことによつて得た資産、それでその人たちはその金を本国に送ることもできない。そうして日本において投資することもできない。そういう窮地に追い込むということは、少し僕はおかしいと思うのです。それじやその人たちは何で生活して行くかということになつて参ります。ですからその人たちは何も償還金とか、それから果実を…

日本共産党1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号

○須藤五郎君 それじやもう一つ尋ねますが、朝鮮人や台湾人の人たちに対して一方的にそういう、私らが見たら非常に不公平な扱いだと思うんですが、生活々脅かすような方法を取つていると同時に、今度逆にアメリカの人たちに対しては非常に株の取得をドルでできるということのために、無制限にあなたたちは認めようとしている。ところが今日一ドル三百六十円で換算して、それを持つて来れば五十円の株はとにかく七株買えるわけですね。一ドル、これは前の二円ですよ、日本の…

日本共産党1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第4号

○須藤五郎君 僕も不満です。

日本共産党1952/04/25

第13回 参議院 本会議 第33号

○須藤五郎君 平和條約、安保條約、行政協定と、一たび貞操を売つた政府の落ち行く先はまさに八万地獄であります。その証拠に、当第十三国会には、何と反民族的、反祖国的な法案が続々と上程されて来るではありませんか。本日ここに上程されました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う民事特別法案もそのうちの一つであります。日本人といたしましての誇りを失つておらぬ者なれば、誰一人といえども賛成することのできぬ法案である。だか…

日本共産党1952/04/24

第13回 参議院 法務委員会 第29号

○委員外議員(須藤五郎君) この問題は実は昨年の十月十二日に起つた問題でありまして、私は昨年法務委員をやつておりましたときに、十一月二十一日のこの法務委員会におきまして、法務総裁に実は質問をしてある問題なのです。これともう一つ同日同じような項に松江のほうでも、衆議院の我々の党の木村議員の宅が同じような捜査を受けましたので、この二件を併せて法務総裁に質問しましたところ、法務総裁は実はこういうふうにそのとき答弁していらつしやるのです。「実は…