須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第31号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、本日政府より提案された砂壌活動防止法案並びに関係諸法案に対し若干政府の所信を質したいと思います。 先にサンフランシスコにおいて吉田全権以下が、講和、安保両條約に調印してから後、先ず第一に日本国民に強制し、両條約の本質を余すところなくさらけ出したものは、日本の主権をアメリカに献上する日米行政協定でありました。(「何を言つておるか」と呼ぶ者あり)そうして講和條約の発効を目前に控えた今日、自由党政府が日…
第13回 参議院 本会議 第31号
○須藤五郎君 再質問です。
第13回 参議院 本会議 第31号
○須藤五郎君 私は今、吉武労相に対して、あすの十八日のストライキについて違法であるかどうかということを伺つたのではありません。その行動に対して、政府はどういう行動を以て臨もうとするのか、その態度をはつきり明確にしろということを求めたのであります。それに対して吉武労相は何ら答弁をしていない。重大な問題であるから、明日のストライキに対してどういう態度で臨むか、ここに明確にしておいて頂きたいと思います。 〔国務大臣吉武惠市君登壇〕
第13回 参議院 本会議 第28号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して只今議題となりました法案に対し反対をするものであります。そもそもポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件、即ち勅令五百四十二号は、封建的、中世紀的偏見を基礎にした旧憲法の醜き私生兒ともいうべき緊急勅令であり、その結果、買弁化した反動政府に対して広汎な委任立法を許し、ために甚だしく国民の権利を蹂躪したものであります。又新憲法第九十八條の精神からいたしましても明らかに違憲であり無効の勅令であります。…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号
○委員外議員(須藤五郎君) 昨日、この請願五百三十八号に関しまして、私がここに出まして説明をいたしたわけなんでありますが、この請願が出されたのがすでにもう二カ月以前でありまして、この事件の審議の上に非常に変化がありまして、この事件はもう数日中に結審になるような状態になつておりますので、以前出しました請願の内容と非常に変つて参りましたので、私はこの請願者の本人に会いまして、意見を聞きましたところが、改めてこの請願の趣旨とするところをこの委…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号
○委員外議員(須藤五郎君) 有難うございました。 —————————————
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 永井委員から相当詳しく質問があつたようですが、私もう少し補足させて頂きたいと思います。次官にお伺いするのですが、次官は朝鮮の休職問題に対する見通しをどういうふうに立てていらつしやるか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 一国の政治家として何ら見通しを持たないで、何らかの解決があるのではないかというそんなことでは大変国民としては心許ないと思うのですが、どうでしようか、もう少し成立つか成立たないか、成立つならその後どういうふうな方法でどういう政治的的ないろいろなことを考ていらつしやるか、その点はどうでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 それじや余り政府の責任あるお答えは要求しないことにしますが、若しもお伺いすることができるならば、日韓條約は現在どういう段階にあるか、どういう方向にあるかという点を伺いたいと思うのですが、どうでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 私の聞きたい点はなかなかお答えが願えないで残念ですが、少し小さな個々の問題についてお尋ねしたいと思います。三月三十日のこの委員会におきまして、私が大韓民国の国籍を持たない北鮮系の人たちは内国民待遇を許さないことになりますかという質問に対しまして、政府委員賀屋君ははつきりそうですと言つておるのですが、その場合韓国の国籍を持たない朝鮮の人たちは日本でどういう待遇を受けるのでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 現在の朝鮮人の国籍を大韓民国の決定によつてきめるということに対しまして、私たちは勿論賛成できない。反対の立場をとつておるのです。朝鮮は統一さるべきものであり、そして統一の方向に動いておる。それが現在の状態ですし、もう李承晩政権というものはすぐ沒落するという過程……すぐ近づいておるような状態で、次官は朝鮮の戰線に対する見通しが立たないと言うのですが、我々共産党ははつきりとした見通しを立てているわけです。それだけ共産党は優秀だ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 何ですか、單なる希望に過ぎないので、実現ができることははつきり自信がないのですか。どうも皆仮定の上に立つておるのが多いように思いますが、審議をして行く上に非常に私たち因ることがあるのですが、そういうことがはつきりできるという確認の下に審議されるのが……、そういうことにしたいと思いますということで本案を審議しなければならんということは非常に困ると思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 国籍の問題は世界人権宣言の第十五條に一、入はすべて、国籍を持つ権利を有する。二、何人も、ほしいままにその国籍を奪われたり、国籍を変更する権利を否認されたりすることはない。という規定があるということから、沖縄人は日本の国籍を希望することができ、そうして日本の国籍を狩りということはできると思うのですが、この前の政府委員のお話では、無国籍の者が世界にもたくさんあるというお話を伺つたのですが、その一、二の例を伺つておきたいと思うの…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 そうしますと、沖縄人は先ほど来次官が日本人だとはつきり言つていらつしやいますし、沖縄自体も潜在意識では日本の領土だとはつきり言つていらつしやるのですが、外務省の官房長の大江さんが二月二十一日衆議院予算委員会第二分科会におきまして、こういう発言をしていらつしやるように思うのですが、強制送還された現行犯の中には、沖縄人三百九十名が含まれており、臨時措置令違反として南西諸島の諸君が八十名送還されるべき予定となつているという答えを…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、今後は全然こういうことはされないということですね。もうこれまでされたことでもすでにおかしいことで、日本人でありながらなぜ沖繩へ送還されなくちやならないか、沖縄は日本の領土であり、日本人であつて、こういうことをされることは実におかしくて、どうもそこらに政府当局の言つているごまかしが暴露されているというふうにしか考えられないと思うのですが、それから沖縄は何でしようか、今度は信任統治ということになつたわけでございます…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 まだならない……。併し将来はなるのでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 国連憲章の第七十六條の第二号には、信託統治地域の住民の政治的、経済的、社会的及び教育的進歩を促進すること。各地域及びその人民の特殊事情並びに関係人民が自由に表明した願望に適合するように、且つ、各信託統治協定の條項が規定するところに従つて自治又は独立に向つての住民の漸進的発達を促進すること。そういう條項があるのですが、沖縄はこれまですでに自治制が市かれておつて、日本の沖縄県として立派にやられておつた。ですから未開の土地でも何…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 これは小さいことですが、沖縄人が、若しも日本人ならば、沖繩に住んでいる沖繩人が外国旅行をしようと思うときは、主権国日本の旅券によつて旅行するのですか。それはアメリカの旅券によつてするのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 すると、今の日本にいる我々が沖縄に旅行し、又は沖繩人であつて日本に住んでいる人たち、在留している人が沖縄に行く場合の旅券はどういうふうになるのでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○須藤五郎君 ちよつと話が戻りますが、先ほどあなたのほうでは、沖縄の中央政府というものができたが、その中央政府はアメリカの傀儡であり、日本の傀儡である、要するにアメリカと日本との相談の結果を行う、結果においては行政措置を行う政府というようなお答えだつたと思うのですが、そういう政府ならば何も沖縄に特にこの中央政府を作り、日本の三権と違つた三権を、三法を作つて政治をやる必要はない。何もそんなものを作らなくたつて、日本とアメリカと相談してやつ…