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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 アメリカが三権を持つているんだがという、その持つているというのは、アメリカひとりでやつてしまつて……、日本と、相談して持つたんでしようか。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 その平和條約に対する態度は実は違いますので、そういうと論議になつて来るわけなんですが、そうすると、もう一つ伺つておきたいと思いますのは、若しも将来日本にですね、兵役が布かれたような場合に、沖縄に住んでおる人たちはどういうふうに扱われますか。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 私なぜこういうことを質問したかと申しますと、あのアメリカ三権の支配下にある沖縄人が、アメリカ軍に召集されるとか、そういう兵役の面も、アメリカの兵役の任を負わされる危険があるのかないのかをお伺いしたいので質問したのです。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 重要な問題になるといつもないだろうとか、こうなるだろうとか、だろうでみんな片付けられてしまうんで、どうも全く困るんですが、私たちはその点非常に心配をするわけです。日本人である沖縄人が、内地に居住しておる沖縄人にはそういうことは起らないだろうと思いますが、沖繩に居住している沖縄人にはアメリカの三権が強力に発動して兵隊にも引張られ、或いは軍属的なものにも強制的に引張られるときが来るんじやないか、そのときそれを拒否することができ…

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 それは非常に楽観的な希望であつて、アメリカの三権が支配する沖繩において、そういうのんきなことが言つておれるかどうか。これは政府は答弁しにくいだろうと思いますが、非常に大きな問題が残つていると思うのです。その点私もこれ以上追及いたしません。 もう一つお伺いしたいと思いますことは、先ほど次官が申しましたように、大韓民国の国籍を持たない人たちでも内地に帶留、内地に留まつておることができる、そういう答弁であつたと思うのです。そうす…

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 問題になりますのは、送り先の問題になると思うのです。大韓国民の国籍を持つた人で、日本の国法に従わない人を強制送還する場合はそれは大韓民国へ、いわゆる南鮮へ送り返すということは成立つかもわからない。併し大韓民国の国籍を持たない朝鮮の人がそういう立場に立つたとき、その人たちはどこへ送りますか。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 この委員会でこんなことを論議しては相済まないと思うのでありますが、ちよつと質問さして頂きたいと思います。これは国際的な問題だと思うのです。じやあなたのおつしやるように大韓民国の登録はしないが、国籍は大韓民国人として扱うのだと、そうしてそれを送還する場合、大韓民国の登録をしていない人たちでも大韓民国に送り還すという御意見ですか。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 朝鮮の人たちが大韓民国の国籍を持たないということは、これはよほど理由があるわけなんです。それをあなたのほうで一方的に朝鮮人は皆大韓民国の国籍を持つているというふうな決定の下においていろいろなことをなされば、これは非常に大きな問題になつて来ると思うのです。国際的にも国内的にもいろいろ問題が起つて来ると思うのです。その点私は心配をして申上げたのですが、大韓民国の国籍を持つている人たちは、南鮮の若しも密入国者があつた場合南鮮に送…

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 御参考までに申上げておきますが、蒋介石政権が華かなりし頃、中国の共産党員が日本に亡命して来たとき、そのときに日本からその亡命者を中国に送り還したときには、こういう方法をとつたと思うのです。中立国の船で香港にまで送り届けて、そうして直ぐ内地には送らなかつた。香港へ送還したということを私たちは聞いておるのです。今政府がやろうとしておる北鮮系の人たちを直ぐ南鮮に送り還す、強権発動で送り還すということは、その人たちに死刑の宣告を下…

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 もう時間も迫つておりますから、まあこれは政府に強くそういう点を要望して……。私は併しなんですよ、出入国管理令を作るということに賛成するというのではないですよ。これは基本的に、こういうものを作れば非常に過ちが多くなる、非常に間違いを起し易いし、又朝鮮人の立場から申しますれば、非常に侮辱されたようなことになりますし、非常に憤慨しておりますよ、朝鮮人はこういうことに対しまして……。だつてその証拠に毎日よく朝鮮人から請願が来ますで…

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 ソ連にはないですよ。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 それは民主的な政府が作つたのなら信用するけれども、そうじやないから……。今日やられていることがそれを立派に証拠立てていると思います。官憲の朝鮮人に対する弾圧とか、そういうことがすべて裏付けになるから、そういうふうに解釈されるのは不徳のいたすところですよ。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 国宝の問題ですが、国宝に対する、要するに日本国の、日本国内では国宝の存在というものは明らかに場所も指定されていますが、併し売買はできますかね、国宝の売買は。併し外国人が日本の国宝を買つて、そしてその国宝を海外に持ち出すということは自由になるのではないですか、どうですか、これでは。最近日本の国宝が外国に持ち出されるということがよく言われておりますから。日本の国宝がどんどん外国へ出る心配がありますが、何かできましたか、あれば心…

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 輸出はできないけれども、売買はできるのですか、外人に対して売買はできるのですか、売買ができて持ち出しができないというのはおかしな話です。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 それともう一つ、著作権の問題を伺つてよろしいでしようか、これはどうでしようか。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 それじややめておきましよう。併し希望しておきたいことは、この前、昨年度の中日貿易、日ソ貿易の品物と金額ですね、それの資料と、それから外資委員会の外資法の審議の参考として資料を求めておきましたから、あれを一つお出し頂きたいと思うのです。

日本共産党1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○須藤五郎君 私は本法案に反対であります。反対の理由は、すでに現在までの質疑の中でいろいろと指摘している点に盡きますので、この際は改めて申述べることを省略いたしたいと思います。

日本共産党1952/03/28

第13回 参議院 本会議 第26号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表いたしまして、只今上程されました国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律案に対し、簡単に反対の意見を述べたいと思うのであります。 先ず第一に、この法律案の第一條についてでありますが、この法案の目的とするところは、国民経済の健全なる発展を図ると共に、国際経済の円滑な運行に寄與することにありと称し、又その提案理由とするところは、社会的公共的利益を守るためとされておりますが、これはまつかな僞…

日本共産党1952/03/27

第13回 参議院 経済安定委員会 第8号

○須藤五郎君 昨日も第一條の字句ですね。「国際経済の円滑な運行」という問題、ここで国際的とはどういう範囲をいうのかという質問に対しまして、局長はいわゆる地図の上でいえば三分の一くらいの面積、いわゆるドル圏、アメリカ圏というようなものを国際的だというふうに解釈していらつしやるように伺つたのです。若しそういう解釈がなければこの稀少物資のこの法案を作る必要がないので、ソヴイエトも中国もたくさんのできるものが稀少物資の中にはありますので、その局…

日本共産党1952/03/27

第13回 参議院 経済安定委員会 第8号

○須藤五郎君 長官はそういうことが望ましいと言つていらつしやるのですが、こういう不都合な法案を作らなくてもいいようにするために、今回国際経済会議というものが開かれたわけなんですが、それに対して日本が一人の参加者も、旅券下附拒否という形で参加できないような状態にしているということが、どうも長官の意思に反しているように思うのです。長官の意思が若しその通り行くならば、進んでそういう使節を送るなりして、こういう無理をしなくてもいいような状態を作…