須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 あなたたちも来年の秋返るということを一〇〇%信用していないようですね、今の言葉でいうと。そうでしよう。返らない場合のことをすでに定めておる。空地を確保しておかなくてはならんということをすでに手を打つことを考えていることは、米軍の言をあなた自体一〇〇%信用してない証拠です。確実だというふうに信用するなら、そういう手を打つ必要はない、併しそれが信用できないからそういう手を打つているということなんです。だから信用してないというこ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○須藤五郎君 さつき劔木さんの報告で、この報告書は小委員会が全部賛成したというような報告であつたと思うのですが、私はこの内容に賛成でないということは、小委員会において述べてあると思うのです。というのは小学校だけ全面給食、全額国庫負担で給食して、中学校、夜間定時制の高校を除いているということに私は賛成ではないのです。これは小委員会においても述べているし、私は原則として小学校も中学校もやれというのが私の説であるので、そういうことを明らかにし…
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 昨日文部省関係とそれから農林省関係の話を開いたのと、今日厚生省関係のお話とは大分気持が違つている。厚生省関係の話はやはり私たちの気持に近いと思うのです。非常にそういう感じを今受けたのですが、ちよつと今話に出ました牛乳の値段の点ですが、私たちもやはり生乳を使うのがいいという見解です。今日本の牛乳の生産が安定しないという原因がどこにあるのか、もう少し話を聞かして下さい。
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私どもも地方へ視察に行つたときに感じたことは、日本の酪農が折角牛を飼いながらそれがいわゆる明治とか森永とかいう、そういう大きな会社の操作によつて常に牛乳の値段が叩かれる、それで算盤が合わなくなるので、結局牛が飼えなくなる、そういうことを実は聞いたわけなんです。それを防止する方法として政府のほうで何かうまい手を考えているかどうか、昨日も話に出たのは今日日本で菓子製造に使う牛乳を半減すれば、そうすると学校の脱脂牛乳の代りに生乳…
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 ちよつと伺いますが、酪農のことでもう一つ問題になるのは運搬の問題ですね。現在消費は大体都市で、都市まで運搬して来ることに非常な不都合があつて、集荷所をこしらえて、それからトラックで運搬してやつて来るのです。私の友人もやつているのがあるのですが、殆んど皆失敗しているのですね、必ず失敗して破産をしているのです。そうすると一番の問題はやはり運搬の問題、それから大きな商社から買い叩かれて、早晩危くなつて破産して行くというような問題…
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 今文部省の説明を聞いておつて非常な失望を感じたのですがね、大体この給食という問題はですね、大きな一つの事業だと思うのですよ。それに、もう頭から予算がどうのこうのというので頭打ちしておつたのでは、これはとても解決する問題じやないと思うのですがね、文部省は果して本当にこの給食問題を解決しようという熱意を持つているのか、どうなんですか。
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 文部省の話を聞いていると、技術面の話になるのですがね、技術面でいろいろ困難な問題があると思うのですが、それをやつて行くのはやつぱり熱意だと思うのですよ。この給食というのは、最初給食問題が起きたのは食糧が足りないために、終戦後の食糧の不足から、給食問題が起つたのだろうと思うのですよ。だからその食糧の不足という点においては今日一応解決ついたような形だと思うのです。併し本当の給食の理念というものは、食糧の不足じやないだろうと思う…
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そんなおざなりの答弁では満足しないね。とにかく日本の小学校の児童の体質の変化、日本の食生活の改善なんということは、これは大きな問題です。ジェット機を造るというそんななま易しい問題じやないですよ。その学校給食の受取方が、私たちのほうが真剣にもつと大きく考えているんじやないかと思うんですよ、文部当局はほんの技術的な面だけ考えておるが、もつとこれを大きな政治的な問題として考えてもらいたいんですよ、文部当局に。そうしたならば必ずジ…
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 さつき高田さんの質問があつて、私、余り質問することがなくなつたのですが、黄変米の話がありましたから、この際聞いておきたいのですが、黄変米が有毒であるかどうかということが非常に論議されております。厚生大臣も食つたか食わんか知らないが、新聞には試食したというようなことを言つておりますが、あれは栄養価値が普通の米と同じようにあるかどうかということが論議されておりませんが、どうなんですか、食糧庁の見解は。
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると有毒でないということが学問上、はつきり証明されれば食糧庁としては配給する意図を持つているのでしよう。その配給する場合、カロリーの点において違わないかということを私聞きたいわけです。我々は食糧の配給を受けている問題はこれは量もあるでしようが、やはりカロリーが主体だと思います。それでカロリーにおいて非常に減つているとするならば、たとえくれるとしても、もらつた場合、カロリーで減つているものを同じ代価を払つて買うとすれば…
第19回 参議院 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 黄変米はいつもいまわしい問題がつきまとうので、昨年起つているような問題が起らざるよう、食糧庁としては十分注意する必要があると思います。下手をすると又起りますよ。そういうことのないように注意をしなさい。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 私ちよつと遅れましたので、質問がダブるかもわかりませんが、お許し願いたいと思いますがこの予算措置というものは全額どのくらいされておるのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 ここに出ている数はこれは文部省でもはつきり認めた数だろうと思うのですが、僻地学校として学校の数が七千校ほどあるわけなんですが、これは文部省で認めている数なんでしようね。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 そうするとこれは大体一校当り幾らぐらいの金になるのですか、非常に少額だと思うのですが、そのくらいの額でこの僻地教育の法案を作る目的を実は達することができるのですか、どうですか。どういうふうに考えておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 第三条の第三号に、「体育、音楽等の学校教育」の施設という問題が出ていますね。ここで私音楽という問題をちよつと聞いておきたいのですが、全国の学校でピアノなりオルガンを持つている学校の数というものは掴んでいますか、あなたは。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 そうするとここに体育と音楽というようなことを特に取上げていることはどういうことを意味するのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 一度その楽器を所有しているかどうかということを調べられるものならば調べてみておいて欲しいと思うのです。折角部屋ができても、そこへピアノなりオルガンなりを置く、そのピアノ、オルガンは非常に高いからこれだけのことでもなかなか今の予算ではとても措置ができない、私は音楽の点だけでもそういうふうに考えるわけなんですが、一度調べておいてわかつたら私に参考までに知らして頂きたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 国庫の負担が施設のほうは二分の一ですね。私は大体僻地を見ると、僻地は非常に困難な財政状態だと思うのです。それで半額国庫負担したからといつてこの施設ができるようには考えられないのですが、そういう場合に政府はどういうふうにするつもりなんです。半額負担しなければ全然放置するということなんですか。どういうふうに考えますか。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 そうするとその措置ができるまでは放置するということになつて、この法の精神と非常に相反する結果が私は生れて来ると思うのでございますが、文部省としてそれに対する責任をどういうふうに処置して行こうとするのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○須藤五郎君 私はこの法案をずつと読みまして誠に結構だと思つたのですが、反対すべき筋合いの法案ではない、私も賛成したいと思いましたが、政府の作つた法案は皆そういうどつかに大きな抜け穴がある、笊みたいなもので、そうして肝心のところでそれをがちんとやるところがないわけです。ですから、いつも法案を作りながら目的を達しない、目的を達しないような法案を作つて人をたぶらかすような感じがして私は仕方がない、そういうわけで、あなたたちは非常に結構な法案…