須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 そこを明けるということは、ほかに入れ場所を別に作るというのか、それともこの間伺つたときは、アメリカ軍が帰るからあすこを明けるというような表現だつたように思うのですがね。併しアメリカ軍が帰るという前提は日本の自衛隊を増強するということが前提になつているだろうと思う。そうすると、この政情不安という中で我々は自衛隊に反対している者の立場で自衛隊増強を阻止するような努力をしておるわけなんですが、若し日本の自衛隊がアメリカ軍の思う通…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 この問題、我々はまだ多く疑念を持つている点がありますので、改めて責任者の出席のあつたときに質問することにしまして、保留しておきます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 私は〇・七坪を一・二五に変えたときに、すでに私たちはその点は指摘してあるのですが、そのときに五カ年計画でこれをやるというような文部省は意見を述べておりますが、もうすでに今日その矛盾が暴露されて来ておる、こういう状態が来ているのですが、そのとき私はそれじや数字を挙げて今年度はどれだけ、来年度は自然増がどれだけあつて、それでそれに対してどういうふうに対処するかというふうに数字を挙げて説明してもらいたいと、そういつたときに、それ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 僕の質問に対する答えはない。僕は数字だけの遊戯を聞いておるのじやない、責任を聞いておるのです。あなた達はちやんと一・〇八にするということをちやんと約束をしておる、そういう方向には少しも努力をしていない。未だに〇・七坪だけの問題にしておる。予算措置をするのはあなたたちの義務でしよう。それをどういうふうにするのかということを私は中心にあなたに問い質しているのです。もう一つ私は伺いますが、先ほどの大阪の人たちからいろいろ陳情を聞…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 それでその五カ年計画なら五カ年計画ですが、その五年の後に生徒の数がどれだけになつて、どういうふうになるという大体の計画を私は数を挙げて一つ出してもらいたいのです。この前それを要求したところが、それはできないというようなお答えだつた。併しそれをはつきりしなかつたならばいたちごつこになつて、今の数を基本にして計算して五年後になつたら又人数が殖えて、いつまでたつても一・〇八ということが実現できないというような状態が続くのじやない…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 近藤さんの先ほどの矢嶋君に対する答を聞いて、こういうふうに解釈されるのですが、中学校を一・〇八にするというその方針の中で、今日の〇・七が解消されて行く、そういうふうに聞けるのですが、そうすると一・〇八になるまでには、或る所では〇・七という状態が今も続いて行くのか、或いは前の法案ができたときにはまだ〇・七に満たないような所もある、だからそれから先ず手をかけて、先ず最初解消すべきものは〇・七坪に達することだ、それから第二段階と…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第16号
○須藤五郎君 それを実際県のほうでそういうふうにされていますか、それならばもう早く〇・七坪はすでに解消していなくちやならんわけだと思うのですね。それが未だに解消していないのが現実なのですね、ですからこういう質問になるわけなのですが、先ず〇・七坪を早く解消すべき方針を県自体でもちやんととつておるのかどうか、大蔵省のそういう飛躍した理論は一つの隠れ蓑であつて、〇・七坪すらいつまでたつても解消しない、それを一・〇八というふうな蓑を着て、それを…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○須藤五郎君 先ほどからの大達さんの話を聞いておると、財政面が困難だということを、それからその無償でやること自体に問題があるという意見だと思う。それでさつきの言葉尻を取上げるわけじやないが、とにかく金持の子に無償でやる、ただで物をもらうということになるというと教育上由々しい問題だという御意見ですが、それは僕らなんかは給食をやることが正しいので、物をもらう観念を養成するというばか気たことは、そんな飛躍的なことは考えない、そんなことを意見す…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○須藤五郎君 大臣としてそんなばかなことを言つてはいけない。あなたの理念に問題があるので、その理念から質さなければ問題は解決しない、そんな理念を持つておる人に大臣になつていてもらつては困ります。完全給食を無償でやることが、悪影響があるということ、私はそのこと自体を問題にしている。ただ予算の面で困難だというなら我々も承服することができるが、承服できないというのは今の理念である。私はもう少しあなたの理念そのものを具体的に聞きたいのだ。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 こちらから向うに解除を要求するときにいつ幾日までに解除をしてもらいたいという要求はしていないのですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 なぜそれはしないのですか。日にちをきめてこちらは解除を要求するということをなぜされていないのですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 その態度がおかしいのじやないのですか。学生が即刻返して欲しいということを要求しているし、又我々としては即刻返すべきだと思つているその施設に対して、向うの立場だけ考えてこちらの立場を抜きにした、そういう交渉の仕方それ自体に問題があるのじやないか。こちらはやはりいつ幾日までに学生が返して欲しいということを要求しているならば、あなたがそういう強い熱意を感ずるならばやはり今年末十二月一杯で返して欲しいとか、来年の新学期の前三月一杯…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 あなたはアメリカの兵隊の立場ばかり考えて日本の学生の立場を少しも考慮されていない、日本の学生の行き場所がないよに、なぜアメリカの兵隊の行き場所をお考えになるのか、我々として考えなくちやならないことは先ず日本の学生の行き場所を考えるべきじやないか。そういうあなたたちの態度がアメリカをして横着千万なことをさしていてそうして言を左右にして十月とか六月、そんなことを私たち信用して、まに受けて、学生に報告するというようなことは到底我…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 間違つているよ。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 ちよつと尋ねておきたいのですが、この学校の返還を皆さんがたが交渉したのは、いつ頃からですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 借金とりでもね、最初はまあ貸した金を返して下さいと言つて行くだろうと思う。そうすると向うは、はあ、返しますと言う。併しもう一年も二年にもなつていて、先方がなかなか素直に返やさんし、借主に返す期日を明示しないでいつ何時までに返して下さいということまでを切込まないというと、向うははつきり明示して来ない。だから私はさつき言つたように、今年一ぱいで返せとか、来年の三月一ぱいで返せとかいうように、期日をこつちからはつきり明示して行け…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 折角外務次官も見えておるのですから伺いますが、今長官は来年の秋返すという向うの言葉をそのまま鵜呑みにしておるようですが、そういうように信頼できるかどうか、若しも信頼できるとするならば、その根拠を私はもつと具体的に聞きたいと思う。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 どうも話がぼやつと最後のところへ行くとぼやけてしまつて、福島長官も、ただ米軍が来年の秋或いは暮には返すと言つているからそれを信用しているというだけで、それを信用するに足る根拠というものは我我に何ら示されていない。私はあなたたちの言うことをそのまま信用することはできないと思う。私たちが信用する根拠が何も示されない。ただ米軍が言つておるというだけです。ところが、米軍はいつでも言葉を裏切ることは平気です。若しも、それを来年の秋返…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 僕が先に質問したのは、あなたたちは来年の秋返されるということを目安にしているわけです。ところが若し来年の秋返さなかつた場合にあなたたちは学生に対してどういう責任をとるかということを僕は質問しているわけです。その場合にあなたたちはアメリカに対してどういう手が打てるのか、先様任せで返してもらえなかつたから、返すといつて返さなかつたから仕方がないと学生に言うのか、私は来年の秋は返らないだろうという推測を持つているわけです。あなた…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○須藤五郎君 来年の秋までは今のままで放つておくというのか、それとも今日もう、教会があるために学生諸君は非常にそれを問題にしているが、その教会だけでも今日即刻取払うような方向にあなたたちは出ようという熱意を持つているのか、来年秋までそのままで放つておくのか、どうです。