須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 僕が言っておるのは沖繩返還問題です。返還問題に対してかつてアメリカに対して要求したことがあるか、今後するのか、そういう二段の質問をしているのです。それに対してあなたは口をつぐんで答えない。そして今沖繩に関してアメリカに交渉したと言ったが、それは返還の問題ではないと言って逃げる。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それでは返還の問題に関しては何もしてないということではないですか。私は次の質問に移ります、時間がありませんから……。 濃縮ウランの問題に関して少し質問をしたいと思うのです。政府は原子力協定の仮調印を二十日にすると言っておりますが、国民の反対の声の中に、また学術会議の申し入れを無視して、なぜそんなに急がなければならないのでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 学術会議の意見をいれてとおっしゃいますが……。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 参しゃくしたとあなたは言いますが、学術会議はジュネーブ会議のあとでいいのだ、あとにしてもらいたいということをいっておるのですが、それで参しゃくしたということが言えるのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 そんなべらぼうな答えはありません。そんなに急がなければならぬようなものならば、なぜあなたはこの協定のウラニウムの問題をアメリカから今年の一月に公文書で受け取りながら、それを四月まで放置しておいたのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 放置しなければどうしておったのですか、一月に公文書を受けながら四月まであなたはどうしておったのですか、見なかったのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 あの公文書は、あなたは時に私文書だと言ったり何かしておるように聞くのでありますが、そういう重要なものを研究に日をかりていつまでも放置しておったということは、外務大臣の責任ではないのでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 そうではないでしょう。実際は、四月十四日に朝日新聞にすっぱ抜かれてしまったので、あわてて公文書であったものを私文書だったというふうにあなたはすりかえてしまったのじゃないですか……。答弁なし、答弁できないのですね。なぜそのような重要なものを三ヵ月もほうっておいて、そして四月になって朝日新聞にすっぱ抜かれてあわててやり出したのですか、これはあなたはできることなら知らぬ顔で、あくまでも世間に発表をしないで、この協定を秘密協定のよ…
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 もう少しですが、お許し願えないでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 きわめて少し……。交換文書は条約とは違うものでしょうか、どうでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 違うのが当然だと思うのでありますが、日本とアメリカの交換文書に関しては特に違わない面がたくさんあるわけです。過去において吉田・ダレスの国連協約に関する交換文書、岡崎・ラスクの行政協定に関する交換文書は条約と同じ効力を発生しておると思います。この点に関してアメリカと日本との交換文書というものに関して、日本の国民は大きな疑惑を持っておる。
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 質問じゃないのですが、今朝の新聞などを見ますと、濃縮ウランを受け入れるにつきまして藤岡博士なども、自分が不明であったというような意見を述べておるような段階でありますから、この委員会でも濃縮ウランの問題に関しまして、各専門家を呼んで、意見を聞く催しをしていただきたいと思うのでありますが……、
第22回 参議院 本会議 第16号
○須藤五郎君 昨年七月、インドシナ停戦協定を主題とするジュネーブにおける国際平和会議は、中ソ両国代表の努力により偉大な成果をおさめ、成功裡に終りました。この会議の成果により、アメリカの戦争政策の結果大きく空をおおっておった黒雲の一端が破れ、そこから平和に対するきざしがさして参りました。六月二十八日には、インドのデリーにおいて中国、インド両国総理の共同声明、すなわちアジアの安全保障に関する三原則が発表され、アジアの諸民族はこの声明こそアジ…
第22回 参議院 本会議 第16号
○須藤五郎君 再質問いたします。
第22回 参議院 本会議 第16号
○須藤五郎君 ただいまの総理の答弁を聞いていますと、安保条約と総理の言っているソビエト、中国が侵略しないという考え方の間に何ら相違がないというお説であります。しかし安保条約というものは、もともと中国、ソビエトを侵略勢力として、中国、ソビエトが日本に侵略してくるから日本が防衛力を持たなくちゃならん、しかし今日、日本に防衛力がないからアメリカに守ってもらうのだというようなことが安保条約の表看板になっております。しかし真相はそうでなくして、安…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 今佐藤さんのおっしゃった点は、非常に重要な問題がたくさんあると思うのでありますが、今アメリカの映画は大体一年に百五十本余り来ていると思うのです。そしてヨーロッパの映画は非常に少数だ。で、そのアメリカの映画が、実績だ実績だということで、大蔵省の為替管理の問題で解決されておりますが、このアメリカの映画の実態というものはよほど検討しなきゃならぬ問題だと私は思っているのです。共産党必ずしもアメリカにけちをつけるために言っておるわけ…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 現在の実績で割当てられたる数というのは、義務的な数なんですか。どうなんでしょうか。そういう義務をもし負わされているとするならば、それに対してどういうふうに対処しようとするのか。今アメリカのあのギャング映画がたくさん入ってくるために、単に日本の青少年が毒されているのみならず、日本映画、日本の映画政策上にも非常なマイナスを受けているということができると思うのです。アメリカ映画に押されて、日本の映画会社は非常に困難を来たす、そう…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると、割当がドルの割当によって処理されているというふうになりますと、アメリカ映画は今後減らすことができないというような状態が続くのでしょうか。業者が輸入を欲しなかったならば、輸入をしなくても済むのでしょうか。どういう点でしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 その割当内のドルの、割り当てた額をアメリカから買う義務というものはないのか。それを業者が減らした場合は、業者が報復的な処置をアメリカの映画会社から受けるというようなことはないのか。どうなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 その場合にアメリカから報復手段を受けるというようなことはないのですか、営業上……。