P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 そうしますると、中国米を大量に買い付けるという方針を外務大臣が今申されておりますが、そうしますると、今度の余剰農産物のこの条約によって、アメリカから約十万トンの米を買わなくちゃならぬ義務が生ずると同時に、通常輸入量として二十万トンの約束もされておると思うのでありますが、非常な多量な米が日本に入ってくる結果となるんではないでしょうか。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 それでは具体的に、中国から本年どれほど米を買う予定をしていらっしゃるか。 それからもう一点は、このようにアメリカからたくさんの米を買い付ける条件を約束した結果、東南アジア方面から買う米の量が減るという結果になりましたときに、それでは果して東南アジア方面に対する日本の貿易に影響を与えないか。この東南アジア方面における輸出入の関係に関して説明して下さい。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 日本の国民感情として割り切れないものがあるのです。それは、中国から米を買えば安く買える。一トンについて二十ドル違えば、非常な大きな価格になると思うのですね。それをわざわざ中国から買う米を減らしてまで、なぜアメリカの方からたくさんの米を買わなくちゃならんか、その関係はどういうふうなのか。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 もう一点、説明ができるかどうかわかりませんが、私はここで、この条約の結果起る食糧、農産物の輸入を考慮した上での日本の食糧の需給計画を一度説明をしていただきたいのです。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 答弁が長くなるかもわかりませんし、この方の答弁が適当な方であるかどうかということが問題であると思うのです。それですから、私はこの問題を農林省関係なり、だれかに伺ってもいいのです。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 それでいいです。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 ちょっと関連して。私たち聞いておるところによると、現在でも綿花は日本で飽和状態になっているということですが、その上になお、このような綿花が入ってくる、しかもその綿花で製造した綿布類を外国に出すことができない、中国などに送ることができないということになると、相当日本の綿業者が困ってくるのではないかと思うのですが、これはどういうふうにお考えですか。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 私質問があるのですが、きょう急に伺ったので、それで準備が十分整わないです。ですから、質疑は打切らないだろうと思いますから、次の委員会まで私質疑を保留しておきます。

無所属クラブ1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○須藤五郎君 まだあるのでしょう。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 私は最初鳩山総理にお伺いをしたいと思います。というのは、この日ソ国交回復問題は、これは現在日本の国民すべての希望だ、国民感情だと思うのです。あるアメリカを代表し、またアメリカに追従しておる勢力の方からは、日ソ国交を妨害しようという動きがあるようでありますが、しかし国民のほとんどすべては国交回復を希望しておる。そうして鳩山さんもおそらくその国民感情にこたえるという立場から日ソ国交回復をお考えになったと、そういうふうに私たちは…

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 それから重光外相にお伺いしますが、昨日の新聞発表を、重光さんはきょう午後の答弁によりますと、自分が発表したのではないという意味のお答えでありましたが、確かにあなたが発表したものではないのでしょうか、昨日の新聞に書かれたことは。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 すると昨日の朝の新聞に出た記事は、あなたの発表記事だと思って差しつかえありませんか。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 そうすると、非常に不思議なことには、各新聞を見ますと、一様に記事の内容がほとんど合致しておる。そうしますると、日ソ国交回復に反対する反動諸勢力の圧力に促されて、あなたがうわ言でも言ったのを新聞社が聞き込んだのでしょうか。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 私たちは外交の交渉を別に秘密にしなければならぬという見解も持っていないのです。しかしこの交渉の経過というものは、お互いに国際信義を重んじて、ソビエトと日本との合意のもとに発表するならばともかく、最初にこの話し合いのなされる前に、絶対にこれは口外しないということを約束した上で、話し合いが進められておる、それが合意のもとでなく、あなた個人の意思において、きのう国会で発表されたことも、私はゆゆしい問題だと思う。これに対してあなた…

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 では、あなたは先ほどこういうことを言っていらっしゃるのです。共同コミュニケ以外言わないことは良心的ではない、こういうことを言っていらっしゃいます。最初交渉を開始するときに、合意でなければ発表しないという約束をまずしておきながら、その約束を破って合意でない発表をすることが良心的だというような言葉になるわけでありますが、これは国際的に驚くべき私は発言だと思うのです。あなたはこんな発言を訂正ないし取消す意思はないのですか。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 それが決して誤ってないと、そうして誤って報道されるおそれがあるから、そういうことをするとあなたはおっしゃるが、それではこれに関して誤った報道がいつなされたのでありますか。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 なされてはいけないということは、しかしなされちゃいけないという感じから、国際的な信義にもとるような行動を一国の外務大臣がして、それで差しつかえない、それをしないことがかえって良心的ではないのだというような国際的な発言をあなたがここで言うことは、重大な問題じゃないですか。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 私はつい四月に中国の代表と通商協定の調印をしたときにでありますが、日本側の代表はとかく絶対発表してはいけないということを、もうすぐその晩に業者などに発表してしまうのです。そうして中国代表から、再三それに関してわれわれは苦情を持ち込まれた。そうしてそのために山本さんなんか頭を下げてあやまっておるのです、あの人は外交官出身ですから。そういうことは決して国際信義に反しないとあなたはおっしゃるが、そうじゃないのです。

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 それはあなたとんでもないことです。そんなこと言ったら世界の人に笑われますよ。日本の国務大臣としてそういうばかなことは言うべきことじゃない。そういうことを言うのはあなた何か魂胆があるのでしょう。私は前にこの報告がなされた本会議におきましても、いろんな問題を質問しました。日本が戦犯釈放の問題をまず第一に取り出すこと、領土問題を出すこと、一向差しつかえない。私は何もそれに干渉はしない。立場も違うし、いろいろ違うから何でもないので…

無所属クラブ1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 今重光さんはいい発言を一つしたと思うのです。沖繩の返還問題に関してアメリカに対して交渉をしておる、いつ幾日にどういう交渉をなさったかということをここではっきり伺いたい。