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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 日本もこのようになるという危険はないのですか。おそれはないのですか。絶対にないと言い切ることができるのですか。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それでは、研究の結果、こういうふうになり得るということも言えるわけですね。三番にこういうことが書いてありますね。日本政府は、このプロジェクトに関するすべての情報を記載した半年ごとの技術研究報告及び最終報告書を米国に提出することに同意する。(4)日本政府はこのプロジェクトから生ずるある種の特許権を米国政府が特許料の支払いなどなしに利用することに同意する。しかも、米国のための生産及び全世界における米国軍による使用に限定している…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 前に申しました中にも、この計画のもとで実施される作業から生ずるかもしれないいかなる苦情についても責任を負わないと、これは一体いかなることを考えておるのか、伺いたい。 また、機密保護など、実際に新三菱重工、神戸造船所、川崎重工、三菱電機などで防衛庁監督官が職場を回って、職制の監視が強化されております。防衛庁の仕事には時間と人間を幾らかけてもかまわない、こういう訓令が出されており、労働者には一々尾行がつけられたりしているわけで…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 じゃ、防衛庁長官は、こういう結果、将来機密保護法なども作らなければならぬという、義務づけられるということが起こった場合、そういうおそれのないように考えておるのか、そういうおそれが起った場合、この協定に対してどういう態度をとられるのか、伺っておきます。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 もう相手は来て、毎日会っているのです。研究しておる段階じゃないのです。もうこちらには態度がはっきりしてなければ応待ができないじゃないですか。今から研究して応待するのですか、それじゃ少しおかしいじゃないですか。防衛庁はやっぱり向こうの要求に応じる腹がきまっているからのほほんとしているのじゃないですか。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 さらに、米国政府の要請があり、かつ妥当な秘密保護が保証されるとき、日本政府は自由諸国の防衛のために必要とされる量的生産及び適当、公正な契約条件による売り渡しによって、プロジェクトから生まれた品目を他の友好諸国が利用することに同意しなければならない、と、こういうふうにいっておるわけです。この協定を結べば公然と韓国、台湾、南ベトナム、タイなどに武器を輸出することになると思いますが、どうお考えになりますか。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それでは、こういう問題に対しては防衛庁長官は賛成してないんだと、だからこういう問題は、出てきた場合は違った態度をとるんだと、こういうようにおっしゃることができるのですか。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 たいへんなことだな。こういうことをしていることに対して、はっきり態度を示さないで、研究中だというような言葉で逃げられることは、はなはだ私は遺憾であります。ヨーク調査団は、「一応域外調達を当面の目的としたものではない」、こう釈明しておりますが、あくまで「一応」であってですね、「一応」ですよ。ヨーク調査団は何のために、日本に来る前に南ベトナムなど極東を回って来たのか、こういう行動を見ても、何を目的としているかということがはっき…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 通産省も、域外調達の問題を出すかどうか疑問、などといっているわけです。そんなことで私は済まされないと思うのです。先日ハリマンが来日し、近く四月五日には、レムニツァー米統合参謀本部議長が来ることになっております。新三菱や小松製作所などの兵器生産業界は、この調査団との協定に大きな期待を持っているではありませんか。国産化兵器生産の推進及び外貨獲得にも役立つとしているのは、兵器輸出をこの機会に公然と拡大しようとしていることだと私は…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 長官は、くさいものにふたをするために、今研究中だとか、調査中だとか、そういう無責任な言葉で逃げようとしていますけれども、日本政府は何を意図しているか、アメリカ政府が何を意図しているかということは、これまでのずっと一貫した彼らの行動、日本政府がやろうとしている、これまでとってきた行動を見れば明らかになるんじゃないですか。そのことは幾ら長官が否定しても、日本国民なら、直ちに気づくところです。そういう無責任な答弁は、私は非常に不…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それじゃお尋ねしますが、現行憲法下、はたして武器などの軍需品を輸出することが許されるのかどうか、防衛庁長官に伺いたい。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 日本の憲法をよくわきまえた人ならば、この答えはだれであろうが、小学校の生徒でも僕は答弁ができる問題だと思うんです。それが、防衛庁長官ともあろう人が、憲法に違反しているかどうか、憲法で許されるのか——許されるなら許されると答えたらいいのです、そういうふうに理解するならば、許されないと考えているなら許されないと答えたらいい。許されるか、許されないか答えができないというのは情けないじゃないですか。小学校の子供でも答えられますよ、…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 防衛庁長官は憲法の解釈ができないのですか。国の大臣たる者が憲法の解釈ができないのですか。おかしいじゃないですか。それはどちらなんです。できるのですか、できないのですか。それぐらいのことは答弁してもらいたい。考慮中ですか。研究中ですか。答弁を要求しますよ。これくらいの答弁ができないことはないでしょう。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 軍需品の輸出を制限している法律はあるのか、ないのか、どうですか。それは知っているでしょう。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 それでは、高度の政治判断さえあれば、つまり政府がやるつりもならば、武器の輸出はできるのですか、どうですか。政府の一員として答えて下さい。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 全く答弁にならないですよ。重要な問題は全部答えられないで逃げちまう。しかも肝心の通産省が来てないということじゃどうにもならない。国の大臣ともあろうものがこのくらいな答弁ができないというのはおかしいですよ。実際防衛庁長官、おかしいですよ。そういう答弁は無責任千万ですよ。 それじゃ、政府はとにかく今ただいまのところは武器を輸出してもいいか悪いかということは、一切政府は判断ができない、答えができない、しかも政府が判断できぬにもか…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 重ねて言うようで悪いですがね。そうすると、もしこの協定ができた場合は、何らかの法律法規の改正が必要になるんでしょうか、どうでしょうか。それとも協定さえ結べば何でもやれるというような結果になるんでしょうか。これは重大な関心を持ってるわけです。

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 防衛庁長官はいろいろ言っておりますがね。新安保条約のもとで、今日でも、今まででも在日米軍調達部を通じて南ベトナム、韓国に武器を輸出しているのは事実ではありませんか。それを知らぬ存ぜぬでのがれようとするのは私はいけないと思うのです。今度のMWDPを結ぶのを絶好の機会にして武器輸出をはかろうとしている、これがこのねらいだと思う。そうしてまた秘密保護法もこれをチャンスとして、機会として作ろうとするんではないですか。このような策謀…

日本共産党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○須藤五郎君 戦車と小銃、銃弾等が調達されているのではないかということ。

日本共産党1962/03/22

第40回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 お二人にちょっと伺いますが、大蔵省は、納税をする根拠として、こういう二つの意見をかけておるのですよ。一つは、音楽会や舞踊を見にいく人は担税能力があるから課税をするのだ、こういう意見。それからもう一つは、これは大蔵省内の意見が分かれていると僕は思って、あとで確かめなければならないと思っておりますが、展覧会など、これは従来展覧会も音楽会などと一緒の課税だったわけです。ところが、今度は展覧会は課税対象から省いておるわけです。その…