須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 僕は調達庁が何も知らん間に、通産省の範囲内でそういうことがやられているというのはずいぶんおかしいことだと思いますが、何も知らされてないというならば、やむを得ないから、通産省が来たときにこれをあらためて質問することにしましょう。それじゃ次の質問ですが、東京大田区にある三菱東日本重工下丸子工場において生産している戦車が韓国に送られているのをあなたたちは知りておりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 防衛庁長官これ知らないですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 皆知らんのやね。不思議なことがあるね。これも通産省に聞きましょう。 防衛庁が現在発注しており、また、この予算で発注しようとしておる武器兵器、いわゆる装備の総額、陸海空それぞれの部門別金額はどのくらいになるのか、主要契約会社名をお知らせ願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 きまっておるところを言って下さい。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それから、第二次防衛計画が今年度から始まるわけなんでありますが、この計画中に発注する予算金額はどのくらいになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 ちょっと前後いたしますが、もう一点、市日米軍調達本部、あるいは米駐留軍が、生産、修理等のために契約している会社、工場名はどのくらいになるのか、会社、工場名をちょっとお聞きしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 これは御答弁聞いていると、調達庁は何も知らない、つんぼさじきに置かれているような形になっているのだが、知っておって私に答弁しないのじゃないかと思ったりもするくらいでありますが、これも通産省関係に聞かないとわからぬということなんですね。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 知らぬ者に尋ねるわけにいかぬから、次にいきましょう。 最近、日本における軍需生産の問題は、きわめて注目すべき動向にあると思うのです。所得倍増計画によって、日本の重化学工業を強化する政策を強行しつつあることと考え合わすならば、この問題はほうっておけないことであると考えます。そこで、第一にお聞きしたいことは、防衛庁、通産省など、政府機関と自民党国防部会及び経団連の防衛生産委員会で構成されているところの防衛装備国産化懇談会、この…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 この防衛装備国産化懇談会には、防衛庁、通産省などが参加しておるはずですが、政府機関はどことどこが参加しておるのか。政府はこれにどのような資格、見解で参加しておるのか。また、この懇談会には九つの専門委員会があるが、この専門委員会の各内容についてお知らせを願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 九つの委員会は。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それならば、今資料がないなら、資料を提出して下さい。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 これは政府が参加しているのだから、ないはずはないから、資料を出して下さい。 次に、この懇談会は、本年二月提出した防衛装備国産基本方針は、核戦争に即応する態勢をとるための近代装備の必要を強調しているわけです。これはことしの二月十一日の東京新聞にこの趣旨のことは出ておったわけです。これは単に国産化などという簡単なものではない、大いに考えなければならぬ。この基本方針にはこういうふうに出ておるわけです。 「一、装備国産の背景=1わ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 そうすると、防衛庁は核戦争に即応する近代装備をするというふうに理解していいのですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 だって、この意見書の中に、「在来装備兵力とは核戦争兵力に対する言葉であって、旧型装備の兵力をさすものではない。」と言って、やはり明らかに核戦争装備というものをちゃんと対象にしてこの意見書が出されているのじゃないですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 これに、在来装備兵力とは核戦争兵力に対する言葉であって、旧型装備兵力に対する言葉じゃないのだ、という意見書が出ておるわけですね。だから、この意見書に従って防衛庁が国の装備をやっていくというならば、それはとりもなおさずいわゆる核戦争に即応するところの近代装備を防衛庁がねらっておるのだと、こういう理屈になりやしませんか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 時間がありませんから、次に参ります。 政府は考えていないと言っても、防衛庁、通産省が参加したこの防衛装備国産化懇談会がはっきりと意見書をまとめているんですな。このような日本軍国主義復活、日本兵器庫計画は、これはわが党としては許しがたいものだと思います。この懇談会から、政府機関、防衛庁、通産省は引き揚げるべきだ、かように考えますが、どうですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 まあ、防衛庁長官の兄さんが中心人物でありするようなことですからね。防衛庁長官、いろいろな疑惑も持たれるし、また私が今述べたような意見も成り立ってくるわけですよ。だから防衛庁としては、政府機関は、こういう懇談会には出席しないのが穏当じゃないですか、どうですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 兵器の国産化、兵器開発中期計画が立案進展しておるおりから、きのう立川基地に右翼調査団一行十三名が到着しました。またあすは立川には米海軍兵器局計画部次長のF・W・Sロック博士ら米軍使節団一行が来日するわけです。これら一行の目的と任務は一体何なんですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 この一行が来た目的は、伝えられるように、相互武器開発計画協定、MWDPですか、を結ぶためにやってきたのではありませんか。アメリカ政府から協定を結ぶ何らかの提案があったと思うが、その点をお伺いします。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 そういう使命を帯びていないということは、はっきり明言できるのですね。