須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 こんなわからぬ人を相手に芸術論を戦わしても、これはだめだけれども、しかし、これははっきりしておかなければならないのです。(「あまりいじめなさんな」と呼ぶ者あり)いじめるわけじゃない。だけれど、ああいう人がこういうことを支配するのだから、重要ですよ、日本の芸術上。日本の端唄、小唄というのは、僕に言わしたら、シューベルトのリードにも匹敵するほどの日本の代表的なリードですよ、これは。よく聞いておきなさい。長唄や清元以上に芸術性の…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それじゃ、何で区別するのか。区別した根拠は何かというと、あなたは税金だ、税金だと言うじゃありませんか。そういうものは長唄や何かで、税金の関係で、とにかくここにわけのわからない大蔵大臣が出てきて、シンフォニー、あんなものは娯楽だ、あんなものは純音楽じゃないという決定をして、税金の課税上そういう手配をしたら、シンフォニーは純音楽でなくなるのですか。そうじゃないでしょう。税金の上では、あなたの言うように、大蔵大臣の、大蔵官僚の心…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 小唄や端唄が宴席上に歌われるから、これは純音楽として扱われないといいますがね、サンタ・ルチヤでもボルガの船唄でも、宴席で歌われるのですよ、外国へ行ったら。日本でも歌われますよ。僕ら宴席で歌いますよ。だから、宴席で歌われるということが純音楽とは何かという区別をする理由にならないのです。しかも、端唄を作った人、小唄を作った人は、これは宴席で酒を飲んで女にふざけながら歌って下さいといって作ったのじゃないのです。もっと芸術的な創造…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 じゃ、もう一つ聞いておくがね、くどいようですが、サンタ・ルチヤ、ボルガの船唄と日本の民謡とを区別した理由は何です。税金じゃないですよ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それなら税金でもいい。税金でも、何で区別するのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それじゃ、日本の民謡もそういう芸術的な演奏会において発表される場合は、純音楽として取り扱うのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それじゃ、この純音楽という「純」という言葉を使ったことは妥当ですか、妥当でないですか、どちらです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 「純」という言葉ね、非常に誤解しやすいのですよ。誤解しやすいというか、「純」といえば純粋な音楽だというわけですね。純粋な音楽にサンタ・ルチアや、ボルガの船唄を入れて、純粋ならざる音楽に日本の民謡を入れるから、僕はおかしいじゃないか、間違いではないかと、こう言うのです。あんた、どう思いますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 だから、僕はここに「純音楽」という言葉を使って、この音楽を区分することは妥当ではない、適当ではないと、私はそう思うのです。だから、そういうことをあなたに言ったわけです。よく今後いろいろ問題にぶつかるだろうから、そういう場合よく考えて、言ってもらいたい。 要するに、われわれが今音楽上一番重要視しなけりゃならぬことは、日本の民謡の再認識ですよ。民謡の再認識です。十九世紀当時、ソビエトの音楽でもヨーロッパ追随だったわけです。イタ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 それじゃ、そういうものは純音楽と認めるということ。しかし、現在までそういうことがなされなかったんです、これまで。今度税金の上では純音楽も何もなくなって、一律に一〇%になりました。しかし、これまでは民謡に取材したものは、やってもそれは純音楽と認めないで、みんな二、三〇%の税金をかけられてきた。そういう不合理があったわけです。だから、そういう不合理を起こした原因は、あなたのところにあるんだ、社会教育局に。だって、そういう答申か…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表いたしまして、この法案に反対の意見を述べたいと思います。 大体、文化生活、娯楽に課税すること自体が不当である。この入場税は、僕は憲法の精神にも反しておると思うのです。入場税は、合計しましたところによりますと、百億足らずの税額と聞いているわけです。今日税金は、毎年自然増で非常にたくさんの税金が集まり、またこの委員会で審議されるところの租税特別措置法、この租税特別措置によりまして多額の税金が独占資本やなん…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 安保条約で、日本は米軍に武器等の調達義務を負わされておると思いますが、在日米軍調達本部による調達物資の種類、内容、その額はどのようなものでありますか、お尋ねします。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 これは通産省の分は入っていないのですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 この米軍の調達は、実は野放しで条約でできるということで、アメリカ側も自由自在にどれだけでも調達できるということですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 だから、アメリカの思うままに調達できるということに理解していいわけですね。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 その調達した物資の仕向地はどのようなことになっておるのか。日本政府は全然知らないのか。この仕向地は、安保条約にいう極東の範囲に限られているのか。もしそうとするならば、極東の範囲とはどことどこなのか、そんなことにおかまいなしにやられているのかどうか、その諸点について。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 そうすると、仕向地はあげることはできないが、しかし、どこへでも持っていけるということなんですか。それとも、あの安保条約にちゃんといわれておるところの、いわゆる極東という、この極東に限られているのか、極東だけじゃなしに、どこへでもいけるのか、極東と限るのなら、極東というのは一体どことどこをさしているのか、こういう私の質問なんですが、もう一度お答えいただきたい。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 防衛庁としては、どこへ持っていかれるか知らない、通産省のほうでやっているのだからという、それなら通産省のほうにお伺いしたいと思います。通産省関係の方がいらっしゃらなくて残念ですが、それじゃまた別の機会に伺いますが、通産省の人を呼んでくれますか、どうしますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ通産省の方が来るまで次の質問を続けましょう。 戦車、小銃、それから鉄砲のたま等が調達されているだろうと思いますが、どうですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 防衛庁としてこんなこと知らないのですか。これはおかしいじゃないですか。このくらいのことは防衛庁知らんわけはないでしょう。米軍が戦車を調達しているか、小銃を調達しているか、鉄砲だまを調達しているか、こんなことは何でもないことじゃないですか。そんなことを防衛庁が知らないで何をしているのですか。調達庁おかしいじゃないですか。こんな答弁承諾できませんよ。それじゃだれが知っているのですか、防衛庁が知らないで。