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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 次に、ソ連貿易の見通しについて、通産省並びに外務大臣の意見を聞いておきたいと思います。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 入超が続くというのはどういう原因なんですか。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 いよいよ最後になるわけですが、これはちょっと外務大臣も困った問題であろうと思いますが、僕は、最近中国に対する日中貿易において、政府並びに各政府機関、つまり内閣調査室、公安調査庁等々が、貿易業者に軍事情報並びに各種情報を要求し、友好業務を妨害しておる事実があるわけです。外務大臣に、日中貿易に関して、このようなことについては、一体政府の方針なのかどうか、どう思います、こういう事実。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 そんなこと知らないと言ってもだめですよ、事実あるのだから。確証も握って、事実ここにはっきりした証拠も持っておるのですから。これは外務大臣、政府機関がやっておるのですよ。こういうことをやらしておるのですよ。日本政府こそ、経済貿易を利用して政治陰謀を行なっておるのです。ここに外務大臣が、幾ら中国的政策をとらないとらないと百ぺん申されても、こういう事実があれば、それは通らないと思う。はっきりと敵視政策をとっておるということがわか…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 これは重大な問題ですから、外務大臣もっと責任ある答弁がほしいのですが、こういう事実をよく調べて、あなたは知らないとおっしゃるからよく調べて、こういう事実があるならば、そういうことは今後一切やらせないということをここではっきり答弁しておかれる必要があるのです。そうでないと、うやむやにしておけば外務大臣知っておりながらうやむやな答弁をしておる、知っておって答弁しないのだ、こういうような理解になるわけです。だから、知らぬなら知ら…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 だから、見た上で事実が、そういうことが明らかになれば、そういうことはもう一切やらせないように善処すると、こういうふうに大臣が答えれば僕は釈然とするのですよ。ただ、うやむやに答弁しておるだけでは、これは工合が悪いですよ。こういう事実があるといって、この新聞が事実発表しているのですから、船会社当事者が発表しているのですよ、船舶委員会が。だから、ないものはそういうこといいませんよ。船舶委員会で二十四の船会社が名前を連ねて、これを…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 そういう答弁をしていると痛くない腹をさぐられるのですよ。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 事の内容は、僕が今読み上げたからよく理解されたろうと思うのです。船会社に、こういう、当局がスパイせいというような指図がくるのだ。それで不心得な人がそれをやるのだ。そういうことがだんだんわかってきて、日中貿易に対して悪影響を及ぼしておる。こういうことなんです。だから、今後一切そういうことはさせないようにしよう、しないという申し合わせをしているわけですよ、船会社が。だから、とんでもないことだと思うのです。だから、あなた今それは…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 そうして、ここでそういうふうに約束されたことを念のために、明らかになったら、閣議でこれを明確にすることを私は約束してほしいのです。内閣調査室、公安調査庁などはとほうもない悪いことばかりやっておる。実に、現に日韓問題でもそうなんです。だから、閣議で私はこのことを事実が明瞭になったら明らかにされるように要求したいと思うのです。 もう一点このスパイの問題がありますが、これはもう多少古くなっている問題だと思うのですが、南ベトナムの…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 そうすると、この週刊読売に出ている記事もうそだということですか。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 この問題は、僕は信憑性があるように思うのですよ。というのは、私が国会に参りまして逓信委員をやっておりますときに、日本の電電公社から南ベトナムに二十数名の電電公社の社員が参りまして、マイクロ・ウエーブの敷設に従事したという事実があるのですよ。マイクロ・ウエーブの敷設に。それは電電公社の総裁も、副総裁もはっきり認めました。そのときの調査書、あらゆる資料が全部私たちの手に握られているわけです。それをつきつけ私がやったので、とうと…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 中国貿易にすらもスパイを送り込んだり、こんな下劣なスパイ行為というのはさせるべきものでないし、これはもう当然即刻やめなければならぬことだと私は考えるのです。外務大臣も善処したいと言っておりますから、私もこの追及はこの程度にしますが、こういうことを一切やめさせるように外務大臣から強い指示をしなければならないと思います。こんなことは隠してやっておっても、ソ連でも中国でもちゃんと見抜いておることなんですね。また国民の利益にならな…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 この国会、特に本予算委員会で、たびたび物価問題が取り上げられました。特に消費者物価につきまして議論されてきたと思うのです。物価問題の根底、基本は、独占カルテル物価を押えることであると考えます。この問題を解決しないで消費者物価の抑制を論じても意味がないといっても過言ではないと私は考えるのですが、経企長官は、カルテルは幾つあるかも、直接やっていないのでわかりませんなどと予算委員会で答えておられたわけですね。しかも、一がいにカル…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 審議会の諮問に対する答申はどうなっておりますか。答申はすでに出ておるはずだと思いますが、なぜその答申の内容を公表しないのか。審議会を尊重するなら、その答申を発表すべきだと私は思いますが、発表しない理由はなぜですか。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 これは確かですか、審議会から答申が出ていないということは。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 その運賃値上げの問題につきまして、運輸大臣も藤山経企庁長官も、検討中と、こういうふうにおっしゃったんですね。池田総理は、値上げは選挙後というふうにおっしゃっておるが、政府はこの答申をどう処理するつもりでおるのか、答申案どおりにするつもりであるか、それとも、その政府自身で値上げを考えてやるのか、どうなんでしょうか。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 まだ審議会から答申が出ていないというから、やむを得ない思うのですが、答申が出た場合は、その答申の精神を尊重なさるつもりですか、それとも、政府独自の考えで、答申は答申として、別個に考えてやられるつもりですか、どうなんですか。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 過去におきましてね藤山さん、値上げ答申をどのように取り扱ってきたのか。今度はまだ答申案が出ていないからいけませんが、過去において答申をどのように取り扱ってきたのか。今度の私鉄値上げについて答申案をどうするのか、はっきり私はここでおっしゃっていただきたいと思うわけです。私が持っておる資料によりますと、過去においては、答申の線を〇・二%から〇・五%程度下げて値上げを決定しておるわけです。非常に機械的にやられておると思うのです。…

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 あのね、若干の手直しじゃないですよ。私の知っている資料によりますと、各会社とも〇・二%から〇・七%まで、全部審議会の答申とは違った線が打ち出されておるんです。だから、今後は審議会の答申を尊重するのか、それとも、政府が自主的な立場で判断して、答申の線によらないのかどうかということをもう一ぺん伺っておきます、くどいようですが。

日本共産党1962/03/28

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須藤五郎君 藤山さん、どうなんですか、どういう扱いをするんですか。