須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 それはおかしい、その解釈は。学校じゃない、自宅で生徒をとっておる先生が音楽の先生として無税で買っておるのですよ、今あなたの答えたとおり。ところが、僕も同じように家庭で音楽を教えるのだから、片方で政治家、参議院議員だというので売らぬというのです。これはおかしいと思う。僕は音楽家であると同時に先生であり、同時に参議院議員なんだ。(「どちらが本職かわからぬよ」と呼ぶ者あり)僕は世間には音楽家須藤五郎で通しておるのだ。所得は今ゼロ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 小坂外務大臣にお尋ねしたいのですが、池田総理は共産圏貿易を拡大していきたい、これは国会で何度も繰り返して答弁していらっしゃるわけですが、外務大臣もそのようにお考えになられますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 総理大臣も外務大臣も、共産圏貿易を拡大していきたいという熱意を示されておるようですが、それはまことにけっこうなことだと思うのですが、しかしあなたたちは、口でそう言うが、ほんとうにやろうとしておるのかどうかということについては、私たちはいささか疑問を持つわけなんです。口でそうおっしゃるならば、何で日中貿易について、今直ちに政府間貿易協力を結ぼうとしないのですか。中国自身は道を閉ざしていないのです。いつでも政府間貿易協定を結ぼ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 中国貿易がだんだん発展の過程にあるということは事実ですが、しかし、これは政府の骨折りでなっておるのじゃないですよ。外務大臣の骨折りで中国貿易が発展しているというように考えたら、これは少しうぬぼれ過ぎると思うのですがね。それで、もちろん今の貿易状態は正常でないと思います。しかし、正常化するためにはどうしたらいいか、そのために政府が乗り出して政府間協定にいかれなければ正常化しないので、今の姿は好ましくないとあなたはおっしゃって…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 まだ来ていない……。きょう通産省の通商局長の出席を求めておったのです。ところが、局長は会議の都合で出られない、こう言うのです。私は国会が優先するものだと思うのです。それで、次長を代理に出したいから、こういうことを言ってきたのですが、その次長もまだ出てきていないのです。こういうことは、私は、はなはだ不愉快に思うことなのです。この点委員長のほうで善処していただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 私たちも、先ほども申し上げましたように、今行なわれておる友好取引という取引ですね、これは正常な貿易関係であるとは私たちも考えていないのですよ。何とかしてこういうことじゃなしに、ほんとうの正常な形にこれを持っていきたいと思っておるのです。大国中国と大国日本の間に、経済交流を一日も早く正常化する必要がある、こういうふうに私たちも考えております。政府はなぜもっと堂々と中国との間に正常な貿易ができるような措置をとらないのか。岸内閣…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 外務大臣、逃げ口上を言うのは、もうやめていただきたいと思うのですよ。その答弁は、僕らは聞きあきた答弁なんです、今日まで。責任を中国のほうに転嫁するようなことは、私はすべきでないと思うのです。私は、昭和二十八年から二十九年、三十年と民間貿易協定調印のために中国へ参りまして調印した一人ですが、その調印に当たって、その貿易の責任者はこういうことを言っているのです。今はまだ微々として、日中貿易は、金額においては、たいしたことではな…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 そうすると、アメリカがこの妨害をしている事実はあなたは知らぬ、こうおっしゃるわけですね。それなら私のほうから少し申し上げたい。ライシャワー大使は去る一月大阪に参りまして、神戸製鋼、大日本紡績の工場を見学したわけです。そのときに何を話し合われたか、あなたはお考えになりますか。まさか天気のあいさつだけで終わったわけじゃないのです。ちょうど中国から引き合いのあった鋼材と人絹糸の商談をぶちこわしにライシャワーはこの二つの工場を訪問…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 通産省の方が出席しておりますか。この問題について、通産省の考え方を述べてもらいたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 たとえば通産省は一たん認めたでしょう。出すことを認めたでしょう。それが外務省の意向によってくずれてしまったのでしょう。どうなんですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 だから、通産省としては、貿易振興の立場から、そうすることに対して賛意を表しておったのでしょう。だから、賛意を表したから、業者は製品を製造したのです。ところが、後に外務省から横やりが入って、そういうことはしてもらっちゃ困るということで、それで通産省はこの貿易をとめたわけであります。被害を受けたのはだれですか。通産省と外務省との見解の相違でその被害を受けたのは、実際は業者じゃないですか。この業者は毎日大へんな金を使って倉敷料を…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 外務大臣、貿易の振興のために、今、日本が赤字で困っておるときに、なぜそういう商売で北のほうの人を日本に入れることができないというのか。そういうことは、僕ら考えたらおかしなことです。日本人は北へ行っておるのですよ、日本人は。何で朝鮮民主主義人民共和国の人を日本に入れることができないか。しかも商売、これはビジネスです。政治の意図を持って来ておるわけじゃないのです。ビジネスで来る人を、なぜそういういい商売相手でありながら、朝鮮の…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 あんた韓国々々とおっしゃるけれども、韓国は斜陽国ですよ。しかも、もう大統領は辞職したり、軍人がファッショ内閣を作ったりして、世界もう衆目の一致するところの斜陽国ですよ。不安定で、いつくずれてしまうかわからぬような国ですよ。そんな国に気がねして、これからどんどんと発展していこうというよいお得意に門戸を閉じてしまうというようなことは、これは日本の外務大臣としておかしいじゃないですか。もっと大きな腹でやったらどうですか。これと同…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 それじゃ外務大臣よりも僕らのほうが精通しているということで、何かおかしなことだと思いますが、もしもそういう申し入れがあったら外務大臣どうなさいますか、入国を許可しますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 政府は、人の交流を見ないというだけではないと思うのです。朝鮮民主主義人民共和国を強制バーター地域に指定して、直接決済を認めないなど、最もきびしい差別措置をとっている。このことは、事実上貿易をやらせないということになるが、政府の方針はそうなのかどうか、こういうことはすぐやめるべきだと私たちは考えますが、政府の見解を伺います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 韓国のほうが非常に貿易金額が多いから、その韓国に気がねして北朝鮮には強制バーター方式をとっているのだと、こういうことになりますが、それでは強制バーター方式をはずしてしまえば、もっと朝鮮民主主義人民共和国との間の貿易も発展する。おそらく近い将来、僕は韓国の貿易を上回る貿易ができるようになると思うのです。それでもはずさないのですか。金額によって韓国のほうが今比重が大きいから、そのごきげんを損じるといけないから強制バーター方式を…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 そういう目標が立つならば、いっそのこと、やはりこういう差別待遇はしないのがいいのですよ。しなければもっと早くもっと多くなるのですよ。差別待遇があるために伸び悩んでいるということも言えると思うのです。だから、こういう差別待遇はとめるべきであるし、そうしてもっと自由な立場に立ってどんどんと貿易を発展さしていく、これが私は日本の政府のとる方針だと思います。何で北朝鮮に限ってこういう扱いをするか、それを質問すると、あなたは韓国に気…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 それじゃ朝鮮民主主義人民共和国と同じく、政府が貿易をさせないというのと私は同じのような感じがするわけです。なぜ北ベトナムとの間に政府間貿易協定を結んで貿易拡大に努力しないのか。南ベトナムのような崩壊寸前の政府を相手にして経済的に何の利益があるのか、この点外務大臣お答えを願います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 日本のさし水じゃないですか。日本の賠償金でじゃないですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○須藤五郎君 二百億のさし水でじゃないですか。それでいいのですか、お答えは済んだのですか。