須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま上程されました国税通則法案及び国税通則法の施行等に伴う関係法令の整備等に関する法案に対しまして反対をするものであります。 政府は、納税者の利益に着目しつつ理解を容易にするためにこの法案を提出したと言っておりますが、これはまっかなうそいつわりであります。ほんとうに納税者の利益を考えての法案ならば、質疑打ち切りなどせずに、十分に時間をかけて審議すべきものであります。人民の利益を侵す法案な…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 一点、聞いておくのですがね、これはあとから僕は法制局長に来てもらって、はっきり答えてもらったらどうかと思う点なんです。非常に不安な面があるので確かめておきたいと思いますが、間接税については両罰規定から人格なき社団等は削除されたわけですね。しかし、私は通則法の第一条と第三条が仲立ちとなって、国税犯則取締法が生きてきて、人格なき社団等に刑罰が科せられるのをおそれるわけです。いわゆる国犯法についてあなたはどういうふうに考えられて…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 それで、結果的にはどうなんです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 そうすると、間接税から人格なき社団が全部はずされているわけですね、そうでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 そうすると、今後はこの通則法の第一条と第三条ですね、これが仲立ちとなってもう再び息を吹き返すということは絶対ない、間接税のほうで人格なき社団は削除されたんだから、罰則規定は間接税には——人格なき社団には罰則規定が及ばない、こういうふうに理解していいんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 そのすると、人格なき社団の罰則規定が及ぶのは、所得税法と法人税法と徴収法との三本であって、ほかの間接税法には絶対関係がない、こういうふうにはっきりと理解していいんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 この点、もう一度法制局長に出席を求めて、私ははっきりと明らかにしておきたいと思うのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○須藤五郎君 ちょっと関連して、もう一点。それじゃ、主税局長、その人格なき社団の人たちが、——入場税の問題に例を取りましょうか、催しをやる。で、入場税を払わないという場合、罰則の規定は動かないのですか、どうなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 ちょっと関連して。楽器の税について、特にピアノの税についてちょっと質問しますが、僕はピアノなんかに対する——物品税自体、僕は間接税全部反対な立場なんだけれども、特に楽器なんかに税をかけるのは僕はどうかと思うのですよ。今税を免除する規定もあって、音楽専門家には税を免除して、台数を限って、年限を限って売るというような、そういうことがやられていると思うのですよ。ところが、あの中にいろいろ僕は不合理な面があると思うのですよ。今やら…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 その楽器は一台しか買えないのですか、どうなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、主税局長、まあ学校なんかだったら、大体講堂に置いたり音楽教室に置いたり、大体見当がつくけれども、学校が買う場合、教室がたくさんあって、たくさんの教室に各一台ずつピアノを置くという場合には、それはすべてが免税になるわけですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃ、音楽の先生はどうですか。制限ないのですか、あるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、音楽の先生が方々にけいこ場を持っておる。そのけいこ場でとにかくピアノ一台ずつ置きたいという場合には、そのけいこ場に応じてピアノは免税で買えるわけなんですか、どうなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 僕はある音楽家からこういう訴えを受けたのですが、自分が自宅でピアノを一台置いている、自分の研究用に。それから、けいこ場へピアノを置いている。そうすると、自宅へけいこに来る生徒が使うことを、これは先生の研究用に買ったピアノだから生徒にひかしてはならぬといって、地方の税務署からやかましく監督に来るということを聞いて、先生たちびくびくものです。おそれておるという事実。それを僕はことしの正月に友人のところに遊びに行って訴えを受けた…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 実際にそういうことがあります。これは西宮です。宝塚に住んでいる人の音楽家、僕の友人です。そこで驚かされて、びっくりしているような状態がある。そういうことは方々にあるらしい。だから、そういうことがないようにしてもらいたい。 それから、あれは何年たつと売ることができるわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると免税で買ったピアノを三年たったら自由に売買できるということになるわけですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 ここでもう一つ問題は、音楽の先生はピアノを買うことができるが、音楽の学生です。これが免税でピアノを買うことができないという不合理がある。私はこれはおかしいと思う。音楽の学生はどうしてもピアノがなければ勉強できない。ところが、音楽の学生は免税でピアノが買えないという状態があったのですが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、音楽の学生であるという証明書かなんか持っていったら、免税で買えるわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 そうしてそれも二年たてば売れるわけですね。それじゃ、この間——僕は音楽家なんですよ。僕がピアノを買おうと思ったら、免税で売れないというのですよ。これはどういうことですか。(「政治家だから」と呼ぶ者あり)職業は音楽だよ。音楽家の政治家なんだ。主税局長、僕は音楽家だといって免税の証明書を出すか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○須藤五郎君 僕は該当するわけなんだ。僕は自宅で生徒に教えるわけだ。自宅でも生徒に教えれば、音楽の教師なんだ。だから、僕には売らぬということにならぬと思うが、どうかね。