須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○須藤五郎君 今の政府の答弁のような方法を、日本の利益に沿う、そういうような考えのもとに今の政府はそういう態度をとられたと、こういうことですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○須藤五郎君 そういう政府のとっておる態度が、私たちから見ると、対米従属だと、こういうふうに考えられるのですね。何か世界の大勢を自分の目で見、自分で判断するのでなく、アメリカに盲従的に追従し協力しておるのではないかと、こういうように考えられるのです。国際通貨基金に依存することは、これは日本にも利益であるという政府は立場に立っているようですが、しかし、右に述べましたように、基金の援助は二次的であり、第一に必要なのはその国が健全な通貨、財政…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○須藤五郎君 この金プール案は、アメリカが当然行なうべきドルに対する金売却を実行せず、反対に西欧諸国が保有している金を取り上げ、ドル危機に際してこの金を売却しようという、きわめて虫のいい案だと思うのですね。西欧諸国も簡単にこれに応ずるとは考えられませんが、政府は依然対米従属を続け、この金プール案に参加するつもりかどうか、態度を明らかにしてもらいたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○須藤五郎君 しかし、アメリカは金プール案をやろうとしているのじゃないですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○須藤五郎君 最後に、これは法案に関してですがね、本法の第十一条を改正して、「大蔵大臣が指定する取引」を、特に「貸付」とそれから「類する取引」、こういうふうに分けておりますね。これはどういう理由ですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 私も、この法案は重要な法案であり、法案が提出されるまでにも何回も内容の変更を来たしているような重要な法案だと思うので、それから国民がこういう法案について大きな反対をやっている。こういう場合に、一回の公聴会も開かずに、これを通過させるということは、とてもできないと思うのですよ。国会法の第五十一条にもそういう規定があり、私は今参議院規則の六十一条に基づいて文書をもって公聴会開催を委員長の手元まで要求した。これは六十一条に従って…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 今、権力の問題がちょっと出ていますが、私その点について質問したいのですが、僕は国税通則法に大きな権力的なにおいがぷんぷんとしていると思うのです。最も権力的な問題は第十六条にはっきり現われておると思う。そこで、「国税についての納付すべき税額の確定の方式」について少し質問したいと思うのです。 第十六条の規定による第一項第一号では、「申告納税方式」については、「納付すべき税額が納税者のする申告により確定することを原則とし、その申…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 全く詭弁にすぎないと思うのですよ。それじゃ、そういう精神なら、この後段ただし書きのあとは、僕は削除すべきだと思うのです。申告して——申告はとにかく、受け取ることは受け取るけれども、申告の内容は信用しないんだ、最後の決定は税務署長の判断においてやるんだということじゃ、申告というものの意味がなくなるじゃありませんか。いろいろの理屈をつけて詭弁を弄しても、ここが僕は今度のこの国税通則法の一番大きな問題だと思っているのです。いわゆ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 全くごまかしですよ、それは。ほんとうに人民の利益を守るという立場に立つならば、もっと別な考え方がなくちゃならぬと思うのです。あなたたちの考え方は、国民のふところから金を取ることだけしか考えていないのです。だから、自分たちの都合のいい非民主的なことしか考えていない。それが今度の税法にはっきりと現われてきている。 そこで、次にもう一点質問しますが、第二十八条「更生又は決定の手続」、第八十四条異議申し立てと更生決定の効力、第八十…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 大臣は黙っているのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 関連して。この前の委員会で、間接税については両罰規定から人格なき社団等は削除されているが、国税通則法の第一条と第三条が仲立ちとなって、国税反則取締法が生きてきて、人格なき社団等に刑罰のかかることはないかということについて、参議院の法制局の出席を求めてその見解を求めることになっておりましたので、この際、御出席があるようですから、伺っておきたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 関連して。今、村山主税局長の答弁では、人格なき社団を認定するのは税務署だと、こういう返事だったと思うのですが、それ自体が憲法違反ということになるのではないかと思うのです。第一線に働いている人たちの中にはひどい人もたまにはあるわけですが、その人たちに判断権を与えてしまうということは、これはたいへんなことになるのではないかと思うのです。正しく国民の権利を守る憲法に従い、筋を通して課税しなければならないと思うのです。だから、憲法…
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 この「法律の定める条件」というのは、私は属地主義だと思いますが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 だから、まず第一に、課税する場合はその人のとにかく住んでいる所、そういうものをはっきり認識することがまず必要なんでしょう。だから、僕はまず属地主義によって課税というものが起こってくると理解するのですが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 だから、私はこう思うんですよ。属地主義に基づいて初めて、個人も、法人も、外国人も、外国法人も、戸籍法、法人登記規則、出入国管理令に従って法律的にこれを捕捉できるんだと、こう思うんですが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 私の質問にもっと率直に答えないといけないと思うんでんよ、はぐらかすような答弁はしないで。所も何もわからぬ者に税をかけることはできないんでしょう。そうでしょう。だから、属地主義の規定を書いておる。人格なき社団等は、幾ら法人とみなしても、法人登記能力がないんだから、法律的に捕捉できないはずなんです。どうして捕捉するんですか。何によって捕捉するというんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 それじゃ、何によって捕捉するのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 じゃ、僕の質問と違いますよ。人格なき社団を何によって捕捉するのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 さっき荒木君の質問に対しましても、最後は裁判官の判定に待つより仕方ないと、こう言っているわけでしょう。ところが、その前の答えでは、人格なき社団はやはり税務署員の認定にまかしているんだ、こういう答弁があった。この答弁は矛盾しやしませんか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第23号
○須藤五郎君 裁判官のみが判定を下し得るような、そういう重要な問題を一税務署員に与えていくということは、私は問題があると思うんですよ。それから、先ほども荒木さんおっしゃったんですが、裁判に訴えるということを知らない人たちは、税務署の一方的なこういうことのために、大ぜいの者が泣き寝入りしているというのが出てくるのだと思う。だから、私はこういうことは明らかにしていく必要がある、このようなうやむやな状態の中で事を運んではいけない、こういう見解…