須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 先ほどあなたは、だれにでも会てよく話し合いをするのが私の精神だと、あなたはおっしゃったわけです。だから、僕はそう信じたいのだけれども、この間すでに、四人行ったのに会わないで追い返したということがあるから、あなたの言うこととあなたのやっておることはどうも一致しない。それがあなたのやり方が全国の税務署にずっと移ってしまって、結局問題ばかり起こす結果になりはしないか。だから、あなたがさっきだれにでも会ってよく話し合うのが自分の精…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 私は、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、日本共産党を代表しまして反対をいたします。 今回の国際通貨基金強化策の根本原因は二つあると思うのです。一は、アメリカの戦争政策から来るドル危機の問題、二は、ドルの減価にかかわらず一オンス三十五ドルの管理価格を維持しておること、しかもこのドル危機を西欧諸国及び日本の犠牲によって回避しようとする、ここにあると思うのです。また…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 ちょっと関連して。今日本の航空機が向こうに行って払う税金の総額、それから諸外国が日本へ来て払っている税金の総額を、ひとつ出して下さい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 昨年の総計はどのくらい、日航はどのくらい税金を払っているか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 インカムというのは合計どのくらい払っているのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 アメリカが日本に払うのは、アメリカ以外にもほかの国で日本に税金を払う国があるでしょう。それを合計したらどのくらいになるか。日本が諸外国に払う税金はどれだけか、諸外国が日本に払う税金はどれだけか。先ほどから荒木さんが質問しているのもそれがあると思う。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 私たち知りたいのは、要するに日本が払う金がどれだけで、それから日本が受け取っている金がどれだけか、それをお互いに非課税にするとバランスが取れないのじゃないかという点だと思うのですよ。それで、飛行機のみならず、船も含めて今度非課税になった場合はどれだけ日本が現在得ている税金を損するのかということ、それから今度非課税になったら相互的にどれだけ日本が税金を払わなくていいようになるのかという点、それを率直に知りたいわけです、数で。…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 税金を払う者はだれか、税金を得る者はだれかということです。払う者と得る者が一体ならば、問題はないと思う。しかし、日本から日航の飛行機がアメリカに行って、税金を払うとすれば、それは日航という会社が払うのでしょう。それで、アメリカの飛行機が日本に来て、もし日本に税金を払うとすれば、それは国の収入になるのでしょう。だから、税金を払う者と収入を受け取る者が一体ならば問題はないと思うのですけれども、そこが違うのじゃないですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 今度の生物学研究所の増築の問題並びに葉山の暖房設備の改造の問題ですね、これは天皇自身の御発議なんですか、いかがですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 天皇は全然、現在もなお知らないというわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 まあ、理由は何とあろうとも、六千万円からの金を、国費を使うということですから、やはり慎重に扱わなければいけない、私はそう考えるのです。それで、大体天皇家の私有財産というのは今どのくらいあるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 そのお手元金というのは、金額にしてどのくらい持っておられるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 僕ら戦争中にこういうことを聞いたことがあるのですが、天皇は外国の銀行に預金をしているとかなんとか、英国の銀行に預金をしているとか、アメリカの銀行に預金をしているとか、そういうことが戦時中言われたことがあるのです。現在そういうことはないのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 何だか衆議院の大蔵委員会のときの説明でも、天皇財産が二百何十億かあるというような答弁がなされていたように私ちょっと見たのですが、それはどういうことなんでしょうか。今、皇居の敷地が三十万坪ですか、この間私が視察に行ったときに伺ったのは、三十万坪、あれは天皇家の私有ではないわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 皇居全部国有財産で、天皇家の財産ではないわけですか、現在。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 すると、今日、天皇は有価証券も何も持っておられないというわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 その金額はどのくらい。少しぐらいということではわれわれわからないのですが、天皇の少しとわれわれの少しとではだいぶけたが違うだろうと思うので、天皇家はどのくらいの財産を持っておられるものか、ちょっと伺っておきたいと思うのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 私はこの間、各標本室を見まして、非常にたくさんの品物が集まって、そうして手狭になっておるということは私も見受けました。しかし、あそこに何百万円かの金をかけてあれを広げるということよりも、東大なり科学博物館へあのコレクションを移管することによって一般の人たちにも利益を与えるということ、その方向のほらが正しいのじゃないかということを私は考えて帰ったわけなんです。やはり天皇家のあの一室にあれを閉じ込めるよりも、開放すべき性質のも…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 あのコレクション全部あそこに置いておかなければ、研究に支障があるというものじゃないと私は思うのですよ。私は、むしろ博物館かなんかにそのコレクション全部移して、そうして何か必要なときに、もしも博物館へ行くことが不便ならば、その必要なものを取り寄せるという方法、それも私は可能だと思うのです。それよりも一般に公開するほうが意義が深いと思うのです。天皇が研究して、生物学の博士号をとられるというものじゃないでしょうし……。コレクショ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○須藤五郎君 僕は、あれはそういうふうな天皇の私的な趣味というふうに理解しないほうがいいと思うのですよ。やはり天皇は日本の生物学の立場に立って、何か貢献をしたいという天皇のそういう意思の結果、ああいうことがなされているのだ、そういうような立場で私はあのコレクションを評価して帰ったわけです。天皇の道楽で、個人的なことであれを集めているのだったら、たいした意義がないですね。そしてその道楽に何百万円かの金をまた国家から出して、そうして部屋を広…