須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○須藤五郎君 総理、金の金高のいかんじゃないのですね。性格の問題だと思うのですよ。だから、ガリオア、エロアの返済資金が朝鮮に使われるとなれば、韓国に使われるとなれば、これは私は大きな問題だと思う。そういうふうに思うので、質問をしたわけなんです。 それで、私の残された時間があと二分だというので、私はまだ質問をたくさん持っておるのですが、質問が中途半端になるといけませんから、意味がないですから、私は委員長の意思を尊重して、中途半端ですから、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○須藤五郎君 それじゃ、委員長がまだ時間があるということですから、次の質問をいたしたいと思います。 次に、文化・教育交流に使われる二千五百万ドルについてお伺いいたします。まず、文化・教育交流計画にアメリカによって使われる、これは一体いかなる機関でやるのかという点、その点を。
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○須藤五郎君 この二千五百万ドルは、どういうふうにお使いになるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第31号
○須藤五郎君 こういうことになるから、僕は質問をやめておきましょうと言ったのですよ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 関連して。野溝さんの関連で一言。野溝さんの質問に関して、大蔵大臣も努力するとおっしゃっておりますね。それはまことにけっこうだと思うのですが、実際に具体的にどういう努力をしていらっしゃるのですか。それが一つも私たちにもわからぬし、中国側にもわからないわけですよ。中国側も、日本の政府が誠意を持って努力するのだといえば、これは話が僕は結びついてくると思うのですがね。何も具体的に努力しないで、努力する努力すると言っているだけで、そ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 ただ、いいけれども、もう一点だけ言っておきますよ。それは僕らだって大いに努力していますよ。昭和二十八年以来各党の議員が行って筋道をつけたのも、その一つの現われですね。私は、常に社会党と共産党はそれはもう一番熱意を持ってやっているということが言えると思うのですよ。しかし、政府が誠意を見せないから工合が悪いのですよ。何も政府にやってくれと私たち言いませんよ。それは政府がやるのが一番いいのだけれども、政府は黙っておってもいいけれ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○須藤五郎君 私は財政法の一部を改正する法律案に反対をするものです。 今回の財政法二十九条の改正のねらいは二つあると思うのです。一つは、国民から収奪し続けた税収入などの余剰金を具体的に使途を定めないままで産投会計に繰り入れる。しかも、会計年度を越えて政府は自由に使えることができるようにするものであります。これは使い道もはっきりしない歳出予算の処理について国会が政府に白紙委任状を与えることになるのであって、明らかに「国の財政を処理する権限…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 国税庁長官にお尋ねしたいと思うんですが、私たち最近にある文書を手に入れておる。この文書が実際にあなたのほうから出たものかどうかということを確かめておきたいと思うんです。税務署非常事態対策、要綱というようなものをあなたのほうで作成された記憶がありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 これはどこの税務署で作ったものかわからないんですが、参考までに私少し読み上げてみたいと思います。「〇〇税務署非常事態対策要綱、〇〇税務署警備班服務要綱」、第一条から第十四条までの条項があるんですね。これが何の目的で、どういうことを予測して作られたかということについて意見を聞いておるわけなんですが、 それで、別表で編成表がついている文書なんです。こういうものをごらんになったことがありますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 これはどこの税務署で作ったものですか。あなた、ごらんになったというならば、その所在はおわかりのことと思いますが……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 あなたね、これは本省で作ったものじゃないけれども個々の税務署で作って——そういうものを作ったということは知っているというふうにさっきお答えになった。それで、私今参考までに読み上げたのだが、それであなた今ごらんになったということをおっしゃっていらっしゃるわけだ。それならば、あなたのほうではどこの署でこれを作ったものか、どういうことを想定し、どういう目的をもって作ったものかということは、よくおわかりだと思うのですよ。そこで、参…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 これはどこというよりも、全国的な税務署でこういうものを作っているということじゃないのですか、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 その第二条の第三号に、「有形、無形の集団的威力を」という言葉が使われていますね。「有形、無形の集団的威力」というのはどういうことなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 そうすると、何ですか、納税者をそういう暴力をふるうものと想定してこういうものを作ったのですか、どうなんですか。それならば、ずいぶんおかしいことだと思うのですが、国民をこういう暴力をふるうものと想定して、こういうもうをあらかじめ用意して納税者に臨むという態度は、これは僕は税務署としておかしい態度だと思うのですが、どうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 この非常事態対策要綱というのは、地震、火事、風水害に名をかりているけれども、その目的とするところはそうではないと私は思うのですよ。国税通則法を通して、これから税収奪が始まるわけですが、それについて国民から不当だという要求が集団的に起こった場合に、それを弾圧する一つの方法としてこりいうことが考えられたのじゃないかと私は思うのです。そしてこういうものができれは、えて国民を弾圧する立場に立ちたがるものなんですよ。その例がもう方々…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 暴力をふるった者が、私は暴力をふるいましたとは言いません。私、行きましたときにも、暴力は強く署長も総務課長も否定しておりました。しかし、やられた本人がそばにおり、そうしてそれを目撃した人間がたくさんおるのです。五十数名押しかけたと言われますけれども、そのときに二十五名くらいの現実に人間を連れて私は東税務署に行ったのです。それで、私がおるから、二十五人全部会えと言ったら、田口署長は会った。それで円滑に話が進んでおる。署長が会…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 五十人じゃない、二十五人。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 土田病院のこと御存じないのですか。もしも御存じなければ、よく調べて善処されたいと思うのですが、こういうことがすでにやられておる、そういう訴えが来ておるわけです。ということは、先ほどあなたは、国税通則法は税収奪のための、国民を弾圧するためのものじゃない。——それでなければけっこうなことです。あなたは、あの中から五項目削除されたわけですね。何で削除をしたか。あの五項目が生きておれば、やはり弾圧立法だということがはっきり出てくる…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 これも一週間くらい前に起こった事件なんですが、足立区の曙町に清水鋼業株式会社というのがある。この会社は一億三千万円の負債をかかえて倒産し、債権家委員会の管理下にあるわけです。そして法人税の滞納が四十七万円か四十八万円になっておったのです。税務署の差し押え額は五十万円だったということで、差し押えてしまった税務署は取り過ぎたのだから返すという通知があったので、使いの者が出頭した。ここまではいいわけなんですが、その次が問題なんで…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○須藤五郎君 もう一点伺いますが、四月五日に国税通則法反対の全国代表者会議が参議院会館でありました。そのとき、全国税東京地連の沼波委員長が処分されたので、代表者会議の決議に基づいて四人の代表者が、長官に面会も抗議文を手渡そうと国税庁に行ったのです。そうしたら、たった四人の国民の代表に対して守衛二十数名がワッと取り巻き包囲したという事件が起こったのです。たった四人に対して何ごとか、こういうふうにどなりつけたところ、ようやく包囲から脱して総…