須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 これはもう議論になりますから、私は控えますけれども、ここらにも少し問題があるような感じがするのですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 そこの点もやっぱし被保険者としては、何だかこう割り切れぬ感じがするところなんですよ。三百万円の保険をかける、地震保険をかける人は、地震のみだと思ってかける人もあるわけなんです。それはいまのように説明すればわかりますけれども、ところが、三百万円に対する保険料は払っておって、そして地震となって家が倒れ家が焼けてしまう、そうすると、火災も地震も両方一緒に受けたような感じのときに、保険料をもらう段になると九十万円しかもらえない。お…
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 もう一ぺん、これで終わりますから、どうぞ……。 七十二時間というのが、私たち根拠がわからないわけなんです。これは大蔵省に尋ねましょう。先生たちの意見を伺っておきたいと思うのですが、関東大震災、あれが何昼夜燃えたか私いまちょっと記憶がないんですが、東京のような広いところだと、片方に火災が起こる、それは地震による火災だとして、それから三日たったあとで類焼したところのそれは、今度の地震保険には関係がないということ、むしろ地震保険…
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 そういうふうにはっきり断定していいですか。私はこの法案を読んだときは、そうは受け取らないですよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○須藤五郎君 一回の地震というのは、七十二時間以内に起こった現象に対して、この地震保険はこうこうこういうことになるのだ、こういうふうに私たちは読んでいるわけですよ。——もうよしましょう。
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 関連して。私、今度のこの中でおかしいのは、二百億の金がふえた、それで環境衛生がふえて二〇%仕事がふえる、それですぐさまそのために理事を一名ふやすというのは、どうなんだと思うのですよ。理事の仕事内容をちょっと私は伺いたいのです。理事というのは事務官じゃないから、仕事がふえたからといって直ちに理事をふやす必要があるのかどうか、こういうふうにも考えられるのですよ。いま柴谷さんも言いましたが、要するに、この理事一名ふやすというのは…
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 念を押しておきますけれども、さきに成瀬君の質問に対して、はっきりぼくは聞き取れなかったのですよ。環境衛生の中にキャバレーが入るのかどうか。キャバレーとか、それから何というのですか、遊技場のような、そういうものが入るのかどうか。ボーリングというような遊技場ですね、そういうものが入るのか。そういうものが入らない、ここに書いてあるクリーニング、理髪、旅館、そういうものに限るのかどうかということを少しはっきりしたい。 それから、も…
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 だって、バーやキャバレーだって、便所なんか、トイレなんかあるじゃありませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 先にすべきものはそうであっても、あとにすべきものの中にそういうものが入るのと違いますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 あいまいな答弁でね、ぼくが要求している答弁にはならないと思うんですよ。そういうことには使わないということをはっきり言い切るべきだと思うんですよ。いまの答弁を聞いてみれば、余裕があれば貸すのだ。まず先んじてやるものはこうだというと、それじゃあとから使うほうにはそれが入るのじゃないかというような疑惑が起こってくるんです。そうすると、二百億の金は環境衛生だけですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○須藤五郎君 もう一つだけ。環境衛生関係、ホテルとか、バー、飲食店、食堂、こういうものは実際は自民党の票田なんですよ。そうですよ。大体自民党支持が多いんですよ。それで、今度二百億のワクを広げてこうすると、自民党の選挙政策だと言っている人もあるんですよ。だから、こういういやな質問するわけですが、そういうことを言っている人もあるわけですよ。だから、大蔵大臣もその点は気をつけてもらいたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 第一に質問したいのは、この工場あと地売却希望数は、とにかく今日現在何件あるか、どのくらいの金額になるかということを尋ねたい。ということは、いま柴谷さんが質問なすったように、わずか十五億や十三億の金で一体処理できるか、これは私も同じ気持ちを持つわけです。それで、その点をまず第一に聞いておきたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 いまのお話で、四十年度が東京が七十九件、それから大阪が十件、金額でいうて、東京が七十九件で二百九十億、間違いないね。大阪が十件で百六十億。そうすると、八十九件で四百五十億という金です。こういうことを見ても、こんな十三億や十五億で何ほどのことができるかということだと思うのですよ。だから、これをぼくが読んだとたんに感じたことは、これはそういう実際は非常に消極的な考え方で、これは利子補給に類する金じゃないかということを感じたわけ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、いま伺った四十年度の七十九件二百九十億、十件百六十億というのは、これは何ですか、これは実際実施された問題とは違って、こういう希望が出たということですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それでは、一応資料要求をしたいと思うのですがね。この工場等移転あと地売却希望調査、これを出してもらいたいのですね。それから、工場等移転あと地買い上げ計画調査、この両方を資料として出してもらいたい。そうでないと、私たちには実態がわからないと思うのですね。これは資料を出してください。出ますね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 工場が移転を希望してくる理由ですね、これは一体何なんですか。その敷地が小さくなったからというようなこと、それから集中、合理化のために、要するに大企業に吸収されてしまうというようなこと、そういう集中、合理化のためであるか、それからいまいう公害の問題ですね。公害で、都市のまん中で煙突から煙を吐いては困るというようなことでこういうことになってくるのか。それから、あるいは立地条件の悪化という問題がこれからだんだんと起こってくると思…
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 それで、こういう希望件数というのは毎年ふえてくるのですか。毎年増加してくる傾向ですか、減少の傾向ですか、どうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、現在売却を希望していない工場でも、将来やはり売却を希望するというケースが出てくる、こういうことなんですね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 そうすると、だんだん希望者がふえてくるといえば、先ほども柴谷さんが問題にしたが、この予算ですね、これはだんだんふやしていかないと、だんだんふえてくるものに対して希望に沿うということはできないと思うのですがね。で、それにしては、いまの十五億という金は、何回も言うようですが、あんまり買い上げ予算として少な過ぎると思うんですね。こんなことではたして目的は達成できるのかどうか、今後の買い上げ予算は一体どういうふうにしていくつもりで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○須藤五郎君 表面は両方の利益が合致しないとやらないということが理由になってくるよね。実際何十件かあるものが、わずか去年話がついたのは五件だというのは、結局、資金がないから五件しか解決できなかったということで、言いかえると、予算があればもっとうんと解決できるのじゃないですか。どうですか、そこは。金で縛られているから、何十件という希望があっても、それを満たせないということじゃないのですか。金があってもそれだけしか買うような価値のある所はな…