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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 午前中に、ガソリンの鉛含有量について各業者別に発表してもらいたいということを要求してありますが、それを。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 やはりぼくは不明瞭な面があると思うのですがね。この前は各社が出していた資料をもとにして通産省がわれわれに出したのです、あの資料はね。それがみな三以下になっている。ところがぼくのほうで調べるとそれ以上のものがあったということで問題になったわけです。なんで各社ABCというような、十九社ABCでずっとなぜ出さなきゃならぬか。いまあなたが言うと、各社とも通産省の言った意見よりも下回っているという意見でしょう、いまの話はね。通産省が…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 あなたはハイオクタンでも加鉛量をだんだん減らしていくのだと、いわゆるハイオクタンのガソリンというのは鉛を加えなければだめなんでしょう、ハイオクタンを出すために鉛を入れるのじゃないですか、そうじゃないですか。そうすると、四十八年にはもう無鉛化するというのでしょう、それは鉛を入れぬということでしょう、それでもハイオクタンはできるのですか、どうなんですか。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 わかりました。ぼくはしろうとですからね、こういうふうに理解しましたよ、ガソリンのオクタン価を上げるためには鉛を入れなければならぬ、鉛を抜いたらハイオクタンというものはできないのじゃないかというふうにぼくは理解しておりました。だからそういう質問をしたのですが、鉛を入れなくてもオクタン価の高いガソリンをつくることができる、こういうことですね。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 それならさっそく、ここ四年も待たなくても鉛を入れなくてもハイオクタンができるなら何で鉛をさっそく抜かないのですか。入れなくてもできる、何で入れるのですか、入れる必要ないじゃないですか。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 それじゃ、この前私は通産大臣に東洋エチルの工場の話をした、そうしたら四十八年には無鉛化するのだと、だからもう四十八年にはエチルは要らなくなるのだと、だから東洋工業というものはもう要らない、生産する必要がなくなるのだと、こういう話でした。そのときぼくは、それならばむだなことをさせないで、いまのうちに東洋エチルの生産をやめさせていまのうちにほかのものに工場を転換させるようにしたらどうかと言ったら、その問題は要するに経済法則の原…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 じゃ、通産省の人はいないのですか、いま、係の人はおるのでしょう。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 全然それは行政指導はしてないということですね。ほんとうにほっちらかしで会社の側が売れ主君やつくらないだろうという、そんなものの考え方に受け取れますが、そんなことで通産省として任務を果たしたといえるのかどうか、これは大きな問題ですね。まあ、それはきょうは追及やめましょう。 それからあなたね、いま各社の名前を絶対言わぬようですが、あなたの口開いて言わすわけにいかぬから、だからぼくはそれだけにしておきますがね、この際は。しかし、…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 これは、ぼくは鉛だけ言ってるんじゃないんです。一酸化炭素にしてもそれから亜硫酸ガスにしても、排出基準をきめても、環境基準との関係をどういうふうに考えていくのか。ここはどういうふうにやっていきますか。ちゃんとプラン立っていますか。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 きょうはぼくは水の問題で質問するのが中心だったので、こればかり追っておるわけにいかないのですが、これはまたあとで話しましょう。 大臣ね、朝、琵琶湖や天の橋立の水質の問題を取り上げたんです。そうして天の橋立は日本冶金工業のために阿蘇海の水が非常によごれて、昔は金時イワシといって、あすこのイワシは非常にまるまるとよく太ってじょうぶなイワシで金時イワシという名前がついておる。ところが、水が濁って金時イワシがさっぱりとれなくなっち…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 現行法では、これは規制水域じゃないですから取り締まることはむずかしいのだろうと思うのです。そうすると、結局汚染の野放しという結果が起こってきてそれが今日のような状態を、ああいう天下の三景ですね、そこにおいてもすでにもうこういうことが起こってきておるということになったのだろうと思いますが、私は公害対策基本法、水質保全法、工場排水規制法を改める必要がある、こういうふうに思うのです。われわれは、まず国民の健康と生活を何よりも大事…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 大臣とぼくとの見解の一致と違うんですか。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 それはまたたいへんなけっこうな話を私は伺ったわけですが、そういう考えを持っていらっしゃる山中長官なら、ぜひとも全力をあげて一刻も早くこれをやり遂げていただきたい。われわれは、もう一刻を争う問題だと思っているんですが、ですから、そういう点で十分がんばってやっていただきたい。 それから便法としまして、今日阿蘇の海は他県とは連絡がないところなんですね。それは、日本海に出りゃ日本全国に関係がありますけれども、そうじゃないんです。阿…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 蜷川さんがどういうことを考えているか、私は蜷川さんの意見を承って言っているわけじゃないですから、蜷川さんをこっちに連れてくるということは私はお約束できませんよ。そういうこと、私は言っているんじゃない。竹山さんのように出てきて、あのヘドロ、どうしても海にほうるんだ。あんなたんかを切っていくんだと、これは問題ですよ。あれは大臣が言わしたんですか。大臣言わしたんじゃないでしょう。ぼくは、あの問題、きょうは取り上げるつもりはないん…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 私は大阪の住人ですから、しょっちゅう家に帰るときに神崎川を、阪急電車で、神崎川の鉄橋の上を通る。もう神崎川の近くまで行くとプーンとにおいがくる。あの神崎川は、私たち子供のとき、青年時代、あそこで水泳をやったものです。ところがいまはどぶ川ですね。つけたら手が染まるような、そういうひどいどぶ川になっている。これは神崎川のみならず寝屋川もあのとおりです。大阪のまん中を流れておる寝屋川が同じような状態。類型では寝屋川も神崎川もEで…

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 五年後を一〇PPMにすると言ったのが、二十五年とひどく延びてしまったわけですが。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 それが何年になったのか。九年。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 九年で一〇PPMでしょう。できますか、約束しますか。それならば、今日どういうふうな方法を考えておるか、それに対してどういう予算をつけておるか、一ぺん説明してください。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 その下水道の問題ですが、総予算は地方分担分を含めて試算をしていらっしゃるのか。それともどこが中心になってやるのか。いわゆる厚生省、建設省、通産省、自治省、こういう関係があると思うんですが、どこが中心になってこういうことをやっていこうとしていらっしゃるのか。

日本共産党1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 そうすると、先ほど経企庁の方がお答えになったようなことが、建設省として九年内にちゃんと完成できるという確信をお持ちですか。