須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 きょうでなくてけっこうです。それからまたいろいろ意見を述べたいと思います。 そこでどうですか、山中長官は、公害を一人でしょうような熱意を持ってがんばっていらっしゃるように見受けるのですが、来年度の予算でどのようなことがなされて、それで日本から公害をなくすことができるというようなお考えですか、どうなんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 山中長官は衆議院のほうでこういう意見を述べられたと聞いているのですが、公害防止費用は原則として企業負担とすると、こういうふうに言明されていると聞いておりますが、公害対策本部としてコスト高論が出てきて、石油の値上げとか、なんとか、こういうことが出てくるわけですが、これに対してどういうふうに対処されようとするのか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 時間が迫ってまいりましたので、質問も急ぐことにいたしますが、この「鉄鋼界報」という印刷物が私のところへまいりまして、それを見ますると、公害防止施設に税額控除をせいということが出ているわけですね。ちょっとそれを読みますと「本来公害防止施設は生産に寄与するものではなく、しかも負担限度を超えようとしている。したがって、公害対策一層の推進のため、公害防止施設を新たに取得した場合、その投資額の一定割合を税額控除できる制度を創設すべき…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 長官はどういうふうにお考えになりますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 私は、公害防止施設は、大企業が社会と国民に対する当然の責務として完備すべきものだと、こういうふうに考えております。企業活動に当然含まれるべきものである、こういうふうに私は考えております。したがって、税制上の優遇措置をとるべきでない、またその必要もない、これが私たちの考え方なんです。大蔵省並びに山中長官の話を聞いていると、私たちその考えと多少やっぱり違いがあるように思うのですね。ということは、やはり皆さん方が大企業の側に立っ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 山中長官のそういう意見にそれはけしからぬということがもしも実際に出たら、それはたいへんじゃないですか。それこそもうたいへんなことになる。だから言う言わぬは別ですよ、これは口に出して言わぬと思うんです。そんなことを言ったらたいへんだから。しかし、実際にほんとうに国民の健康第一というところでぼくは貫いていくべきだと思うんですよ。ところが、先ほどからずっと聞いていると、自民党・政府の姿勢というものは今後も企業の利益の上に足を突っ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 これで終わりますから。 小型船なら、かりに火災を起こしても被害はそう広がらずに済む場合がある。ところが、二十五万トン、三十万トンというやつがかりに東京湾で衝突して、火災を起こすと、その油が東京湾に流れ出ると、そうしたら東京湾がおそらく火に包まれてしまうということも起こりかねないわけですね。東京湾が火に包まれれば、その周辺の工場も被害を受けてたいへんなことになると、そういうことを予測するならば、そう簡単に大型船、大型船といっ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 そんなことを言ったら、この間、和歌山県の下津で火災起こしているじゃないですか。あれ、何で火災起きたんですか。あんたの言うようにちゃんとしておったら、火事起こらぬじゃないですか。何で火災起きたのか。そうでしょう、下津で火災起こったでしょう。そういうむちゃなことを言っちゃいかぬよ。これだけの設備がありますからだいじょうぶなんていうこと言い切れますか。だって現に起こっているわけだ、下津で。二十五万トン以上がああいうことになったら…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 ああいうことが起こり得るんですよ。小型船にも起これば大型船にも起こり得るんですよ。そのときにはどうするか、処置がないじゃないですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 もういいです。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私もこの間出張を希望したんですが、連れて行っていただけなかったわけです。これは政務次官をここへ置いて非常に言いづらいことですが、この間、橋本政務次官が岡山大学の小林教授に対して、イタイイタイ病に対する小林さんの意見はどうもおかしいと、何か新聞の伝えるところですから正確にはうかがえないのですが、何か偏向的な性格を持った人ではないかという意見を次官が述べられたようですね。そうなりますと、これは私たちがもう少し、小林教授並びにそ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 きょう私は、天の橋立の内海の水質の問題で少し質問をしたいのですが、その質問に入る前に、通産省に対して一つだけ私は尋ねておきたいことがあるのですが、最近チョウという博士さんが日本に来られて、世界じゅうの地球の表面の鉛汚染ですね、その問題で非常にセンセーショナル左見解を発表していらっしゃいます。私もあの新聞を読みまして、実はどきんとしたわけでございます。そこで、今日日本におけるガソリンの鉛の含有量、それを厚生省のほうで最近の鉛…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 いまここではお答えになれないわけですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 いま本田鉱山石炭局長は見えていないのですか、ここに。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それでは昼からの出席を、ここで各社のその含有量を社名を明らかにしてここで答弁をする、こういうことを約束しますね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 この前、ABCという名前でずっとやられた。このときは三点になってたのですね。そういう発表では信用できないというので、私たちが自分たちの手で調べました、研究いたしましてそれによると、通産省の発表よりずっと高いのですね。そうすると、ある会社は私のところへあの数字は間違っていると、私たちのほうはこうだと、あれが発表されてガソリンが地方で売れなくなったといって地方から本社に向けて抗議が来たといって私に面会を求めてきましたよ。私会い…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それじゃそうします。午後はっきりと回答していただくことにしましょう。 そこで、私の予定の質問に入りますが、琵琶湖がたいへんこのごろよごれてきているということはこれは皆さん御存じのとおりです。ことしの夏は南湖、いわゆる琵琶湖の南のほうでは水浴びもできない、泳ぎができない、それほどよごれてきておる。この琵琶湖の水のよごれは、すなわち淀川水系をよごして京都、奈良、大阪、兵庫に至るまでこの水道が非常に汚染をして、みなたいへん困ると…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 阿蘇海のヘドロが日本冶金工業から出るスラグだけでヘドロが出ておるかどうかということは、これは調査をしてみなければはっきりとしないので、いま京都府も調査をしております。私もそのヘドロを持って帰ろうと思ったのですが、しかし、何といっても海の底ですから手も届かなければ、持って帰る方法がなかったので、見て帰ったわけですが、しかし、その埋め立てに使っておるスラグというものは、これは政府のほうから、皆さんのほうからきのう私のほうへ届け…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 この琵琶湖、それから橋立の海などというのは水質保全法の中に規定されていない点だと思うのですが、やはりこれはそういうふうに考えて積極的にやっていかなければきれいにならないと思うんですが、いま京都府がヘドロを持ち帰りまして京都府のほうで科学的に分析をいたしております。やがてその結果が出るだろうと思うのですが、そうしたらその京都府の分析の結果、意見を聞いて緊急に対策を私は立てるべきだと思うのですね。私たちちょっと考えただけでもコ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 まだ質問ありますけれども、いま紙が回ってまいりまして、十二時五分でぼくの質問時間は終わりだということですから、最初の委員長のことばを守って、ここで一応質問を中止します。