須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 石油を電力、鉄鋼などがたくさん使うわけでしょう。したがって、石油の値上げが電力料金、鉄の価格、こういうものにはね返ってくると思うのです。そうすると国民の生活、物価に大きな影響を与えるものだと、こういうふうに思いますが、電力、鉄鋼等大口需要家の値段も上がるのですか、今度の石油の値上げで。どうなんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 この問題は、先の問題と関連するわけですが、一年契約なら一年契約というのがありますね、大口使用の電力とか鉄鋼という場合。そうすると、その一年契約の値段が続く限り鉄鋼やそれから電力の値上げもしない、こういうことははっきり言えるのですか、どうですか。契約期間中は値上げをしないということははっきり言えるのですか。これは重要な問題だからはっきり言ってください。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 これは公害ですよ。 そうすると、半年は上がらぬと、半年たったあとは上がるかわからぬ。こういうことですね。平年は上がらぬとはっきり言ってください。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 こういうふうに石油の値上げが電力料金の値上げや鉄鋼価格の値上げというふうなことになってくると、それがすべての物価に影響してくると、結局弱い国民だけが——公害ですね。公害ですよ。物価も公害の一つですよ。値上げのしわ寄せを受けなければならぬということになるわけですね。だから、やはりそのもとであるところの石油の値上げなどということは、そう簡単にやるべきことじゃないですよ。できるだけ押えていくべき問題だと思いますよ。タンカーの値上…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 それはいつの利益ですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 ぼくは四十五年度を言ってほしいのですが、東洋経済社が「会社四季報」というものを出しておりますね。ぼくはここに持っているのですが、これは単位百万円と書いてありますが、そうすると昨年度の四十四年度は経常利益は四十九億八千二百万円ですね。そういうふうにこれに数字が出ておりますが、あなたの言うのが正しいのかどうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 これは日本石油です。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 いや、これは四十五年三月決算です。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 下期だけね、そうするとほかのものは出ますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 下期だけ。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 それでは次に、昨年度各社別に公害防止装置にどれだけの金を使っているか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 各社別はいまないということですね、手元に。 それでは、これもそこにないですね、各社別の設備投資が幾らかということは。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 いまちょっと伺いましても、やはり相当会社はもうけておるわけですね。私の持っている資料ですと、日本石油にしましても三菱でも何でも非常に需要が好調でどんどんもうけておる、増資をやろうというようなことも考えておるということが出ているわけですが、そういう状態の中で、すぐ公害とかなんとかということを理由に石油の値上げをしてくるということの考え方ですね、ぼくはやはり考え直していかなければならない点だと思うのですが、私は国民の側から申し…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 わかっている。 結局公取として各社がずっと競うて、ずっと値上げをしようという意見をみな持っておるわけですね、今日。その値上げ幅が各社によって条件が違うと思うのだよ、ぼくは。先ほども申しましたように、出光と三菱と、自社船を持っている会社と、えらい違いがあると思うのです。だから、それは同じような値上げをするのならば、これは公取の問題になってくるわけなんだがね。それともこういう条件で値上げすることがはたして公取の立場で正しいと思…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 そうすると、話し合いがなしにめいめいがかってに上げるんだったら、公正取引委員会としては、その値段が幾ら上がろうとそれに対しては意見を述べることもできないし、処置はできないということですね。国民が幾らそれからひどい目にあおうと、それは公正取引委員会の知ったことじゃないと、こういうことですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 あなたのその御答弁で、公正取引委員会のものの考え方というものが、ぼくはよくわかったわけですよ。公正取引委員会のあのほうの法律にはどういうことが書いてあるかということですよ。やはり国民の生活というものを考えていかなければならぬ、守っていかなければならぬということがあの中に書いておるわけですよ。それがあなたの答弁で出ていないですね。やはりかってに上げて、相談して上げないと幾ら上げても私は知ったことではない、ということでは情けな…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 山中長官お待ち遠さまでした。来年四十六年度の公害関係の予算として、概算二千五百億というものが示されているように思うのです。しかもその中で財投が千三百億くらいですか、それからあとは一般会計から出すというようなことが伝わっておりますが、そこをはっきり示していただきたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 この一般会計並びに財投を合計すると私が承っておる二千五百億をずっとオーバーしているということですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 それは小さいところでどういうふうにどれだけ使うということは出ておりますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 各省別の来年度のあれがあればわれわれいただきたいと思いますが。