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農林水産省食品流通局長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
日本中央競馬会常務理事1997/06/04

140衆議院 農林水産委員会 第15号

○須田参考人 委員ただいま申されましたように、三月二十三日に反対派の会長名で総会を開いたということは知っておりますが、その詳細につきましては、これがこういう議事録だという形で私どもが見る機会にまだなっておりませんで、十分にはその内容について把握はしておりません。 ただ、賛成派の住民なり、あるいはウインズをここに設置したいというその誘致者からのお話では、その会合では反対派の代表者が再任された、今委員が申されたことでございますが、本件に関す…

日本中央競馬会常務理事1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○須田参考人 それでは、まず現在の調整状況でございますが、私どもウィンズと申しておりますが、場外馬券売り場でございますが、その設置自体につきましては、のみ行為を防止するとかいろいろな観点から、それはそれなりにやはり必要なことだというふうに考えておりまして取り組んできておりますが、いかんせん難しい問題が非常に多いわけでございまして、なかんずく先生御指摘のいわゆる地域調整というものが、やはりきちっと同意がなされているということが、私どもが具…

日本中央競馬会常務理事1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○須田参考人 先ほども申し上げましたように、ウインズの設置に関しましては、やはりそれぞれの地域におきます調整といいますか、それがなされない限りは強引に強行するといいますか、そのようなことはいたさない、そういう方針で進めております。

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) それで間違いございません。

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) 先週の四日の質疑でもございましたが、いわゆる食品に必要な安全性をクリアしているという意味合いにおきましては、通常のものもそれから有機農産物も同じだと思います。つまり、農薬につきましては、委員もおっしゃられましたが、定められた方法等に従って使用すれば残留基準との関係で問題が生ずることはないというふうに承知しているわけでございます。 ただ、有機農産物につきましては、農薬の使用を極めて限定した栽培方法によるという、それ…

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) 先ほど委員が最初におっしゃいました問いに関連するんでございますが、大筋としてあるいは考え方としてそのとおりだと申し上げたんですが、今申しましたように何らかの意味でその価値が上がる、こういう考え方が基本にあるわけでございますから、その中身としましてはやはり健康志向あるいは安全志向というものに、そういうニーズが非常に高まっているというものにできるだけこたえていくという、そういう中身は持っているわけでございます。 そう…

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) 先ほど申しましたように、食品についての安全性を満たしているかどうかという、そういう基準との関係で言いますと、先ほどの繰り返しになりますけれども、一般の生産物も、それからこの生産方法によったものも、その意味では安全性をクリアしているという次元においては同じだというふうに理解しておりますが、その中で程度の差といいますか度合いといいますか、そういうようなものとしてかなり前進したものであるというふうに期待されると思います…

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) おっしゃるように、JAS制度につきましては内外無差別ということを原則としておりますので、今回新設される特定JAS規格制度についても同様でございます。 輸入された有機農産物について、今おっしゃいましたように、植物防疫におきまして薫蒸処理が行われるということは有機農産物の本質的な性質を損なうものであるというふうに考えておりまして、このような場合に対処するために、今回の改正におきましては、特定JAS規格に適合しないこと…

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) はい。

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) おっしゃいましたことにつきましては、私どもも当然のことながら生産者、消費者あるいは関係の流通関係、幅広くいろいろ意見を聞きながら論議を詰めていくということになろうと思います。 そして、制度の運営に当たりましては、例えば有機農産物の特定JAS規格を制定するような場合におきましては、広く国民から関心を寄せられておる事項につきましては、今おっしゃいましたような品目であるとかそういったようなことが基本になろうかと思います…

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) はい。

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) 時間が貴重でございますからかいつまんで申しますと、特定JAS規格に係る専門委員の選任につきましても、特に委員がおっしゃいました生産方法についての規格であるということを基本に置きまして、対象とする品目の特性なりあるいは実態に応じまして、関係する生産者、消費者など、当該品目の実態につきまして専門的な知識を備えた方々の意向が十分反映されるようその構成に格別の配慮を行ってまいりたいというふうに考えております。

農林水産省食品流通局長1993/06/10

126参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(須田洵君) はい。

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) お答えいたします。 まず、有機農産物のガイドラインにつきましては、最近、有機農産物等の特別表示をしたものが非常に出回っている。その表示問題に、まず第一歩といいますか、これは法律じゃございません、あくまでもガイドラインということでございますけれども、そういうもので表示の適正化を図っていこうということで、この四月一日から施行に入ったものでございます。御承知のとおりでございます。 これの持つ限界点としましては、あくまで…

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) 今申しましたように、具体的にJAS規格として、つくり方JASといいますか、そういうもので有機農産物というものをもし取り上げるとしたときのその内容といいますか、ということになろうかと思います。これは、当然のことながらその内容については今私の方で勝手に決めるというようなことではもちろんないんで、関係者間で詰めていくことにはなるんですけれども、しかし、ある程度のイメージといいますか、そういうものが当然あってしかるべきだ…

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) 若干舌足らずで恐縮でございますが、有機農産物のほかにも地鶏とかあるいは平飼いの卵とか、最近、特別の生産方法でつくったんだと称していろいろ販売されているようなものについても、そういうもの全体にわたって製法JASといいますか、そういう規格をつくっていく、このように考えております。

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) 有機農産物のガイドラインにつきましては、有機のほかに無農薬、減農薬と幾つかの種類のものが入っているわけでございます。それらについていろいろな論議もあるわけでございますけれども、まずはやってみようということでこの四月一日から実施に入っているわけでございますが、いろんな論議もあったこともございますし、何分初めてのことでもございますので、実際にやってみて問題がもしあればさらに見直しをして直していこう、このように考えてい…

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) 具体的にJAS法で有機農産物についての規格をつくっていくその前提としましては、当然、有機農産物のガイドラインを具体的に実施して、その結果がどうかということも見直しをして、ある程度そういうものについての見きわめがついた、そういうようなことも視野に置きながら具体的に規格づくりに入っていくんだろうと、流れとしてはそのように理解しております。 しかし、あくまでも、今の有機農産物等をめぐる全体の表示の問題というものはこのま…

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) まず、最初の点でございますが、生産方法の問題でございますが、従来の加工食品JASといいますか、そういうものでは、いわゆる製法といいますか製品全体の規格として認証し得た。 これは、生鮮品については確かに先生もおっしゃいましたように非常に品質も不安定でもございますから、製品自体の認証というのはおよそ不可能に近いだろうというふうに考えるわけでございますが、物によっても多少そこは違うと思いますけれども、しかし製法といいま…

農林水産省食品流通局長1993/06/04

126参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(須田洵君) その点については、繰り返しになりますけれども、従来のJASというのはどういうものだということの観念が非常にしみついておりますから、そういうものから抜け出していくのは非常に難しい面もあるわけでございます。昨今の消費者ニーズ等から見ましても、見せかけといいますか見かけよりも、実際にそういう方法でつくったのかどうか、そのつくり方にこだわるといいますか、そういうところにむしろよりニーズを見出すということもあり得るわけでご…