須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 少なくとも私はこの問題点については事前に通告をしてあるわけです。明らかにするかしないのか。ですから、検討の段階は、もう時間の猶予はたっておりますよ。この席上で出せないということでは私は後ほどの審議が、質問が継続できません。この際、出さないということでは了承できない、審議は続行できません。委員長、おとりなしを願いたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 読み上げてください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 まあ、わが党の実は選出の委員長ですから、私はこれ以上混乱をさしたくないんです。しかし、私はどうしてもこの際出してもらわなければ審議が進まない。きわめて残念です。こういうことをやっていると、ますます国民の疑惑がさらに輪をかけていくことになるんです。積極的にやはり疑惑にこたえていくという姿勢がなくては、一番いま大切なのはそのことだと私は思うんです。 そこで、私はさらに大蔵大臣にお尋ねしたいんですが、これらの田中さんの財産づくり…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 そういうまあきょうはまだ時間を——検討さしてくれというお話ですから、非常に私は不満です。さらに、私はそういうことを言っておられるとさらにまた膨大に要求せざるを得ないのです。田中総理の、文藝春秋の記事にもあるように、財産づくりの契機になったのは、まず国有財産の払い下げに端を発しておると指摘をしている。そしてファミリーといわれる人々のいわゆる役員になっておるその幽霊会社と称せられる室町産業、新星企業、東京ニューハウス株式会社、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 ですから、私は、その実態がみずから解明できない、解明するために調査をしたり公表することができない、こういうふうないま空気ですから、ですから、できなければ私たちに資料を出しなさい、われわれが調べますと、こういうことを言っているのです。それもいかぬということになると、これはもうくさいものにはふたをしていこうというその考え方に立たざるを得ないのですよ。ですから、私は時間が来てしまっておりますから、さらにもう一つ私はこの際明らかに…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 そうすると、ちょうど大体三年間ということになりますね。この三年間において大蔵省が国有財産を払い下げた物件、いつ、だれに、幾らで譲渡したのか、払い下げたのか。特に大蔵省直轄で実は払い下げたものがあり、各地方における財務局を通じて独自に払い下げたものもあるでありましょう。全国を調べようといってもなかなかたいへんでありますから、大蔵省直轄のもの、特に関東財務局所管におけるところの地元でお渡ししたもの、これについて一覧表を出しても…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 関東です、大蔵省直轄と関東。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 後ほど具体的にそういう点を、地域を設定いたします。いいですか、出せますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 それはひとつ地域あるいはその規模の問題については、後ほど指摘をいたしたいと思います。それで、出していただけますね。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 実は、それは次の委員会までに出していただけますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 了解いたしました。 そこで、私は実は税務問題について多くの問題を指摘をし、お尋ねをしたかったわけですが、不幸にして一番問題点の室町産業、新星企業、東京ニューハウス、パール産業等の税金の問題についていまだに並行線です。これが解明されなければ、資料として出されなければ実は質問が続行できない、きわめて遺憾なことです。ですから、私は当委員会の委員長を通じてお願いしておきたいのですが、このままでは質問は続行できません。したがいまして…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○須原昭二君 専売局の皆さん、どうもすみませんでした。時間がなくなってしまいました。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 医療費の引き上げと、それに関連をして健保財政について若干のお尋ねをいたしたいと思います。実は所要の時間が三十分程度でございますから、きわめて短いわけです。ですから、御答弁はひとつ要を得て簡明にお願いをいたしたいと思います。 まず、ことしの二月に医療費が一九%引き上げられ、十月に一六%と、年に二回引き上げされたことは、医療保険史上いまだかってない異例なことであります。最近の異常な物価高騰の状況のもとで、病院の危機的な状況に照…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 診療報酬でまかなうことは適当でない問題点はいま指摘をいたしましたが、看護婦の養成の問題についてのことは具体的に来年度の予算に計上されておる、これは非常に歓迎をします。しかし多くの問題点がありますから、これは可及的すみやかにひとつ善処していただきたい、かように思います。 いま一つ、この保険医療をめぐる問題として常常われわれが指摘をいたしている問題は、何といってもやはり差額ベッド料、付添看護料の差額あるいは特に最近話題になって…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 非常に答弁は、適切とは言いませんけれども、非常に表現はうまいんですな。実際、内容というのは、努力する努力すると言われるけれど、なかなか努力の実績があがらないんですよ。したがって、もう少しやはり厚生省はきびきびとした、実績のあがる、そういう方策をとってもらいたい。とりわけ一年に一回ずつ差額、ベッドを調査するということが基本的にきまった、これは目新しい問題点だと思うんですが、六月にやったというならば、これはひとつあとで資料とし…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 まあ、ちょうちょうとお話をいただいたんですが、どうも去年の答弁と同じことなんですよ。やはり私は、四五%の問題についても、市町村国保はさらに増率をしてくれ、あるいは国保組合については市町村国保並みにひとつ国庫負担を上げてくれ、これはもう毎年ずっと言ってきたことなんです。昨年もそのようなことについては同じ答弁なんです。これではわれわれ何べんここで質疑をしても同じことなんです。この点をひとつ大臣から明確にしていただきたいと同時に…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 それはなるほど四五%が四七%台になった、あるいは二五%でも三十億ぐらいの金が追加されている、前進じゃないか、こうおっしゃいます。しかしながら、私は日本のそもそもの低医療政策というものを考え直さなきゃならない。日本の国民の総医療費その中におけるところの国民所得に対する比率、そうしたものを考えれば国際的にたとえばアメリカの二分の一であり、デンマークの二分の一であり、あるいはドイツ、イギリスの三分の二と、こうした公費によるところ…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 今月の十一日に、社会保険審議会に対して政府管掌の健康保険の保険料率を千分の五引き上げることについて厚生大臣がただいま諮問されております。この千分の五にした根拠はどこにあるのか、この点について御説明願います。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 そうすると、マイナスの八百三十六億、赤字の八百三十六億を千分の五の料率を上げることによって、まあ四十九年、五十年の二年間で収支を正常にする、こういうものの考え方だと端的に言えると思います。そういたしますと、弾力条項というのは、私は法律に認められている一つの要件ではございますけれども、現在のような諸物価の高騰の異常な事態のもとでは、弾力条項は逆に私は凍結しておいて、社会保障制度審議会やあるいは社会保険審議会の答申にあるように…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 時間がもうあとわずかだそうですが、いつも大臣と論議をするところはそこなんですよ。相互扶助の原理に立って保険料でやっていくんだというものの考え方を基本的に変えなければならない時代にきておるんだと、保険のサイドから社会保障の制度へ切りかえていくことが医療におけるところの施策の前進だとわれわれは考えるわけで、あくまでも保険のサイドでものを解決をしていこうというものの考え方にいつも私は大臣と議論をするのが現況です。この点はひとつこ…