須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 あのね、予備校の経営者の話を聞きますと、こういうことを言っていますよ。高校の三〇%教育論、つまり高校ではカリキュラムの実は三〇%しか消化はできない、いや三〇%以下なんだ、こういうことを断言しております。ところが大学のほうは実は五〇%以上消化しておらないと入学を許可してくれない、二〇%の差がある。その差を実は予備校が養っているんだと、こういうことを実は経営者から聞きます。すなわち高等学校というのは実は卒業免状を受けに行くとこ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 私は、今日の予備校がこれだけ繁盛している最大の原因は入学試験に問題があると言わなければならないわけです。 四十六年の暮れから検討している共通テスト、これは実施時期が実は五十年が五十一年と延びているわけです。国大協におきましても五十一年実施ということで実はまた大幅に後退をしているような新聞報道がなされております。一方、年々大学の試験のあり方、先ほど同僚の小谷委員から指摘をされました福岡医科大学、これはもう試験以前の問題であり…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 その共通テストの問題ですね、初め五十年、この間また五十一年、このままでまた延びていくんじゃないかという危惧を私は持つのですが、この実施の問題について御見解はどうなんですか、実態はどうなっておりますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 これは早く結論を出していただくように鋭意努力をしていただきたい。これは要望しておきます。 そこで、いま一つ、先ほど小谷議員から指摘をされました、私も二月の問題のときに指摘をいたしました福岡医科大学、ああいうことをいつまでもほかっておいたらだめなんですよ。もちろん、その免許を取り上げる、廃校にすると、そんなことを私はすぐできるとは実は思いません、大臣がおっしゃるとおり。しかし、これほど問題になった以上は、もはや入学試験を彼ら…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 正常に入学試験が行なわれているというならば、私はそれでいいんです。それは実施権を侵してはなりません。しかしながら、このように週刊誌に堂々と出され、適否がはっきりした場合には、やはり試験をそのまままかしておくわけにはまいらないではないか、この点の前提の上に立ってものを言っているわけです。その点どうですかということなんです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 これは問題を小谷議員が保留されておりますから、その機会にまた関連でお尋ねすることとして先へ進みます。 そこで、私は予備校の教育環境について非常に心配をしているわけです。というのは、各種学校規程九条二項を見ますると、「教育の目的を実現するために必要な校地、校舎、校具その他の施設、設備を備えなければならない。」と規定されております。しかし文部省はその実態をつかんでおられません。どこの予備校の募集要項を見ましても、大学受験コース…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 したがって、私は、各種学校の規程というものも時代にそぐわないものになっている。さらに総括して各種学校法というものをつくれというのは、こういうところに根拠を持ってものを言っているわけです。 特に受験生の問題から言うならば、私も経験がございますが、今日ではまさに標語から言うならば、自民党さんの皆さんの選挙と一緒ですよ、四当五落ですよ。睡眼四時間なら合格、睡眼五時間になったら不合格というのが今日学生の中で言われていることばなんで…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 実態をつかんでおられないから、まさに一方通行で、質疑にならないわけで、非常に遺憾です。 そこで時間が来ておりますから、あと二点、実は問題点を指摘をして一そうの努力をしてもらいたいと思うのですが、国立学校の先生が予備校にアルバイトに行っているわけです。予備校の生徒の募集のパンフレットを見ると、麗々しく多くの国公立の大学の先生の名前が講師としてあげられているわけです。これは言うまでもなく国家公務員法百四条あるいは教育公務員特例…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 おたくのほうの実態をつかんでいる数はゼロ、そしてわれわれがパンフレットを見るときには名前がどっと出ているというのはどういう現実なんですか。まさに職務の怠慢ですよ。 昭和三十六年五月十九日付文部省大学学術局長名で、大学入学試験関係者は予備校などで講師になることについて自粛を求めるものを内容とした通達を出されておる。先ほども実は小谷委員から御指摘がありましたように、最近話題となった長崎医大の医学部では、そこの先生が受験生の家庭…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 もちろん大学教授の給与の問題待遇の問題についてアルバイトせざるを得ないというような条件はあると思います。しかしながら、こういういやしくも公的に問題があるところには兼職をしない、これは当然なことだと思いますから、早急にひとつ措置をしていただくように要望しておきましょう。 それからさらに、いま一つ、時間が来てしまったからもうこれで終わりますが、大学の入学者の水増し発表の現実を押えなきゃいけません。学生が集まってこられない予備校…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 はい、終わります。 今日では、予備校の競争からこのような数字がさらにまた助長されている現況です。これは行政指導の中で、これを押えていく、こういう姿勢が当然私は文部省にあってしかるべきだと思います。その点についていかがですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○須原昭二君 もう一つ。ほんとうに実態を掌握されておらないから、実は御質問申し上げてもすれ違い答弁で全く遺憾です。ですから、こういうことのないように、特に政府当局において、文部省当局においては実態をつかむように最善の努力をひとつ払っていただいて、適切なやはり方途を講じていただくように強く要望しておきます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 去る七日、後宮大使を召還されまして、木村外務大臣はじめ外務省幹部が御協議をいただきました。その中で、これ以上在ソウルの日本大使館乱入事件を問題にしない、こういうふうに確認されたということでありますが、一連の日韓関係諸問題が山積をしておる段階で、この問題だけ処理をされた、結論を出されたということについて、そうなのか、実はどのような決定をされたのか御意向のほどを承っておきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 去る八月の二十四日の金鍾泌韓国首相の親書に対する返書の問題でありますが、先ほども少し触れられておったようでありますが、今日の日韓関係の悪化をこれ以上ひどくさせない解決の糸口にされようとされておりますが、さきに六日でしたか、閣議では、返書の内容は朴大統領夫人への弔意を表する、あるいは国内法でできるだけの捜査を行なう、捜査に協力をする、友好増進に協力をする、こういったいわば抽象的かつ一般的なものにする方針をきめられまして、しば…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 この日韓関係の悪化は、何か私たちが見ておりますと、ひとり日本の一方的責任のように韓国政府に見られている節があると思います。これに対して、政府の外交姿勢もきわめて何か弱いような感じを私たちは受けるわけです。 たとえば金大中事件あるいは民青学連二学生の裁判問題、大統領狙撃事件、日本大使館乱入事件等々と課題が続いておるわけでありますが、先ほども申し上げましたように、一つの問題は一応解決をした、こういうふうにいわれておりますが、日…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 いかなる手段をもってこのようなことを折衝されていくんですか、この方途についてお尋ねしたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 この点は特に要求をいたしておきたいと思います。 田中親書を金鍾泌首相に手渡すのではなくして朴大統領に直接送るようにと、しかもその親書を携える者はまあ政府首脳クラスの大ものを特派大使にしてこいと、こういう韓国側の要求は何を意味するのか、この点はひとつ外務省の見解を尋ねておきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 田中総理は十二日に外遊に出発されるということですから、あす一日しかないわけです。この点の時間的なめどはいつになされるのか、いま外務省当局としてはどうお考えになっているのか、今日時点の問題としてひとつ御意向を承っておきたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 そうすると、あすじゅうということになりますね、そうですね。いま外務省として総理にこれからお話しになると思いますが、やはり外務省自身としても、もうあすに迫っている問題点をまだ今日わからないということではなくして、やはり外務大臣自身としてはこのような方途でと、こういうやはり結論はもう――いまだ持っておられないのですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○須原昭二君 そうすると、今日いま時点については韓国側の要望をそのまま受け入れるという立場にないということですね。