須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 わかりました。じゃ、それ以外に政治団体ありますか、田中派の。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 じゃ越山会、政治経済調査会、財政調査会、この三つについては従来からある、いまもある。経済社会研究会と新政経振興会は四十八年三月に消滅をしている、しかし資料は残っていますでしょうね、報告資料は。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 そこで最近では、昭和四十八年七月三十日の官報に電気興業株式会社が経済社会研究会に対して三十万円を寄付したということが、私がたまたま官報を見ましたら出てまいりました。また同日の官報には、国際電気株式会社が三十八万円を国民協会に、さらに昭和四十九年九月二十八日の官報には、国際電気が財団法人国民協会に二十万円というのが具体的に私の目にとまりました、たまたま。たまたま目に触れたわけです。国際電気株式会社だとか国際電気だとか、この名…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 それを一々示唆はしないんですか、ただ報告すればいいという問題ですか。虚偽報告との関係についてどうあなたたちはこれを監査しているんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 報告すればいいわけで、虚偽の報告があった場合には懲役何年間以上の罪に処せられる、この虚偽の報告をどこで調べるんですか、いかがですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 だれがチェックするんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 結局、私は、昭和三十二年田中角榮氏が郵政大臣就任以来今日に至るまで、自民党及び田中派の政治団体と思われる団体に、さらに田中さんが実は総裁に就任された後は国民協会を加えて、これら政治団体に対する電気興業株式会社または国際電気通信株式会社——清算会社が金を出すようなことはないと思うけれども、ないと思うけれども、あえてお尋ねをしておきますが、国際電気通信株式会社の政治献金の件数、金額、これは幾らになるのか年度別に報告してもらいた…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 そういたしましたら、昭和三十二年田中さんが郵政大臣就任以来今日まで、いわゆる私がいま列挙をいたしました五つの政治団体あるいは国民協会等の政治団体が自治省に報告をした金額、件数、これを年度別に報告していただくことはできますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 官報が残っているでしょう。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 わかりました。したがって先ほど申し上げました越山会、政治経済研究会、財政調査会、経済社会研究会、新政経振興会並びに国民協会、これに対して電気興業株式会社、もう出しておらないと思うけれども国際電気通信株式会社、この二つの社がこれらの団体に出した金額、件数、これを年度別に報告していただくことはできますね。資料要求をいたしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 ぜひともひとつ早急に、たいへんな事務だと思いますけれども、ひとつあえてお願いをいたしておきたいと思います。 そこで文春の「田中角栄研究——その金脈と人脈」を読むと、九八ページ、一一三ページに、政治献金に表と裏の金がある、表金は裏金のごく一部であるにすぎないと実は述べているわけです。先ほどもたまたま私の目に映った三十万円という数字を出しましたけれども、実に私が仄聞する、私の調査からいたしますと、これはマルの数が落ちている。三…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 そういたしますと、表・裏金の関係については何も関係ない、その実情は全然政府はとらえていない、こういうふうに理解をしてもよろしいですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 了知しておらない——そうすると、まさにざる法ですね、これは。 そういたしますと、実際三十万しか出していない帳簿上は、自治省に報告した報告には三十万しか出しておらないといっておるにもかかわらず、実はそれと違った数字が出てきた場合にはいわゆる政治資金規正法違反ということで、虚偽報告の罪、こういうことに実は該当しますね。「五年以下の禁錮又は五千円以上十万円以下の罰金」の虚偽報告の罪に該当すると思いますが、その点を確認しておきたい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 それは、特にこの際、確認をしておきたいと思います。 そこで時間の関係がございますので、非常に恐縮でありますが、やはり、私は、いまなお電気興業株式会社の今日の歴史的な過程、今日の営業の実態、こうしたものと田中派あるいは政治との関係のつながりが非常に強いと認定せざるを得ないわけです。電気興業株式会社については去る四月二十四日の当委員会においての私の質疑で明らかであり、しかもなおきょうの答弁で、時間を猶予したにかかわらず何ら明ら…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 それは国務大臣としてひとつこの問題はしかと受けとめていただきたいと思うんです。こういう疑惑のある会社、こうしたところから、こういう会社から政治献金を受けることすらやはり今日大きな問題だと思います。ひとつ特に御留意を願いたいと思います。 したがって、この問題点については、やはり会社の設立の経過、今日までの事業の内容そして政治団体とのあり方、こういうものに関連がございますし、したがってこの国際電気通信株式会社代表清算人である萩…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 はい、けっこうです。 では、次の問題に移ります。今度は、自衛隊の演習と災害、事故の関連についてお尋ねをいたします。 防衛庁が民間に与えた損害の賠償と演習の規模とは決して私は無関係ではないと思います。最近続いて起こっておりまする自衛隊機の事故などにかんがみまして最近における演習の実態を調べてまいりますと、防衛庁の資料によりますと、昭和三十八年から四十八年まで十一年間に陸海空三自衛隊の統合演習が四回、各自衛隊別の主要な演習は、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 ひとつ要領よく御答弁いただきたいと思います。 そこで最近の自衛隊の航空機の航空大事故を見ますると、発生原因が操縦上のミス、操縦上の過誤、こういうものが最も多いわけですね。防衛庁の資料見ますと、四十四年から四十八年の五年間で二十件、二十三機三十六人死亡となっているが、これは責任を何か死者に転嫁するような安易な処理方法がされているんじゃないかという実は危倶を持たざるを得ない。 事故原因の調査の厳正実施、こうしたものはどのように…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 F104。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 やるかやらないかということだけ言ってもらえればいいのです、時間が不経済ですから。 そこで、最近、七月の八日でしたか、小牧で発生をしましたF86Fの事故もこれまた操縦上のミス、操縦上の過誤ということになっております。そのいかんはともかくといたしまして、賠償の進展状況ですね、これについて実はお尋ねをいたしたいのですが、パイロットを含めて実は四人もなくなられて、家屋も全焼した多くの被害が出たわけです。山中長官にはわざわざ現地まで…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 それは何か長い間の積み重ねで努力をしたんだ、だから暗黙のと、こういうお話ですが、決して現地はそのように承知をしておらないわけであります。 直ちに現地における小牧市会も全員協議会を開いて、全員一致、この申し入れを撤回をしてください、さらに直ちにそういう再開はいきまへん、こういうことを明確に言っているわけです。お隣の春日井市もそうです、愛知県の空気もそうです。そういう状態、しかも特に補償すら何も妥結しておらないにもかかわらず、…