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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 どうも私聞いておって、何を言っておられるかわからないんですよ。もっと具体的に私はお尋ねします。 憲法第六十二条、国会法百四条、参議院規則百八十一条等の一連の国政調査権に関する諸規定はきわめて強い義務規定であって、国会の地位と権能を高めるための民主政治のもとにおいては欠くことのできない規定だと私は思います。正直なところ、この税法上の守秘義務などというものを同列に置いているところに、それ自体おかしいと言わなければならないわけで…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 その国益だと、あるいはまた税務調査が困難になる、こうおっしゃいますけれども、これほど疑惑が出て、善良な納税者がこんな税金を払うことはばからしいと思っているのがいま全国民の偽らざる実態だと私は思うのです。その実態をどうお考えになっているか、義務と国民の意思をどう考えておられるか、この点が一つ大きな問題点。 さらに、一番われわれ議員として言わなければならないこの議院証言法については、まだ考えておらないというようなことは、われわ…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 そういたしますと、国会がこの証言法に基づいてそれを要求すれば出すということですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 そこときの情勢とおっしゃいますが、いまそのときにあるんですよ。この事態をどうお考えになっているのか。そのときとはどういうことですか。いまその事態にあるんじゃないですか。あとへあとへものを持っていこうというものの考え方が根底にあるようにうかがえていたしかたありません。どうですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 どうも答弁が納得いける答弁ではないです。したがって、これはあすまた大蔵大臣お見えになる機会に、ひとつ保留をさしていただきたい。 時間の関係もございますから前へ進みますが、いわゆる田中総理をめぐる架空会社、あるいは幽霊会社、また、ことばをかえて表現をするならばトンネル会社、室町産業、新星企業、東京ニューハウス、パール産業、この札つきの四社をひとまず取り上げてそれぞれ指摘をいたしてまいりたいと思うんですが、それぞれこの四つの会…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 そういう増資の内容を、いまさらいま調べておるという回答が出てくるのは私は遺憾だと思います。当然税務当局はこれは調べておかなきゃならない。一体これだけの増資のための資金はどこからきたのか、これは当然調べてあるはずであります。まあ要するに、田中ファミリーの人たちが金持ちだかもしれませんけれども、また、これらの金持ちの人たちは一般の常識としても、金がもうからなければ増資に応じないであろう、必ずもうかる道はだれかがつくったのか、田…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 これもまた守秘義務であって、公表できないということになると思います。ですから、これはまた後ほど保留をさしていただきたい。 そこで、田中総理は、去る十一日の記者会見で、幽霊会社とかいろいろ言われておるが、本社とか人が整っていなければ法人でないということは日本的な考え方だと、こう実は記者会見で断言をしております。資本金十億円の室町産業、六億円の新星企業、四億五千万の東京ニューハウス、四千五百万のパール産業、これだけの大きな資本…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 私は、企業と人という問題について、人があってこそ企業が動くものだと——なるほど企業には資本金、金というものが必要です。この金と人が相まって私は企業というものが成り立っていくと思うんです。この、人がいない企業、ここに私は非常に疑問を持つものですが、これはどなたから聞いたらいいかわかりませんが、一ぺん商法上、会社というものと、企業活動というものと活動する人との関連をどう見られるのか。企業に人がいなくて活動ができるのかどうか、あ…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 ちょっと税務当局に聞きますが、この四つの会社、いま休業しているのですか、開店休業ですか。それとも営業やっているのですか。どちらですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 そうすると、このいわゆる四つの会社というのは、現在存在をし、営業を続けておる、こういうように解釈をせざるを得ません。そういたしますと、私は、この室町産業はじめ申し上げました四つの会社の労働環境はどうなっておるのかという視点から実は調べてまいりました。すなわち、労働省を通じて労災保険、失業保険の適用事業所になっているかどうか、保険料の納入徴収状況はどうか、さらに厚生省を通じて年金保険、政管健康保険等の適用事業所になっているか…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 もちろんですね。そちらの……。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 そういたしますと、事実、人がつとめていないことになる。もっと私は説明しておきますと、もちろん労働省、厚生省の保険というのは五人以上がいわゆる強制適用で、四人以下の場合、被用される者の二分の一の同意を得なければ適用できません。だから私は、まだ五人以下だから、そういう適用事業所になっていない、四人以下かもわからないと思ってさらに調べてまいりました。そういたしますと、労働基準法によれば、一人以上の労働者を雇用する適用事業所の使用…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 私の申し上げたとおり、この四つの会社は一人も人がいないということですね。これで明確になったと思うのです。室町産業はじめこの四つの会社は人は常勤をしておらない。会社の所在地もいいかげんである。これらはまともな事業所の体制を、ていさいを整えていないということがここで明確になってくるわけです。こんな会社を税務当局は調査したと言っているけれども、はたしてだれに会って、だれに調査に当たったのか。その事業の内容、資産の内容構成、あるい…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 これはまた守秘義務をたてにとられるかもわかりませんが、税務署に調査記録簿があるということですから、これはひとつ資料として提出していただきたいと思います。いかがですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 まあ同じように、公表しない、ごかんべんを願いたいということばの連続です。これはごかんべん願いたいと言っても私は了承できません。したがって、委員長のもとで、理事会でひとつ御協議をいただきたいと思います。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 そこで、きょうの新聞を読みますと、「”守秘義務”を厳守、」過去五年間の公示額しか公表できない、こういうことで、昨日の参議院の大蔵委員会で御答弁になったというふうに私は新聞から推察をいたします。 そこで、法人税法百五十二条によって、事業所得が二千万円以上の法人は税務署が公示することになっておることは言うまでもありません。そこで、私は確認をしておきたいと思いますが、この五年間におけるところの公示額、私がこの資料に間違いないとす…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 いいですね。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 じゃ、確認をいたしますから、間違いないなら間違いないと言ってください。 室町産業株式会社、期間四十六年四月から四十七年三月まで、申告所得金額五千三百五万八千円。いいですね。ずっと言いますから、間違いなかったら……。同じく室町産業、四十七年四月から四十八年三月まで、六千七百五十三万五千円新星企業株式会社四十四年四月から四十五年三月まで二千六百六十八万八千円、パール産業四十八年四月から四十九年三月まで五千七百四十三万四千円、東…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 これは後ほどひとつ論議をいたしますが、以上申し上げたのは実は最近五年以内のものです。それ以前のもの、これを私は要求をしたわけですが、いまだに出てきておりません。すべてを明らかにされるのが至当だと思うのですが、当然これは記録にあるわけでありますし、公に公表したものでありますから、なぜ出さないのか、あらためて資料として要求をいたします。いかがですか。

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○須原昭二君 資料がないということですが、少なくとも日本の国ですよ、大蔵省がそんな資料がどこにも見当たらないということは私はあり得ない、あえて出さないのではないかと思うのです。この点はさらに明確にしていただきたいということを要求しておきます。 さらにいま申し上げた、三企業の四つの申告額、これ申告額であって決定額ではないわけですね。更正決定しましたか、この額について。その点はどうでしょうか。金額は明らかにできぬというなら、したかしないかそ…