須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○須原昭二君 そうすると、更正したか、更正しないかここで明らかにならぬことですね。そういうことになれば国民の目にはどう映りますか。更正しておらないだろうという疑惑がますます高くなってきますよ。ますます黒くなってきますよ。疑惑が高くなってきますよ。明らかにすべきですよ。こういうことで時間がたてばのがれられると思ったら大間違いですよ。ますます国民は更正決定してないだろう、ますます疑惑はつのってくると思うんです。どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○須原昭二君 それは全く答弁になってないですよ。更正したかしないかぐらいのことが言えないんですか。ですからますます疑惑が高まります。たとえば室町産業株式会社、四十六年四月から四十七年三月まで五千三百五万八千円、その当時の室町産業の資本金を見ますると七億五千万。銀行に一年間七億五千万定期預金に入れておいたらこの申告額よりももっと上になるんですよ。どうですか。新星企業、四十四年四月から四十五年三月まで申告額二千六百六十八万八千円、このときの…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○須原昭二君 全く答弁になってないです。これは傍聴者の皆さんが聞いておられても、私が言っていることについてたともに答弁しているのか、この場だけ時間が過ぎれば、ぼくは三十分で終わるんですから、あと二、三分で終わる、何とか延ばせばいいんだ、そういう意思でしょう。これでは事態の解明はなりません。田中総理の個人の所得はもちろんのこと、関係会社の徴税事実だけを見ましても、全く多くの疑惑がますます高くなってくると言わなければなりません。この際どうし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○須原昭二君 時間が来ましたから……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 「かつて、これほど政治と金の結びつきが論議された時代があったろうか。そして宰相・田中角榮氏こそ”金権政治”を一身に具現した存在だという。」云々という冒頭の紹介文から始まった、いわゆる「田中角榮研究——その金脈と人脈」文春の記事でございますが、これは田中総理の人脈あるいは金脈というものではなくて、ざらに進んで、私は命脈にかかわる重大な問題点である、こういう観点から、さきの当委員会において大蔵大臣はじめ大蔵省当局に国有財産の払…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 その確認の上にひとつ質問を続けていきたいと思います。 この電気興業株式会社はくしくも私が取り上げた会社でございますが、まさに疑惑だらけの米軍依佐美通信所の土地と通信施設の所有者であります。日米安全保障条約による地位協定に基づいて米軍に提供するために防衛施設庁が借り受けているものであります。すなわち電気興業株式会社はその貸し主であります。あらためて確認いたしますが、相違ありませんか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 米軍にこの依佐美通信所の土地及び通信施設を提供するため防衛施設庁はその所有者である電気興業株式会社に昭和四十七年度一億二千三十九万九千円、さらに四十八年度は一億二千四十九万円の借料を支払ったとこの間御答弁をいただきました。したがって、その点について間違いがないかということをさらに確認をすると同時に、昭和四十九年度、本年度借用料は幾らになっておるのか、あらためてお尋ねをいたしておきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 確認をさせていただきますが、四十九年度はまだ明らかになっておらない。したがって、四十八年度まで、実は昭和二十五年から四十八年度まで約二十億五千万円の借料を払ったということにこの間答弁をされておりますが、これは間違いございませんか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 わかりました。 そこで、郵政省並びに会計検査院等々にお尋ねをいたしますが、あらためて確認です。 この電気興業株式会社の前身を洗ってまいりますと、かつて戦前国際電気通信株式会社という国策会社から出発をして、いわゆるGHQの集中排除法の命令を受けてこれが解散をし、その財産要員はすべて国に帰属をいたしました。ただ、この米軍の使用いたしておるところの依佐美通信所、これは国際電気通信株式会社の所有であったんですが、これは国有に返らな…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 会計検査院。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 いつだれにどこで渡したかということだよ。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 要点だけ。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 答弁になってないんですよ。少なくとも国の決算と検査について、会計検査院は、いまなお清算法人として国際電気通信株式会社、これを明記しているわけです。監督下にあるわけです。しかも今日、国際電気通信株式会社が清算法人として存続をして、代表清算人は萩原憲三さん、この方はくしくも電気興業株式会社の現在の社長です。しかもその両事務所は同じ東京都千代田区新東京ビル内にあるわけです。どういう事態に至っているかということは、国際電気通信株式…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 そういたしますと、この電気興業株式会社の有価証券報告書の中に記載されていることは、これは事実でないということですね。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 その事実についても、あらためて参考人として出ていただいて事実の究明をいたしたいと思います。そのときにまたNHKさんとも質疑をいたしたいと思います。それまで保留さしていただきたい。 そこで時間の関係がございますから、さらに進めてまいりますが、一般論として、文春は政治献金の問題について「企業は営利を目的とする以上、見返りのない献金は絶対にしない。その意味で、政治献金は、すべて汚職まがいか恐喝まがいのものであるといってよい。」こ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 実は答弁になってないんです。 私は、文春に書いてあるこの事実、いわゆる「企業は営利を目的とする以上、見返りのない献金は絶対にしない。その意味で、政治献金は、すべて汚職まがいか恐喝まがいのものであるといってよい。」といっているけれども、それについて政府はどのような見解を持つかといって聞いているんです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 一々ということではなくて、「すべて汚職まがいか恐喝まがいのものであるといってよい。」こういっているわけですね。この点についてどうですかといって聞いているのですよ。そういう事実がないというなら、ないでいいですよ。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 まあわからないけれども、これ以上申し上げません。 ただ、政治資金規正の措置の検討の実情と将来の方向について、政府はいろいろの意見を聞くというのじゃなくて、指導的に政府はどのようにいまお考えになっているのか、国民協会改革案など出ておりますけれども、そういう問題についての方向、どういうものを考えられているのか、この点明確にしていただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 そういたしますと、いまこれだけ大きな話題になっている政治資金の問題について、まだ具対的に政府というものは方針というか方向づけというものはされておらないと解釈してもいいですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○須原昭二君 まさに答弁にならないんですよ、それではね。これを押し問答しておっても時間がかかりますから、さらに進めます。 じゃひとつ自治省にお尋ねをいたしますが、田中派の政治団体として越山会、政治経済調査会、財政調査会、経済社会研究会、新政経振興会、この五団体が実はあると聞いております。その中にも実は消滅したものも含まれておるように感じますが、この五団体を確認してもいいですか。