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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 昭和四十六年における麻薬取り締まり行政の概要について、もうすでに集約をされておると思いますが、製本できておると思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 取りまとめ中ではなくて、すでにこういう製本ができているはずです積んで浸るんです。ただし聞くところによると、私たちが早くくれと言ったらそれは、まず新聞記者に公表してからお渡しするというようなことを聞いている。すでに製本ができていて、なぜ出さないんですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 もうすでにこのように、こういう冊子になって積んであるものをわれわれ国会議員が出してくれと言っても、なかなか出してもらえない。これは直ちに資料としてわれわれのほうへ提供していただきたい。委員長、いかがですか、資料提出。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 数字の点検じゃなくて、もうすでにできちゃっている。できたものを出せないのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 それはいつまでかかりますか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 いま法案が出ているんですよ。関連としてやはりこれは参考資料として来週まで待つわけにいきませんから、今晩徹夜をやってもいいから出してもらいたい。これは要望しておきます。 そこでですね、四十六年一月から十一月の末日であったと私は記憶をいたしておりますが、沖繩本島における接収された麻薬、これはほとんど空港などで密輸のものを接収されたものだと思いますが、大麻が六十二キログラム、ヘロイン一キログラム、LSD、これはたくさんということ…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 じゃあ、沖繩の乱用者といいますか、麻薬を使ったと、そういう乱用者というのはどのぐらいありすか。米軍関係者並びに沖繩県人、この二つに大別して御報告を願いたい。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 米軍関係者について御報告はないんですが、私たちが聞いておる範囲では約一万人だというふうにいわれていますね。それで、沖繩県人は大体いま御報告のあったように五千人くらい。この数字を本土と比べますと、一億人口の本土の麻薬使用者、乱用者といいますか、これが大体六千人だといわれております。沖繩県における人口約百万と計算をして五千人、それに米軍の関係者一万人を加えると実に一万五千人ですか、その密度は日本に比べると二百五十倍、まさにあの…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 私が言っているところは、人間をつかむということだけではなくて、そうした沖繩における麻薬事犯が多いので、どこから密輸されて、どういうふうなところに潜在をしておるのか、そういうところを系統的に調査する必要がある。この調査の必要性についてはすでに十二月の段階で、たしかあれは沖繩の特別委員会でしたか、ただいま系統的な調査をひとつ米軍あるいは現地の琉球政府等に依頼をしてやっておる、こういう報告を受けておるわけですが、その点はどうなっ…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 いや、私がお伺いしたのはそういう内容でございますが、厚生省は現地の琉球政府あるいは米軍捜査機関、あるいはまた、その両機関の病院、診療所、保健所、こうしたものに調査を依頼をされたと聞いているのです。それは事実かどうかということをお尋ねしておる。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 いや、私のお尋ねいたしたのは沖繩における麻薬事犯あるいは乱用者の実態を掌握するために系統的な調査を実はいまやっているのだ、十二月の段階でしたか、こうおっしゃいました。そこで、それが一応、いま四月二十五日ですから、もうすでにぼくは統計的な調査の場合、一応不十分か、内容はともかくとして、データが出てきていると私は予測しておったのです。その点は出ているのかどうか。大体二カ月ぐらい調査期間が必要だとさえ言われておったわけですが、そ…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 調査をやったかやらないかということですよ。内容じゃないです。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 その二カ月間かかると言われて、どのように調査をされましたか。その調査方法ですが……。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 そこで、いま報告願った、ごく簡単な報告があったわけです。それが一応その結論ということで承ってもいいですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 一応その調査の結果についてひとつ資料出していただきたいと思います。これはまたお願いをいたします。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 ただ、問題は、まだわれわれ国政の掌握下にない沖繩のことですから、手にとるような調査はできないと私は思います。その点はよく、わかります。しかし、これが、これから沖繩の麻薬行政を担当する厚生省としては、基礎的にそういうものを掌握しておかなければ完全な麻薬行政を担当することはできない。ですから、これは十二分に留意をして今後対処していただきたいと、かように思います。 そこで、時間の関係がございますから前へ進んでまいりますが、そうい…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 まず、第一原因としては、やはりこれはベトナム戦争に大きな私は関係があると、こう私たちの立場からは指摘をせざるを得ないんです。特に戦場にかり出される米軍軍人、これがアメリカ本土から沖繩にやってきた。そういう関係の中に一つの原因がある。あるいはまたベトナム戦争から帰休した際に、御案内のとおり、ベトナムでも非常に麻薬が多いわけでありますから、これを持って帰る米兵、これに問題がある。それらを持っておるところの退役米人、米軍軍人です…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 それを通じて、いわゆるいま薬務局長からおっしゃいました、これら米軍人が慰安のために歓楽をする地帯、いわゆる那覇だとかコザだとか、いわゆる米軍人の出入りするバー、あるいはまたそこに働くホステス、ボーイ、あるいはまたバンドマン、これらに関係がある、あるいは売笑婦を通じての暴力団、こういうものがまず第二原因として浮び上がってくると思うんですが、その点はどうお感じになりますか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 そこで、そういうところから日本人の今度は家庭の中へ入ってくる。とりわけ一般青少年にまで、家庭の中に入っている現実があるわけです。したがって、こうした小さい青少年の皆さんに麻薬が手に渡っていくという経路というものはどのくらい掌握をされておるのか、この点は、どうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 この未成年者に対して、いま琉球政府等についてはどのような対策を講じておりますか。