須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 私鉄なんかの民賃の動向を見てとおっしゃいますけれども、いままでは、やはり民間企業の賃金のこれを先行さしていく、そういう慣例に基づいて公労委がきめていくと、こういうのがいままでの前例なんですね。しかし、民賃の動向といいましても、これはまだ第一次回答であって、その点従来と私は違っておると思うんです。そこで、今日問題になっております三公社五現業の組合が二十四日有額回答を不満として公労委に調停を申請されておりますが、きのうから非常…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 いま初めて労働大臣がそのような勧告といいますか要請をされたということは、非常にいいことだと思うんです。できるだけ早く出すようにさらに御努力をお願いをしたいと思います。 そこで、いま民間賃金の動向を見きわめてという御意見があったわけですが、いままで、公労委というのは、民間賃金の動向を見きわめてあっせん調停をいたしているわけです。そういう民間賃金の動向を見きわめてから公共企業体関係の職員の賃金をきめる方針をいままでとってきたわ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 今晩妥結ができるかどうか、その見通しは立たないですか、いま。むずかしいですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 願望ですか。いまのお話は願望の域を出ないと思うんです。 そこで、従来の公労委と中労委の慣行を見ますると、公労委が先行して三公社五現業関係の賃上げをきめる場合、消費者物価指数や生産者物価指数などを判断の材料として、さらにそれが予算上政府の意向に投影しがちなものである、そういうことになると思うんです。したがって、賃金相場に対する政府の介入を防ぐ意味からも、民間のほうを先行さしていく、そういう原則といいますか慣行に基づいていまま…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 私もそれがいいと思うんですけれども、このたびは不幸にして軌を一にして一緒になってしまって、それがともにお互いに牽制し、からみ合いつつ、今晩十二時まで進行するわけです。 そこで、特にあす二十七日、二十八日にストライキをかまえている段階でありまして、あと十数時間しかないわけです。これは全く近年まれな異例の憂慮すべき段階にあると思うんです。こういう状態から見ますと、私たちの感じからいいますと、スト突入は不可避ではないか、そういう…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 中労委、公労委両機関にすべてを期待をし、願望を持ち、じっとしておっては、また労働省の責務もないのではないか。この際、あと十数時間でありますが、労働大臣を先頭にこのストを回避をするためにお互いに歩み寄るような方向にそういう素地をつくる意思といいますか方法はございませんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 中立の立場を保っておるというような御表現でありますが、政府は、公共企業体関係労働者に対しては、私が申し上げておるように、おたくのほうはそうではないとおっしゃいますけれども、有額回答は非常に低い回答をしておる。そういう低い賃金を強要しておきながら、一方におい、ては、労働組合に対して、ストをやるな、ストは違法だと。なるほどいまの現行法から言うならば違法になりますけれども、ただ一方的に組合だけを押えるといいますか、強いことばで言…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 なかなか、労働大臣、答弁がうまいもんですが、よく考えてみると、何も中身がないんですよ。しかし、こういうせっぱ詰まって、あと十数時間しかない段階において、具体的にやはり労働大臣としても何らか経営者側にも――組合には言われておりますけれども、経営者側にもものを言う、少なくとも労働者というものの総合をするお役所なんですから、したがって、経営者にも公然とものを言う、そういうぼくは姿勢があってもいいのじゃないかと思うんです。特に数字…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 いや、よくわかるようですけれどもね、その気持は。調停をやっている段階だから手が入れられないんだと、こうおっしゃいますけれども、あと十二時間ちょっとたちますとストへ入っちゃうんですよ。入ってしまってはしまいなんですよ。ですから、中労委、公労委がからみ合いつつ、お互いに牽制しながら、お互いににらみ合いながらいま進行しているわけですね。それだけに異例な事態ですからね。私は、ことによると、ちょっとしたはずみで、二十七日、二十八日の…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 いや、実に、ことばだけ聞いておると、まだ私が労働大臣を信頼していないからそういうふうに感ずるかもわかりませんけれども、信頼をして、あと十数時間ひとつ全力をあげていただきたいと思う。これは労働組合だけを押えるんじゃなくて、経営者ともにやはり歩み寄るような行政的ないろいろな働きかけをしていただきたい、こういうふうに要望しておきます。 それから時間があと五、六分だそうでありますから、若干お尋ねをいたしておきたいと思います。きょう…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 その調査会の構成はどうなっているんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 その調査会の運営といいますか、調査といいますか、その進行状況はどうなっていますか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 内容として問題点は、やはり、通勤途上における自宅と事業所との直接往復だけに認めるのか、あるいは寄り道を認めるのかとかいう問題ですね。あるいはまた、労災保険の制度が全般的にどのような影響を受けるか。いまお話しのように、財政的な問題、事務量の問題等、こうしたものの事務的な問題点があると思うんですね。しかし、いまお話を聞くと、大要、その調査会の動向というか、進行状況は、通勤途上の災害を労災保険の適用の中に入れると、こういう考え方…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 大体労災の対象にする方向のように私たちは感じます。そこで、労働大臣、この通勤途上の災害の問題について、労災の対象にする意向を持っておられますか、この点についての労働大臣の所見を承っておきたい。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 いま前向きな御答弁があったわけで、大体、通勤途上の災害というものについて労働災害とみなすと、そういう方向に労働大臣が考え、そうして前向きに対処するというふうに解釈してもいいですね。 そこで、時間がきたようでありますから、守りたいと思います。最後に申し上げておきますが、現在、ILO条約は亘二十四条約あると思います。そのうち、わが国が批准しているのはわずか二十六条約。ILOに加盟している国の数は百二十一国ですね。二十六という数…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 五十七番目ですけれども、GNPが世界で第二番目、そういう日本の実態からいって、五十七番目という現状に甘んじているというのは、われわれとしては心さびしい次第なんです。ですから、労働大臣、百二十一国の中で五十七番目、GNPが世界で第二番目、この対比から考えてまさにお粗末だと言わざるを得ないのですが、この点はどうお考えになっておられますか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 いずれにしても、あまりにもお粗末だと思うんですよ、数字から見て。あまりにもお粗末ですよ。これだけ経済大国になった日本ですから、したがって、当然上位にランクされなきゃならない。そういう点から見て、日本の労働行政というのは非常におくれておる、こう言わざるを得ないと思います。 先ほどの通勤途上災害についても、これは百二十一号条約でありますが、労働大臣、調査会の結論がいつ出てくるかわかりませんけれども、これは出てきたらすぐ批准され…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 最後ですが、いずれにしても、われわれ何と言っても重大関心を持っている、労働大臣も重大関心を持っておられるこの夜の十二時まで、これはまあ幸いにしてきょうは委員長の計らいで早く審議が終わるわけですよ。したがって国会のほうはお昼からは若干ひまが出てきますから、直ちに労働省へお帰りになりまして、この問題については専念ひとつがんばっていただくようにお願いしたいと思います。 〔主査退席、初村瀧一郎君着席〕
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○須原昭二君 沖繩が五月の十五日、本土復帰になります。その前提に立ちまして麻薬取締法の一部を改正する法律案が提案をされております。したがいまして、この法案に関連をして麻薬行政の諸事項について御質問をいたしたいと思います。 もうすでに御案内のとおり、内地における状態を振り返ってまいりますと、昭和三十七年だったと思いますが、ヘロイン横行時代というか、きわめて本土における麻薬事犯の多かったことを思い起こすわけです。しかしそれ以上の麻薬犯罪の頂…
第68回 参議院 社会労働委員会 第11号
○須原昭二君 厚生省では毎年ですね、麻薬取り締まり行政の概要を発表されておりますね。