須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 労働者出身者であってはいかぬわけで、現職でなければいかぬのですよ。かつては社会主義者であっても、今日資本主義者になっているやつもあるし、出身者であってはいかぬ。したがって、そういう点は、いま前向きで検討するとおっしゃいましたが、ひとつ検討していただいて早急に体制を整えていただきたい。 ただ、七億四千百五十七万円という助成が出ているわけです。決算書をもらっただけで、数字で何をやっているのかさっぱりわからないわけです。建設業界…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 運営に当たっていきたいということばだけですが、実際は労働組合や労働者側にそういうことをしたとか、時によってやっているというお話ですが、やっていますか。どういうことをやっていますか、具体的に言ってください。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 申告をした労働者に報告する義務があるのは当然だと思うんですよ。ただ、私は、そういう違反事実があった場合、あるいはまた発令した勧告というものについては、すべてやはりそこに働く労働者に周知徹底をさせることが、労働災害を未然に防ぎ、あるいは経営者を前向きにして改善を忠実にやらせる一つの有効な手段であると思うわけです。また、労働者みずからも、その職場が危険であるか危険でないかを知ることにもなるわけでありますから、この点は明確にそう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 千五百名ということですが、これはどういう分野の人たちですかということをお尋ねしているんです。年額何か三千円ぐらいの手当を出されているという話ですが、政治活動等をしない者、こういうことになりますと、現在の労働組合の幹部というのは、大体今日の労働条件というのは政治問題と密接な関係があるわけで、これは労働組合の役員ではいかぬということになるわけですが、そういう点はどうですか。そして、今度の法案との関連についてどうなっているのか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 これは制度上もっと検討しなければならないと思うんですが、時間の関係で突き詰めて御質問申し上げる機会を得ませんけれども、実は、仕事の内容というのは、監督官が不足をしているからその補助員だという程度のものですね。年に二回ぐらいやる。それ以上やってはいかぬというように逆に締めつけている面もある。また、調査に行くときには、事前にその事業所に電話をして行かなければいけない。そんなばかげた調査はあり得ないわけですね。ここら辺に問題点が…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 平均は……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 その事故件数に比べての裁判の比率ですね、この点は早急に資料としていただきたいと思います。委員長からお願いしておきたいと思います。 それから賠償請求に関する訴訟で死亡補償妥結額というのは、私たちが聞いている範囲では、三、四百万円ぐらいできわめて低いわけですね。いま五十万円から千八百万円と言われたが、その千八百万円というのは特殊な例であって、たいがい三、四百万円だろう、こういう数字です。 たとえば春闘なんかで、四十六年でしたか…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 検討してください、これは早急に。物価はどんどん上がってくるし、遺族の方々の立場を考えますと、これはひとつ抜本的に考えていただきたいと思います。 そこで、さらに、現在の労災補償を受けるために、労働者側が業務上であると立証しなければならないことになっていますね。これを労働者側が業務上であると認定をするということではなくして、私は、使用者側あるいは労働基準局がこれは業務外であると言わなければ労災にはかけられる、こういうふうに変え…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 いまのお話は、私が現地のほうで現実に起きている労災を見ますると、そうじゃないんですよ。本人は業務上だ業務上だと言っても、使用者側があかぬと言えばそれまでなんですよ。その点は現状をもう少し踏まえていただいて、業務上であるというものを、労働基準局なりあるいは使用者側が業務外だということを立証しない限り業務上だという方向に行政指導をやらなけりゃいけないと思う。その点は、労働大臣、後ほどでけっこうですから、御答弁をいただきたいと思…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 その点、両点の問題点については、裁判になりますと非常に論戦になっているわけです。この点を踏まえて労働者の弱い立場を保護するような抜本策を講じてもらわなければいけない。その点は、時間の関係からあまり追及しません。ただ、現場に行きますと、企業の秘密だとか、あるいは今後の行政調査に支障を及ぼすから、今後のことがあるからそういう資料は出せないといってこばんでいるんですよ。それは当然出してやるべきだ。人命尊重、遺族の保護など、人権に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 ひとつ前向きで御善処を願いたいと思います。 今度、労働安全衛生法に関する四十七年度の予算の概要についてどういうものがあるのか、この点をちょっと御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 そこで、安全衛生融資基金二十億という話をいま聞いたのですが、なるほど間接的には労働者の健康診断等々ありますけれども、直接的に労働者に支出をするような項目が一つもないわけです。経営者側への支出、管理者への支出、そういうものが多くて、労働者側への支出というものは全く見受けられない、こういう点はどうですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 時間がきたようでありまして、いま催促がございまして、したがって、あとは簡単に二点ばかりお尋ねをいたします。 有害危険産業業務に対する特別健診は、時間内でできるわけですね。しかし、一般の健康診断については、これは労働基準法できまっておりますけれども、健診は時間外である。今日の通勤の状態から見て、労働者が時間外で健診を受けられるということはなかなかむずかしいわけです。したがって、これは行政指導で時間内にするように義務づける必要…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 最後ですが、健康診断を受ける場合に私は疑義を感ずることは、労働者の医師の選択の自由を一般化することだと思うのです。使用者の指定する医師と労働者の選択をする医師の診断が異なった場合は、必ず労使の対立があるわけですよ。これは、現場に働く労働者の声を聞くと、まさにそうなんです。この問題についてのいわゆる行政指導というものは何もなされていないのです。この点は最後に聞いておきたいのですが、労働者の医師の選択の自由、これは時間内にやる…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 御存じのとおり、春闘の最大の山場がいよいよあす二十七日、二十八日、まさに交通の関係では史上空前といわれるゼネストが回避できるかどうか、これは国民的な大きな関心事であります。三公社五現業の組合の賃上げ要求については、当局側は、国鉄を除いて、公共企業体関係閣僚会議の決定に基づいて、定昇込み平均六千八百七円という有額回答をしたことは、すでに御承知のとおりです。この点は、アップ率が九・六一%ですが、これは昨年の回答額と全く同額であ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 あまり意見はそのときには述べられなかったというお話でございますが、総評系の官公労は要求額が一万七千円ですか、それから同盟系の官公の組合は二〇%の賃上げを要求しているわけですが、そういう点から見まして、それを絶対額とは私は思いませんけれども、六千八百七円の額というものは、最近の軒並みの公共料金の値上げ、物価高、いわゆる労働者の生活の内容からいって、きわめて今日生活難が追い迫ってきているわけです。そういう点から考えまして、六千…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 その時期に出されたという問題を指摘しているわけではないわけです。私が言わんといたしておりますのは、九・六一%今度はアップなんだと、名目賃金は上がったんだと、しかしながら実質賃金は逆に下がっているんではないかということを私は御指摘をいたしておるんで、この六千八百七円というのは実質賃金からいって昨年度とどのぐらい差があるのか、逆に下がっているのではないかという視点をとらえて労働省としてはどういうふうに試算をされているのか、その…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 六%ぐらいの消費者物価、それよりも下回っているんじゃないかというような御答弁だと、私たちの試算内容からいいますと、ちょっと受け取られないわけです。一〇%ぐらいは、実際下部の末端で働いておる労働者の生活の実態から見ると、高くなっているんじゃないか。その点について、私たちは、いまの消費者物価の指数の問題については若干異議があります。この点はここで問題にしておりましても水かけ論でございますから、先へ進めます。ただ、有額回答の出し…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 私が言っておりますのは、初めからあんまり多く出しますと、その行き着く終着駅はたいへんなことになる、だから、有額回答はきわめて低く出しておいて、そしてあちらの反応を見ると、こういうような意図があって低額を出されてきたのではないか。そういう低額回答というものが、いわゆる労働者の生存権を全く無視して出されてきた数字ではないか。それが最終なものとは私も実は思いませんけれども、何かそこら辺に意図があるのではないかと実は思うわけです。…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○須原昭二君 ここでもう一度お尋ねをいたしますが、このたびの有額回答の理論的な根拠といいますか、積算根拠といいますか、その点についてどうはじいておられますか、六千八百七円の。