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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 まさにたった十人分と。こんな十人分ぐらいの予算組んでもこれはたいへんだと、実態を考えるとまさにこれは名前だけの保護費だと私は言わざるを得ない。機会を見て増額をされるなり、ひとつ御検討いただきたいと思います。 で、沖繩の場合に相談員は何名配置させる予定ですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 本土は何人ですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 そういたしますと、本土はそれだけたくさんの人がいて、実績を見ますと、五千四百三十五名の人を九千二百三十九回、四十四年度は観察指導を行なっているわけです。それだけの人間があるからこれだけできるわけですが、沖繩は先ほど御指摘があったように五千名くらいおるのですから、これをやはり観察指導するのに十八名で対処するということは、まさにこれまた名前ばかりではないか、こう指摘せざるを得ないのですが、その点はどうお考えですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 本土では二百何十人おって、そうして六千人くらいの麻薬中毒者、こちらの沖繩のほうは十八人で多くの人を見なければならない、こういうところに大きな格差があるわけです。したがって、これは沖繩県が自己、県費支出でやらざるを得なくなると私は思います。したがって、これは沖繩県が積極的にやる場合には、二分の一の国庫負担でありますから、これをどんどん出すようにぼくは対処されなければいけないと思います。その点厚生大臣はどうお考えですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 やはり百二十万、十八人程度の中毒者相談員では私は焼け石に水と言ったほうがいいんじゃないか。したがって、いま厚生大臣が前向きの答弁がございましたが、ひとつ沖繩県とよく御相談願って、自後援助額をどんどん高めていただくように特に要望して、時間の関係上、次にまいりたいと思います。 そこで、沖繩対策はこれからですが、五月十五日日本に帰ってくれば、本土に帰ってくれば、この沖繩と本土との自由往来がきわめて活発になるわけです。そこで、一番…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 この警察、関税、海上保安庁、郵政、運輸、これらすべて一ぺん集めて、この対策をひとつぜひとも考えていただきたいと、かように思います。 さらに、昨年の十一月の初旬だったと思いますが、全国薬務課長会議ですか、これが開かれましたね。そのときに、初めて沖繩の、琉球政府の薬務課長が出席をいたしました。私たちも、特異な現象でありますから、初めてのことですから、関心を持ったのですが、そのときの会合の中で、沖繩の、琉球政府の薬務課長は、もし…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 そこで、これからの麻薬行政の中で、新しい傾向というのは、本土の中ではLSDをはじめとする幻覚剤あるいは覚せい剤、こういうものの事犯が多いと私たちは思っておるわけです。したがって幻覚剤に対する対策、覚せい剤に対する対策、こうしたものに対して厚生省はどういうふうな対策を講じられておりますか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 向精神剤に関する条約、・これは十二月の十二日でしたか、政府は署名をされましたね。この問題について批准をする。それでこれを発効させるためには何か批准国が四十カ国にならぬと発効しないという話を聞いておりますが、その実態はどうなっておりますか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 その批准をするにあたって政府はいつごろやられるつもりですか。厚生大臣。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 二年というと長過ぎますから、半分にしてもらってもいいんじゃないかと思うんですがね。これはひとつ前向きで、特に、この沖繩を控えている日本の立場から言うならば、諸外国に先んじて私は批准をしていただきたい、こういうふうに要望したいと思います。とりわけその条約の批准に伴ってかえってゆるくなる部面ときつくなる——きつくなるところはいいんですが、ゆるくなる条項が私はあると思うんです。そういう点はどうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 まあ、ゆるいところも国内法でこれは処置はできますね。そういう考え方でしょう。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 どうして批准を早くしてくれということを私たちは要望するかといいますと、国内だけあるいはまた沖繩だけで対策を講じておっても入ってくるのはよその国から入ってくるわけで、したがって、わが国は早くこの批准をして、諸外国に協力を求めて、日本へ、沖繩へ入ってこないように対策を講ずることが必要だと思います。そういうことから、この批准を厚生大臣、二年間とおっしゃいましたけれども、これは一刻も早く批准をして、そして、諸外国に認識を改めさして…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 特にLSDをはじめとする幻覚剤による傾向というものは非常に強くなってきているわけですね。戦後、三十九年の本土内におけるピーク、いわゆるヘロインの使用、これはもう厚生省のほうがおっしゃっているように貧困からの逃避、そういうことからヘロインがたくさん使われたわけです。しかし最近の高度に発達をした繁栄社会の不安と緊張、今度はこれから離脱しようとする、いわゆる繁栄からの逃避と政府も言っておられますが、このことばが至言かどうかは別と…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 二千万円の額が至当かどうかは別といたしまして、先ほどの定員の問題もあり、国立衛生試験所ではさまざまの検体がいま運び込まれているわけです。そこで、またDMTだとか、メスカリンだとかサイロシンだとか、そういうものをさらに持ち込んで、どれだけの期間でこれをやろうと考えられているんですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 本年度じゅうに行なうということになりますと、さまざまの検体がいま運び込まれて衛生試験所で検査をしているわけですよ。したがって、定員問題が、人員の問題が国立衛生試験所におけるところのたいへんな問題だと私は思います。ただ、金だけ積めばものが検査できる、そういうものでは私はないと思うので、この点は、時間もいま委員長から要求されておりますから簡単にいたさざるを得ないんですが、ひとつ国立衛生試験所の定員の問題についても、厚生大臣はと…

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 厚生大臣、どうですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 社会労働委員会 第11号

○須原昭二君 どうぞひとつ、これからの覚せい剤の取り締まり、国内においては幻覚剤、——幻覚性の麻薬というものがどんどんびまんをするんじゃないかと私は思います。ぜひともひとつ、厚生大臣、幻覚剤の取り締まりを麻薬取締官にも与えるように早急に法改正をしていただきたい、提案をしていただきたい、かようにお願いをいたします。 まあ、時間を催促されておりますから、最後に申し上げておきますが、沖繩における現地の麻薬の取り締まりを適切にするということも大…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 航空自衛隊第二補給処高蔵寺支処、まあ俗称われわれ高蔵寺、春日井の高蔵寺弾薬庫と言っておりますが、この任務と役割りについて、ちょっと御説明願いたいと思います。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 この弾薬庫の敷地面積はどのぐらいですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 この弾薬庫の中に、敷地の中に弾薬庫が何棟ぐらいありますか。