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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 これはどうも私たちキツネにつままれたような感じがしてならないわけで、ひとつ厳密に調査をしていただいて、処置をしていただきたいと思います。 時間の関係がございますから、先へ進みますが、もう一つ、先ほどトラックで駅から輸送されていると、搬入搬出ですね、弾薬の。これについては自衛隊の車でやっておられるというお話ですが、現実にはそうではないと私は理解していますが、どうですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 国鉄と日通本社、両本社で防衛庁との間に包括契約ですか、そういう形で運行されておるというように私たちは聞いています。 そこで、その点は全体、個々の業者が委託をしているんですか。包括契約でしょう。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そこで、現地の方々のお話を聞きますと、自衛隊の車でやると目につきやすくて批判が出るから、だから日通さんに頼んでいるんだというような感じがするわけですよ。そこで、日通のほうの車でも、自衛官が乗るときと乗らぬときとあるようなことを私たちは聞いているんですが、必ず乗ってやはりやってもらわぬと、一業者にまかしておいただけでは私はいけないんじゃないか、こう思いますがね。どうですか、その点は。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そこで、火薬類取締法に基づいて、これはたしか三十五条だと私は思いますが、「保安検査」、これは通産局がやるんじゃないかと思いますが、定期的な自主検査が規定をされているわけですが、どういう形で自主検査をやられておりますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そこで、保安距離が出てきたんですが、この保安距離が、住宅が隣接をしている。したがって、弾薬が納められている棟ですね、これとの距離を離さなければならないということで、からっぽになっている棟がだいぶあると聞いておるんですが、何棟ありますか。時間がないから……。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 これは御答弁必要ないんですが、要するに保安距離が必要なんですね。周囲が全部ニュータウンで、新しいビルが建っているわけです。ですから、保安距離を保っために、三分の一ぐらいはからっぽにして、まん中の一番遠いところへ全部入れてあるということを聞いておるんですが、その点の実態はつかんでおられますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 調べておいてください。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そこで、公団側にひとつお尋ねをいたしたいと思います。 その弾薬庫をめぐるその周辺一帯は、東海地方でも冠たるいわゆる春日井の高蔵寺ニュータウン計画が進んでおるわけで、その第一工区、第二工区、すでに八万九千人のニュータウン計画、二百五十七万坪ですか、これの想定にして、第一工区、第二工区が着々進んでおりますが、その第三工区はいわゆるいま申し上げておるところの高蔵寺弾薬庫にあたるところですね。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 法的に計画にはなっていないけれども、日本住宅公団としては、人口八万七千人のニュータウン計画、二百五十七万坪、人口密度グロスーヘクタール百人ですか、こういう非常にりっぱなニュータウン計画が進められておる。その計画はあるけれども、法的にはやっていないということですね。いいですね。—— その第三工区を将来やるつもりがあるのでしょう。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 公団側に聞きますけれども、それを入るか入らないか想定せずに第一工区、第二工区ができているのですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 どうも住宅公団の皆さんね、マスタープランとしてはできておる。しかしながら、第三工区は法的な措置はまだ講じていない。しかしながら、現実には入るものとして計画が進められているのですよ。これは日本住宅公団の御説明を私がせんならぬというようなばかなことはないのですけれども、これはマスタープランなんです。これがいま第一工区、第二工区がこうできているところ。第三工区の三分の一できちゃっているわけです。道路計画が全部いっちゃっているわけ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 歯に衣をかぶせたようなこと言ったのじゃだめだよ。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 いや、マスタープランは第一工区、第二工区、第三工区全部一緒に含めてやってあるわけだ。当然この弾薬庫の中まで全部計画ができちゃって、全部行きどまりになっているのですよ、道路が。それから排水、下水装置も、こっちから流れるものと、こちらへ流れるものと、全部計画が済んで進んでいるんだよ。だから、これがあるかないか、そのまま弾薬庫が残るか残らないかによって、第一、第二の土地利用計画というのは全面的に変えなければならないという実態にな…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 これは日本住宅公団がそういうことを言われるということは、私は想像もしなかった。そうしたら、お尋ねをいたしますが、日本住宅公団が、弾薬庫がおってもらっちゃ困る。だから、当然、施設庁がやらなければならない仕事を、弾薬の移転先まで一生懸命土地買収、土地交渉をしていることはどういうことですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 どうもわからぬことをおっしゃるのですね。じゃお尋ねをいたしますが、愛知県、そして名古屋市、あるいは春日井市、小牧市、地元の住宅自治会、こういうものから実は弾薬庫の移転、あるいはまた撤去、いろいろ表現の差はありますけれども、県会、市会を通じて議決もされておる事実を、公団は御存じですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 それにどのように対処されておりますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 逆にお尋ねいたしますが、なぜそういうことをやるのですか、公団が。移転先をさがさなければならないのは、その必要性はどういうところからきているのですか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そこで、じゃあもう一度お尋ねしますが、こういう計画、できちゃっているんですよ、いま。マスタープランは全部こうなっているわけですね。それからこれは現実にできたところなんですね、ここまで。これが弾薬庫のあるところです。第三工区ですね。全部道路がとまってるんですよ。これは当然ここが移転をしてもらえるという前提の上に立って土地利用計画を立てられている。住宅地がどこで、商店街がどこで、学校がどこで、下水道がどういうふうに流れて——全…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 そうしたら、そうした、たいしたことないとおっしゃるけれども、現地の名古屋の住宅公団の支所長のお話しを聞きますと、たいへんなことなんですよ。あなたたちは現場を見ておられないから、そんな簡単な——ああちょっと変えりゃいいわというような簡単なことをおっしゃっているけれども、現実にはそうではないわけです。何本かの道路が全部弾薬庫の敷地まで行って行きどまりになっているのですよ。商店街が、まん中に置かなければならないということであった…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○須原昭二君 じゃあお尋ねいたしますが、非常に困ってるんですよ。だから数年前、当然、これは防衛庁が、防衛施設庁が、県の移転をせよという決議、地元の春日井の市会の全員一致の撤去の決議案、こうしたものをとらえて、地方住民にこたえる道は、防衛庁、防衛施設庁自身が一生懸命これにこたえなきゃいかぬと思う。それをこたえないものですから、そのまん中に立って住宅公団は困ってしまっている。公団自身が移転先のあっせんを、一生懸命数カ所にわたって運動している…