須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 聞いておられないですね。自由にやっておられますね。確かめますが、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで、私は実は大阪の斎藤病院のにせ医者事件で現地調査したときに、大阪府警の保安課長は、やはり無資格者が診断をし、診療事項を記載して、後に本もののお医者さんが記名、そして捺印をしている場合、これは非常に立証しにくいと、こう言っているわけです。たとえば、あとで本もののお医者さんに聞くと、おれは診療に当たったんだと、こういう証言があると、これは立証はほんとうにむずかしい問題で、われわれはそこで非常に困っているんだと、こういうこ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 やはりこの点は、生殺与奪の権と言うと言い過ぎかもわかりませんけれども、そういう大きな権限が与えられているお医者さんです。医師です。ですから、大きなやはり義務も当然私は負荷されなければならないと思うわけです。忙しいからといって人の人権に、生命に関係をするカルテ等については――レセプトは別といたしましても――カルテというものについては、厳にひとつ行政指導を強めていただきたいと特に要望しておきます。 これに関連をいたしまして死亡…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで無資格のにせ医者に診断させて、死亡診断書に記名捺印しただけのものは、これは何法違反になりますか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 医師法には関係はございませんか、医師法、医療法。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 これは違反ですね、間違いなしに。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 それで明らかになりました。みずから診断もせず、そして捺印しただけでは医療法違反であるということですね。そこで、私はさらに質問を続けて先へ進んでまいりたいと思うんですが、実はこの病院で、私はずっと調べたんですが、おそるべき事実があるわけです。先ほど警察当局はにせ医者だけは医師法違反、医療法違反で立件をした、お医者さんだけは教唆である、こういう容疑事実だと、こうおっしゃいました。しかし、私が調べまいりますと、実は四十四年十月十…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで私はこの点、さらにお尋ねをしたいんですが、たとえば私の近くでこの一カ月ぐらい前だったと思います、お医者さんが看護婦さんに、ある患者に三つの注射を打ちなさい、こう言ったわけです。そうしたら看護婦さんは、その三つの注射液を一本の注射の筒に入れて投入してしまった。そして数分後にその患者はなくなってしまった。たまたま近くの同室の患者がおったからこれは摘発をされた。もしそれが医師一人だったら、あるいは看護婦だけだというようなと…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 何法違反ですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 医療法違反。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 医師法違反。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 いま一つ警察のほうへお尋ねしますが、そうした、要するに、自然死、病死ではなくして事故死ですね、やけどをしたとか、同じ患者でありますが、患者が熱湯を浴びせかけた。これも事故死です。あるいはまた屋上から飛び降りた、あるいはまた墜落死したというのも事故死ではないでしょうか。それからほかの子供がその患者の上へ乗って窒息、圧死したというのも自然死、病死ではないんです。こうした事故死の場合は警察に通告する義務があると私は思うんですが、…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 大阪ではない。名古屋です、一宮。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 立件送致しておりますか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで、その問題なんですよ。久野信行というにせ医者については医師法違反で送致した、そして院長の佐藤医師はただ医師法違反教唆、教唆なんです。そそのかしただけなんです。ですから、こういう具体的な事例が、当然警察がいまお話にあったように全部死亡診断書からカルテからレセプトから全部検査ができるというなら、できているはずだと思う。そういう点の調査はどうなっているんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 そこで、警察のほうの調査も私はなってないと思う。たとえば一宮市内で名鉄電車の踏切事故で飛び込み自殺があった。これは調べてもらうとわかると思う。そうしたら警察から、おまえのところの入院患者だ、佐藤病院の入院患者だと思うがということですね。にせ医者の久野が現場へ行って検視に当たっている。そしてあくる日、今度は警察から死亡診断書がほしいと言ったら、今度は佐藤院長が出てきて、おれが書いておくわと言って書いて出した。警察も警察ですよ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 先ほどの三件の死亡診断書の問題についても、これは警察のほうも調査をされたという報告ですけれども、私は報告を理解するわけにはまいりません。したがいまして、追起訴もできるんですから、この点は厳密に調べて適切な処置をしていただきたい。この点は特にお願いしておきたいと思います。 さらに私は精神病院のあり方について、残す時間、ちょっとお話を伺っておきたいと思うんですが、たとえばこの佐藤病院あるいは大阪の病院を見ましてもそういうことを…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 先ほども上田さんからの御質問の中に、子供の精神病のことが言われておりました。収容所が少ない、したがって、小さなところにたくさんの子供を閉鎖病棟の中へ入れている。やっぱり子供ですから騒ぎます。騒ぎますと、これを全部連れてきて、ずっと並べておいておしりに全部電撃衝撃を加える。仕置きに使っているんですよ。まさに子供といえども、いたいけな子供にそういうものを看護婦にやらしているのです。まさに私たちは冷や汗といいますかね、まさにほん…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 時間がありませんからね、ひとつ答弁も簡単にお願いしたいと思うのですが、簡明に。 この精神病院というのは、やはり国立だとか都道府県立のように、そういう公的な機関でやらなければならぬのではないか。指定の私立病院の比率を考えますと、何か聞くところによると、九〇%が私立の指定病院であって、公立が一〇%以下だというような話も聞いたのですが、こういう問題についてどうお考えになっておるか。やはりこれは国立、公立の精神病院で私は措置入院を…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○須原昭二君 いいところもあるんです。