須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 単年度における保険料の収入と給付費の支出の差ですね、これが千六百二十三億、こういうふうに理解してもいいですね。そうしますと、利子分は五百七十一億。じゃ、単年度で黒字になった年があるんだと厚生大臣は本会議でおっしゃいました。黒字になった年がありますか。その年と、そして額を明示をしていただきたい。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 三十一年から六年まで黒字額を明らかにしていただきたい。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 そうすると、これをずっと通覧いたしますと、赤字が出てくると利子を生む、利子を生んでそれで利子を含めた総合の累積赤字のまた利子を払っていかなければいけないと、こう雪だるまになってきたと、こう言ってもいいわけですね。そういたしますと、過去のこの黒字というものは、その利子の補てんに、赤字の補てんに使われたと言っても過言でないですね。その点はどうですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 過去の黒字というものは、その後に起きた累積赤字を埋めていったと、こういう財源に使われたということが明言をされたわけですね。 そこで、お尋ねをいたしますが、この四十七年度末における累積赤字をこの間の衆議院の段階においてたな上げを見送ってしまった。そういたしますと、この衆議院における修正案によりますと、制度改正後の単年度収支がたとえ百七億の黒字が出てきても、この黒字はまた累積赤字の補てんに使われるのではないかというおそれが出て…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 そういたしますと、いまかりにも黒字が出た場合どうするかという私の質問に対して、明確な答弁がないわけですね。まだこれから検討すると。たとえば、この二千百九十四億の累積赤字、あるいはまた、たとえば固定資産分、あるいはまた保険料の未徴収分はほんとうの赤字じゃないんだから、これは純然たる繰り越し損失なんだと、こういう点から考えて、千七百六十六億としても、いずれにしても、来年度、この千七百六十六億もしくは二千百九十四億に利子の補てん…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 それは、本会議ではそういうふうに答弁されていないんです。検討すると、将来の問題としていない。現時点で何とかしたいというような意見は開陳をされているわけです。したがって、主計官にここで聞いておっても事は始まりませんから、一ぺん大蔵大臣にここへ来てもらう、これはひとつ委員長にお願いをいたしておきたいと思います。ただ、私たちが思うのは、先ほどの料率を千分の八十まで上げる、弾力条項の削除、あるいはまた、国庫負担を今年度は七%、来年…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 そこで、また私のほうの本質問の継続でありますが、大蔵省は私の本会議の答弁の中でもその意向が明らかですが、あくまでもやはり個人責任の原理、保険主義の立場を固持されております。たとえば、大きな企業、独占といわれるような大きな企業には、たとえば金を貸しても、経済事情の変動によって経営が不能になってくると、利子補給をしたり、あるいはさきのドルショックなんかで差損すれば、差損分は税金面で損失金として算入して優遇措置をとっているわけで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 先ほども、局長が、かつて三十一年から三十六年まで黒字が出ておったと。それはそのあとの赤字分を埋めていった形跡があるわけですよ。そういう状態から見ますと、赤字が出たからといって、今度は国民の負担に切りかえていくのは、過去の経過からいってもおかしいのではないか。したがって、国庫で負担するについても国庫の金は国民の税金だと、だから国民の保険料としても同じことじゃないかというようなことを、大蔵大臣がいずれにしても国民の負担になると…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 いま厚生大臣のお話を聞いておりますと、何としても、たな上げ分と、あるいはまた弾力条項、それから国庫負担、この三つがからみ合って相殺勘定で整理をされたような感じを私は受けるわけです。その弾力条項の中で、千分の八十、これがまあ国民の保険料の負担率の限界であるというような厚生大臣の限界論が出てきたわけですが、私は、この問題について論議をしますとまた時間がかかりますけれども、弾力条項の問題ですが、私に言わしめるならば、死んだはずの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 いろいろお話を聞いていると、どうも、何でもいいから財源をひとつあさろうと、その焦点は国民に負担をかけていこう、こういうところに終始しているところにそういう問題が出てくると思うんですよ。先ほども、大臣は、法律をつくれば憲法違反にもならぬじゃないかと、こういう御論議ですが、その前に、国民に負担をかけていいか悪いか、これ以上はいいかどうかと、ここら辺の心のかまえが私はそうでないというふうに認定せざるを得ないのですよ。 そこで、も…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 国庫負担だけ聞いているんです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 私たちの積算をしますと、国保に対する国の補助率は、総医療費に対しての四五%、これは間違いない。これを健保のように給付費に相当する補助率に換算をすると、一〇%になる。しかし、健保には、事業主負担が半分ありますから、これを換算いたしますと、ほんとうの被保険者の負担というものに見合った国庫負担、すなわち国保並みに国の補助率を計算をすると、一二%になるわけです。われわれが当初から言っている一二%を国庫負担にしなさいと、こういう要求…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 そのやむを得ないというところに、やむを得ないんじゃなくて、それ相応にこちらのほうにもするというのがわれわれはほんとうの前向きの姿だと思うんですよ。 そこで、過去の経過ですよ、今度は。国庫負担は、この四年間据え置かれてきましたね。どうですか。――簡単でいいですよ。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 そうでしょう。四年間全部ずうっと据え置きでしょう。その間、保険料と国民の負担は何%上がっていますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 料率は上がっていないけれども、実際額……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 そうでしょう。国の負担は、いままで四年間は据え置きでずっと上げずにおいている。国民の負担は、五〇%、約五割ばあっと上がっているわけですよ。あなたたちは、それにもかかわずら、その上、国庫負担の出し惜しみをして、標準報酬の等級の改定、そうして料率の引き上げ、それに加えて特別保険料千分の十を加えると。特にボーナス分で保険料をかける。それは一%。しかも、所得制限が五万円だからたいしたことはないと、こういうものの見方というのは、私は…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 私は、いまの御答弁を聞いておって、すりかえられたような感じがしてならぬのです。私たちは、ボーナスから取ることは反対なんですよ。しかし、あなたたちがそれだけウの目タカの目になって国民から取ろうとするなら、取るところはおのずからきまってきますよ、大きいところから取りなさいと、こういうことになるわけなんです。そういうことを言っただけのことであって、この総報酬制を認めたわけではございませんから、その点はひとつ誤解のないようにしてい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 まあその点は理論的ではないわけです。答弁の使い分けをされますけれども、ただ、所得五万円の足切りをやっておられますが、特別保険料は月収五万円までの被保険者は免除される。これがわれわれから見ると妙味のあるように見られるけれども、私は実態はそうではないと思う。その対象人員は、先ほどの田中議員の質問に局長が答えられておりましたが、全体の四五・二%である、こう言われました。まあそういう免除される人たちが多いのでいいじゃないかという論…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 この基礎データというものが私は不明確だと思うんですよ。そして、何かまん中をとられたというお話ですが、四五・二というのはまさしくいま局長が言った類推の域を脱しないわけですね。科学的根拠に基づいて出てくるわけじゃないんですよ。それで、六万円以下の人は五九。七%、七万円以下の人は六七・六%と、こういう数字も政府のほうから出ておりますが、いよいよ実施をするとしても来月一日からですね。すると、もう直ちに賞与がひっかかってくるわけです…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○須原昭二君 いずれにしても、これは私たちのそれこそ類推をいたしますと、二、三年でみんなボーナスにかかってくるわけです、ほとんど。そういう点から見れば、これはたいへんなあれだと思うわけで、特に政管健保については特別保険料を強制するんですね。強制するわけです。しかし、組合健保においては任意徴収になっているのですね。こういう差別もわれわれはどうかと思うのですが、その点はどうですか。