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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 災害救助法の改正の問題は。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 ひとつ実情に合うように、あまりみみっちいことを考えないように、ひとつ改正していただきたい。特に教科書の問題については現品は無償で渡していく。そして文房具だとか通学用品だとか、副読本とか、そうしたものを千三十円でやれということなんですね。そういうことになりますと、愛知県の教育委員会でやらせましたら三千円要るというのですよ。そうして、会計検査院がこともあろうに災害が起きてすぐあとに行ってこの基準どおりやらなければ、あとは県費で…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 町村がやっている組合であろうとも、いずれにしても、これは赤字もしくはピンチになっちゃっているわけですね。そういう点についてどのような方策をとっていかれるか、こういうことを言っているのです。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 次に、道路と河川のことについて御質問いたしたいと思います。 その二百五十億の被害総額の中で小原が半分以上、その周辺がその半分と言われておりますが、その小原村が税収たったわずかに四千万円です。そうして藤岡村は若干ふえて税収が六千万円。そうして年間予算三億五千万円です。双方の二つの村とも、この大災害でそうして四十七年度の税収はまさに激減をする。千二百戸の中で八百五十戸ぐらいが何らかの被災者になっておりますから、税収はゼロに近い…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 私はいずれにしても、パンク寸前、パンクしてしまった破産状態の小原あるいは藤岡の財政実態を知ってですね、ですからこういう財政不如意な段階で負担ではたいへんだからと、こういう視点と、いま一つはやはり過疎対策というのは、道路等なんかよくすることによって過疎を防ぐことができるわけです。そういう視点から申し上げておるわけですから、意のあるところをくんでいただいてひとつ善処していただきたいと思います。 時間があとわずかになってきました…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 もう一つ、山村計画。——総務長官おりませんか。建設大臣おりませんか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須原昭二君 いまお話を聞いてですね、これでいいかどうか、私も再質問に戸惑うわけです。というのは、やはり責任ある方がいないということです。少なくともこの災害対策特別委員会は、先月の十九日にこの日はきまっているわけです。にもかかわらず、何の御用事があったのかわかりませんが、総務長官も建設大臣もどこかへ行っちまう。こういうことではほんとうに審議は尽くされないですよ。きのうこれは招集された、きのう予告されたというならいざ知らず、二十日間も前に…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 実は、きょう私は質問の予定日にはなっておりません。先輩の佐野議員が病で突然倒れられまして、したがって、ピンチヒッターでございますが、過般の代表質問の際に多面にわたって御質問申し上げました。本会議においては一方通行でありますから、大臣等の御答弁も、不明確の点、あるいはまた不十分な点がございます。それを振り返りながら質疑を進めてまいりたいと、かように思っております。 まず、その前に、この健康保険法の改正案が出てきますと、その過…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 いま長々と御説明をいただいたわけですが、いずれにしても、健康保険法の目的が条文の中に明らかにされておらないわけです。たとえば、国民健康保険法によりますと、「国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与する」と、こう書いてあるわけです。あるいはまた、日雇労働者健康保険法によりますと、「その生活の安定に寄与することを目的とする。」と。いわゆる健康というものは、からだが悪いところがなく、元気なこと…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 これは、ぜひとも、近い将来でもけっこうですから、明確に条文化されることを要望しておきたいと思います。 前段として二番目にお尋ねをいたしたいことは、衆議院における修正案が通って後、五月二十四日でしたか、その翌日、厚生省と大蔵省との間に覚え書きが交換をされたと聞いておりますが、その内容は、新聞の報ずるところによっては、政管健保の保険財政の健全化をはかる目的で組合健保への移行を促進するために、厚生省がつくられております内規といい…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 局長にお尋ねしますが、現在の運用されております厚生省の内規基準、これはどうなっているんですか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 簡単でいいですよ、その内容は。

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 いま大臣もおっしゃいましたように、法律では三百名以上ということは明記されているわけですね。それを、厚生省の内規において、私に言わせれば法律違反をして、単独の事業所の場合には一千名以上の被保険者、総合組合の場合は三千人以上なければいけないという内規をつくられておったわけですね。しかも、三十一条の規定によりますと、五百名以上は厚生大臣が事業主に対して健康保険組合の設立を命令をすることができることになっているわけです。それをあえ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 法律のできたときからこういう条項が、二十八条あるいは三十一条があるというお話なんです。経済社会の状態が非常に変わってきた。だから、三百名では小さ過ぎるんだと。したがって、千名ないし三千名という規定で運用してきたんだと言われるならば、戦後四十数回改正の時期があったんです。だから、その時代に即したような改正をすべきだと思うんです。それを放任されていたところに私は厚生省の責任があると思います。その点はどうお考えになっておられます…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 健保組合に対する補助率は、年額三億円ぐらいだと私は聞いているんです、全部で。そこが問題なんですよ。大蔵省が言っていることは、この負担率がたとえ一〇%になっても、初め五%だと思っていたけれども、衆議院で一〇%に上げられちゃったと、これでは負担率が非常に多くなるので、この際負担総額を少しでも減らすために、今度は健康保険の該当者を少なくして負担率を下げようとするという意図がここにあらわれていると私は言っても過言でないと思う。した…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 どう御答弁をいただいても、この覚え書き交換というのは、いかに国の負担を下げようかというところに終始されていると私は言っても過言でないと思う。先ほどの保険組合の国庫負担額が年額三億円、したがって、一〇%に上がったんだから少しでも減らそうという意図が歴然と私はしていると思う。したがって、この際、その覚え書きの内容が私は知りたいんで、ひとつ資料として提出を願いたい、これが一つお願いです。 それから三百人以上という法律があるけれど…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 そう言うていま明確になったわけですが、年次計画を立てて組合に移行さしていくんだと、こういうことが明言されました。したがって、積極的にやられる意思があると私は思います。 そこで、お尋ねをしたいんですが、そうしたら、この組合に対して補助率をそれに相応するように増額をされる意図があるのですか、その点を明確にしておきたい。

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 いま答弁の中で明らかになってきたんですが、明らかにこれは国庫負担を少なくしていこうという意図が一つあるということ、いま一つは、弱小のあるいはまた力を持った組合と、これで組合間におけるところの財政調整をしようというその意図が明らかになってきたということ、この点は私たちは反対です。そういう国の責任を他に転嫁していこうという意図というものをわれわれはどうしても承認ができないわけであります。特にこの問題については、論議をしておりま…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 趣旨ではなくして、私は交換をされた文書がほしいんですよ。この点はあらためて要求しておきたいと思います。 それから今度のこれだけ問題になっている財政の問題について、はたして保険料の負担の限界についてどう考えられておるかということです。御案内のとおり、失業保険や他の社会保険と違って、本会議でも申し上げましたように、この健康保険という制度は、きょうから加入をすればあすから供給を受けれるわけです。したがって、たとえば掛け金の問題に…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○須原昭二君 千分の八十というのが出てきたのですが、この問題はまた後ほど論議をすることとして、保険であって保険にならない制度、その中における国民の保険料の限界というのは、非常にむつかしい問題であると同時に、これを野放しにしているところに今度のこの値上げの問題が出てくると思うのです。この点は、論議をしておりますとまた時間のかかる問題ですが、次回にこの点は残したいと思います。とりわけ、きょうの質問は二時間ぐらいで、あとまだ一時間ぐらい割り当…