須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 そういう調査の問題について、当該団体だけを一つ選んで、それだけで問題が延びていくのですか。そういう自主性のない行動、やり方をしていかれるのですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 少なくとも日本医師会だけじゃなくて、やはり日本歯科医師会も、特に薬の問題については日本薬剤師会があるわけです。そうした各般の情勢を聞いてやるならともかく、一団体の意向においてそういう行動をとるというのはおかしいじゃないか、自主性がない、こう言わざるを得ない。この問題のみをやっておりますと時間がかかってしまいますから次へいきましょう。 調査の方法は従来の方法を大体踏襲しておるということでありますが、これは衆参両院を通じて調査…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 その調査をされる期間というものについて、月、この問題について私はとやかく言っておらないわけです。ただ調査の範囲の月ですね、九月にやるなら八月の伝票の実態を調べる、こういうことであってはならないと思う。たとえば毎年四月にやってきた、四月ですと大体三月、二月その近辺のところを調べる。また九月にやればその前月を調べる、こういうことですから、私は取引をする段階では調査があるからそのときにはきちんとしておく、こういうコントロールをし…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 このメリット、デメリットの問題については、まだ時間もあることですから、後の機会にひとつ議論をしたいと思います。ただ私は、品目の多いところからやったらどうだろうという意見を私は持っておるわけですが、その点について御意見があったらひとつお聞かせを願いたい。要は品目より私は重要なことは、薬価基準の収載品の規格ですね。規格から明確にきめていくべきではないかという考え方を持っておるんです。たとえば前の社労委員会でも指摘をいたしたよう…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 御了承できないんですよ。そういうむずかしいとか、従来どおりやっていけば難がないわというところに官僚行政があるわけだ。やはり思い切って、この際大胆にやっぱりこう改良のメスをふるわなければいけない。それが田中総理が言っている決断と実行だと思う。言うだけではいかぬですよ、言うだけでは。この点はひとつ、時間の関係ございますからあまり論議をしておれませんから問題点だけ指摘をしておいて再考を促しておきたいと思います。 それから次は値引…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 なくなっているかなくなっていないか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 値引きなんかまだ堂々とやられているのだ。あなたたちは掌握していないでしょう。大体一回、たとえば八月のデータを九月に調査をするとするでしょう。そのときには値引きは発見できないんですよ。二カ月か三カ月たって決済のときになって初めて値引きをするんですから、ですから随時調査——少なくとも三百六十五日いつでも調査できるような立ち入り権を設けようというのはそこに原因があるわけです。したがって四十五年の十二月十四日、中医協で決定をしてい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 あって、なぜやらぬのですか。しかも四十五年十二月十五日、この中医協の決定を受けて薬務局発千百四十三号の局長通達、保険局のほうにおいては五百十八号、この通達をもって添付行為のあった医薬品は基準収載からはずす、こう堂々ときちんと通達が出されている。しかも一件もないというのはどういうことですか。現実にはやられている。やられていることをそれだけ通達を出しても何もやらない。しかも私の驚くことには、四十七年八月三日——今月、薬務局の七…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 この通達の文面からすれば後退なんですよ。少なくとも四十七年八月三日ですよ、今月です。それから四十五年十二月十五日、中医協の決定の翌日です。この基準からはずすと明確にしてあるものを、今度の通達では自粛してくれ、そういうのはぼくは薬務局が後退をした、こう理解をせざるを得ないのです。現実には横行しておるんです。厚生大臣、御見解を承りたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 就任早々でございますから、きょうはさらに追及することはやめましょう。ただ、厚生大臣、斎藤厚生大臣はこの調査の問題についても、値引き添付の問題についても非常に明確に御答弁をいただいているわけです。たとえば、定期調査から随時調査に切りかえていく、それから立ち入り権についてもひとつ検討しますと、こういう答弁を受けているわけです。半年たっているわけです。この立ち入り権についてそうした立案の準備はなされていますか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 少なくとも厚生大臣は予算委員会の席上で堂々と答弁しているんですよ。そうしたら、おたくたちは大臣の意向が表明されたのですから、それに向かって努力するのがあなたたちの責務じゃありませんか。だから、私は言うんですよ。議会で質問を受けたその場だけ通れば、あすは晴れても曇ってもいいと。そういうその場限りの答弁はやめなさいよ。そういうことでは薬務行政は前進をしない。特に業界に協力を求めてと言われるけれども、私から言わしめれば協力じゃな…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 実は、そうおっしゃいますけれども、もう歴然と違っているのですよ。たとえば大学病院の前にある、もう調剤専門でやっている保健薬局がある。そこで使っている薬は一般の診療所のお医者さんが出す薬よりもずっと多いわけです。多いにもかかわらず、単価は診療所のほうが安いのですよ。これはどういうことかと言えば、お医者さんはその薬を指示する、使う権利がある、処方せんに書く権利がある。だから、薬はお医者さんにたくさん売り込んで、これを使ってくだ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 まことに答弁が納得ができないんですけれども、時間がほんとにないし、小笠原委員が首を長くして待っておられますから、先に進めて、あと一点か二点で終わります。時間がないのは非常に残念です。 薬価のきめ方の中で、たとえば八月、九月調査をされ、何カ月か後に改定がなされるわけですが、実は調査の時期に実勢価格を調査される、そして改定をされる。そうすると、改定から改定の間のまん中で、実は実態調査をされた結果が出てくるわけですが、いま薬はず…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○須原昭二君 そこでまあ最後ですが、たとえばペニシリンなんか、非常に安くなってきているわけですよ。一日分大体百九十四円、薬価基準に出ていますね。これでもまだ高い。カナマイシンというやつがありますね。これは抗生物質、結核によくきくという薬なんです。明治でしたかでつくっているわけですが、まあこの薬は梅沢博士の発明で非常にいい薬なんですが、製造方法を見まするとそうも違いはないんですよ。培養基がちょっと高度になっているだけだ。しかし、その価格は…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 いま大臣は銭金に糸目をつけずにと大胆な御発言をいただいて、非常に感心をしておるわけなんです。 実は十五日には愛知の西三河、そして東濃地方を急遽御視察をいただいて、この機会に厚くお礼を申し上げておきます。 しかし、実は私非常に心配しておることは、当時の現地の中日、毎日、朝日、すべての一流新聞が大々的に高く称賛をして書いておるわけです。ちょっと読んでみますが、大きな字で、「「何でもしてあげる」木村建設相〃やる気〃大盤振るまい」…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 まことに疑うようで申しわけないと思うんですけれども、あまりにもりっぱに御答弁いただいたからこちらも戸惑っておるわけですが、先ほど申し上げた小原、藤岡足助、旭、豊田、全部指定をされるということですね。確認をしたいと思います。いいですか。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 それから岐阜県の東濃一帯、この地域をきちっと確認したいということ、それから中旬と言われますが、一日も早く指定をして、適用をされたいという地元では、非常な熱烈な希望があるわけです。したがって、中旬といっても十日の幅がありますから、したがって、どの日をめどにされておられるのか、この際明らかにしていただきたい。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 三十分の質疑の時間でありますから、私も要点だけ申し上げたいと思います。したがって、答弁は要を得てひとつ御答弁をいただきたいと思います。 まず、緊急砂防工事の基準についてでありますが、この砂防工事の基準は、たとえば田が十ヘクタール流失をした、国道やあるいは主要中央道が通っているところ、しかし家が二軒以上流失をしたところ、こういうような、いわば公共性があるところという基準があるようでありますが、これは一般的に、一般並みの基準で…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 設計の委託の問題については会計検査院等々、あとの問題が起きてきますが、そういった点の万抜かりのないようにひとつお願いをしておきたいと思います。さらに設計の内容については、特に愛知の場合は沢地帯なんですね、土質がきわめてもろい。したがって、岸壁がきちんとしていないものですから、りっぱな橋がだっと流れてしまったと、こういう現況がありますから、特に設計の内容について再検討をしていただきたいと思います。 それから災害救助法の内容に…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須原昭二君 不幸中の幸いだ。