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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 これは、ぜひともひとつ、アメリカに問い合わせ中ということですが、その見込みについてはあらためて聞きますけれども、いつできますか。いつまでにあちらは出すと言っているんですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 いずれにしても次の委員会までにこれはひとつ提出を願いたい。こたえられますか。いいですか。

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 そこで、もう総括的にこの問題点に入りますが、現在、審議中のこの戦傷病者戦没者遺族等援護法には非常に問題点が多いということをいままで私は討議の中で指摘をいたしてまいりました。総括して申しますと、何よりも国家との身分関係が前提となっている。しかも、その身分関係は言うまでもなく旧憲法下の身分であるということに大きな特徴がありました。国家と身分関係にあっても、恩給法の九条第一項の第二号に従い、死刑または無期または三年をこえる懲役ま…

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 そこで、日本の憲法はこれらの多くのやっぱり民間の戦争犠牲者をはじめとした、その血と涙の上に成り立っていると私は思うんです。再びこのような戦争の犠牲者にならぬという決意を深く戒めておるのが今度のこの憲法の精神だと思うわけです。そういう立場から言うならば、今日の援護法というものは実は全くさか立ちをしていると言わなければならないわけでありまして、この際、提案されておる援護法の一部改正に私はけちをつけるわけではございません。反対を…

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 そこで、私が提案をいたしました戦時災害援護法と同じ趣旨からなる請願書がたくさん出ております。たとえば私たちの党から言うならば、私をはじめ矢山さん、大橋さん、藤原道子さん、それから田中寿美子さん、みんな出ております。公明党の小平さん、それから民社党の中沢さん、そして共産党の小笠原さん、みんな各党から出ております。非常に私は敬意を払うわけでありますが、丸茂理事さんからも出ております。石本さんからも出ております。川野辺さんからも…

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 きょうの席上ではやる、やらないこれこそ、やるやらないの問題で、明快な回答ができないかもわかりません。しかし、この当委員会におけるところの空気を察していただいて、これは早急にひとつ結論を出していただくよう要望して質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 お答えをいたしたいと思います。どのぐらいこの法律を施行されたらお金がかかるか、この法案の末尾にも書いてございますように、「この法律施行に要する経費は、平年度約三十億円の見込みである。」と、こう明記してありますが、まだ概数といたしまして、大体、おなくなりになった方々が約五十万人として、遺族給付金を五十万円、十年国債で支給することにいたしておるわけでありまして、この経費が年間約二十五億円、さらに障害者に対する障害年金、傷病者に…

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 お答えをいたします。 この援護法の中に原爆被爆者を入れるかどうか、この問題点につきましては、私はおおむね、この本法の適用の中に入るものである、こういうふうに解釈をいたしております。ただし、被爆二世、被爆三世、いわゆる子供さん、孫さんにまではこれを被災者の中に入れるものではない、間接的な者は入れない、こういうふうに解釈をいたしております。

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 この法律は民間戦災者の援護を行なうものでありますが、原則として軍人軍属を対象といたしておりまする現下の援護法と同じ内容の給付を行なうことといたしておるわけです。ただ、違っておる点を二、三点申し上げておきたいと思うのですが、一つは遺族に対する援護については、現下の援護法では年金給付でありますが、本法案では一時金五十万円の支給、国債発行、こういうことになっておるということが第一点です。 第二点の違いは、そのような一時金の給付を…

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 この問題点では、今朝来の私の質疑の中でもきわめて抽象的で明確な御答弁がございませんでしたが、すでに御案内のとおり、一九四九年四月の経済安定本部が発表いたしましたこの数値が一番根拠がある、こうおっしゃっておられます、政府としては。一般国民の死亡者が二十九万九千四百八十四名、負傷者行方不明三十六万八千八百三十名、総計二百五十三万三千二十四名、こういうふうに数字が出ておるわけでありますが、私たちの推計といたしましては、全国戦災者…

日本社会党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○須原昭二君 この実態調査の費用につきましては、私たちはこの法律をつくり上げた基本のものの考え方は、あの戦災、民間の戦争による犠牲者というものは国の責任においてあのような障害を受けたあるいは死亡せざるを得なかった、なくなった。こういう観点に立ちましていわゆる国家補償の精神に基づいて立案をいたしておるわけです。したがって、当然この実態調査の費用は国が負担をすべきものである、このように考えておるわけであります。 なお、本法案の措置がおくれた…

日本社会党1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○須原昭二君 ちょっと関連してお尋ねしますが、実は中央の話し合い、この問題についてどうも労働省と運輸省との考え方が違っているように私たちは聞いております。六月一日の海事新聞、これは海運、海事、港湾の専門紙で、いわゆる業界紙なんですが、この中で運輸省は、中央の話し合いは形式でけっこうなんだ、要は内容の問題については地方別に、あるいはまた職種別に系統できめればいいんだ、こういうことが、運輸省の意見がこの海事新聞に明らかになっているわけです。…

日本社会党1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○須原昭二君 今朝、港湾労働法案の審議にあたって、労使間の正常化というのが前提条件で満たされなければならない、こういう問題で議論が集中したわけでありますが、聞くところによりますと、労働省からあるいは運輸省から委員長に対して確認書並びに念書が提出されたと聞いておりますが、ひとつ労働省のほうから御説明いただきたいと思います。

日本社会党1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○須原昭二君 「責任をもって」ということでございますが、これは、実に衆議院の審議の中においても今日までたびたび口頭では確認がされておるわけでありまして、念書が出たということについては非常に喜びとするところでありますが、この念書をいまお話しのように労働省の職業安定局長、運輸省の港湾局長、この局長名で捺印、記名がされております。私は、少なくとも労働省の最高責任は労働大臣であり、運輸省は運輸大臣であると思います。したがいまして、この際、そうい…

日本社会党1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○須原昭二君 確約書並びに念書について知っておられる。責任を持って万々抜かりなくやっていただけると、こう確信をいたしますので、どうぞひとつお願いして、質疑を終わりたいと思います。

日本社会党1973/06/26

71参議院 社会労働委員会 第14号

○須原昭二君 ただいま議題となりました戦時災害援護法案について、提案理由の説明を申し上げたいと存じます。 さきの大戦で、米軍の無差別爆撃は、銃後と思われていた非戦闘員とその住居を、一瞬にして血みどろの戦場に変え、わが国国土の諸都市を次々に焼き払つていきました。これによる一般市民の死者は、沖繩を除いて約五十万人ともいわれ、罹災者人口は実に一千万をこすといわれております。中でも、昭和二十年三月十日の東京大空襲は、わずか二時間余の爆撃によつて…

日本社会党1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 私は、六月の十四日、この社労で、この白ろう病の問題については二時間くらい御質問をいたしましたから、大要は避けたいと思いますが、同時に大橋委員からもお話がございましたから、若干漏れた点だけ、また参考にさらに認識を深めたい点を御質問いたしたいと思います。 まず、山田先生にお尋ねをしたいんですが、お話を聞いておりますと、チェーンソーの約半分五〇%、刈り払い機の使用者で約三〇%が訴え者であり、機械使用者の約九%、約一割に近い人が認…

日本社会党1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 いま、お話を聞いて、山田先生から神岡鉱山は六割そういう症状訴え者があると、こういう現実を見ますと、この間の答弁だと若干名だとか、どうも労働省は、この林業労働者でも、これだけ問題になっているところでも、実態を掌握をあまりされていない。とりわけ民有林においてはもうほとんどノータッチのような形になっているわけですね。いま、鉱山の話、あるいは鉄鋼の話であまたな事例が出てきたわけですが、さっそく労働省は全産業に対してこの実態をつかん…

日本社会党1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 いま委員長からお話がございましたように、岡山県下において公共的なバス運行を業とする、聞くところによりますると民営で大体岡山の何か九〇%のシェアを支配をする中鉄バスの株式会社の不当労働行為について 若干お尋ねをいたしたいと思います。とりわけ、時間の制約がございますから、どうぞひとつ政府当局におかれましても、要を得た御答弁をいただきたいと実は思います。まずもってお願いいたしておきたいと思います。 そこで、この中鉄バスは、私たち…

日本社会党1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○須原昭二君 あるか、ないかでいい。