須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 承知しておる。額の問題については、たしか私は五万円だと思いますが、間違っておったらあとから御報告を願いたいと思います。 そこで、この件について広島陸運局から中鉄バス株式会社に対して行政処分を科したと、こういうふうに私たちは聞いておりますが、昭和四十六年十二月二十四日、処分ということだそうですが、具体的にどのような処分をされましたか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 昭和四十六年に会社の一方的な欠便に対して五万円の罰金、そしていま行政罰をしたと、こういうふうに聞くわけですが、その後、なお、いま私が列記をしたのは二つの営業所の最近の事例でございますが、その他の営業所においてもたぶん多くの問題があろうかと思います。こうした事例を見ますると、その後も反省も何もないんじゃないか。現在もなおバスの運行というものが、公共性というものが無視された欠便、間引き運転が行なわれていると言って私は過言でない…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 長期にわたって運行が停止をされておったということで、――当然のことです。あたりまえのことです。しかし、その日その日に起きてくるような、このような欠便の問題について、停留所に立っておる乗客の気持ちになってごらんなさい。こうした問題は軽く感じておるんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 その大量乗務をしなかったと言いますけれども、実は山ネコストをやった人たちは、運転者はあまり多くないんですよ。あとでこれは御指摘をいたしましょう。 そこで、たびたび重なっているわけです、こういう欠便は。そんな緊急なときにみんなとまったということではない。毎日ずっと行なわれているんです。そういうことをあなたたちはほかっておくのかということを私は聞いているわけです。ここに持ってきておりますが、昭和四十八年六月八日付ですよ、まだ二…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 そこで、この住民が怒って岡山地検に告発している。その利用者の告発した代表者の一人、農業を営む田坂さんはこう言ってるんですね。「これまで何度も会社、陸運事務所などに訴えているが、一向に直らない」、したがって、思い余ってここで「告発した。」と言っている。あなたのいまの答弁は、たまたま何かストライキのようなことがあって大挙欠便が出たとおっしゃいますけれども、こういう民間人は連日見ているんです。「利用者は、毎日どの便が間引きされる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 何か遠いお話のようですけれどもね、実は二、三日前、まだ調べておりますよ、六月十七日には勝山の営業所では五便、六月の十八日、まだ二、三日前です、二便、どんどん続いているのです。田坂さんの利用者の代表の告発に対して、いまおっしゃったように、陸運事務所当局は、五月の争議の際に間引き運転を指摘されて、「早速会社側に口頭で改善を指示した」と、運行欠便の過去に前科を持っている中鉄バスに対して、単なる、もうこの段階に至っては、口頭による…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 ここで指摘をいたしておきますが、これは私どもが現地へ行ったときに、陸運事務所の所長、陸運局長も同席をしてもらいました。いろいろ事情聞きますと、陸運事務所の所長が、人手がないからしようがないわというようなことをぼくたちの前で言っているのですよ。経営者の代弁をしているような形。この姿というものをわれわれは見のがすわけにはまいりません。この新聞の中に、ごらんください、読売新聞の中に神吉常務取締役はこう言っておるのですね、「毎日で…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 その予備運転手の確保というのはどうなっているのか、その点を一ぺん御報告を願いたいということ。人手確保が困難だと、こう経営者も言い、陸運事務所の所長も言っておるわけですから、じゃあ、中鉄バスが従来ずっと調べてまいりましたら、ここ七年間一度も運転手の公募――公募ですよ、公募したことがない、こう聞いていますが、ほんとうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 その予備運転手の数、実態について、さらにこの公募した問題点について私どもはないと聞いているんですが、公募しなければ集まってきませんよ。やみで連れてきたらこれは職安法違反になりますよ、労働省に聞くまでもございませんから言いませんが。その点は明確にあとで報告を出していただきたいと思います。 問題は、七年間に一度も運転手を公募しないと同じように、人手確保、運転手の定着性を確保するという唯一の手段は何といっても、いまあなたはちょっ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 この会社の労働条件はどうなっているか、これはいま御答弁をいただいたのですが、そういうことになりますと、私は、この会社は労働条件の問題ではなくして、労使環境が悪いということに実はなってくると言わなければなりません。過去から現在にかけて労使紛争がひんぱんに起きておる。ここに私は問題があるかもわかりませんが、その原因はどこにあるのか、労働省はどう掌握されておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 正常にいっていないという御答弁でございますから、その点についてここに一つ疑義がございますから、お尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、この中鉄バス株式会社の特質は、やはり先ほど運輸省に指摘をしたように、ずさんなバス運行の管理、これだけではないわけです。会社及びその職制と第二組合である中鉄バス労働組合とが結託をして、第一組合の私鉄中国地方労働組合中鉄支部に対して、これまで数々の不当労働行為を加えているなど、労使関係の基本的…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 私の日付が間違いかもわかりませんが、その問題については別といたしましても、退けたことは事実だと。そこで、会社側はこの地労委の命令書を不服として、さらに中央労働委員会に再審査を申請した。しかしこれもまた昭和四十七年十二月十三日、中央労働委員会はこの再審査申し立てを棄却したと言っております。この点は事実ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 昭和四十七年十二月十三日、そこへ持ってきた命令書です。棄却されたものであると私は思いますが、間違いありませんか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 私はその点を言ってるんです。これは、次官ね、地労委の段階でだれが見ても私は不当労働行為であると考えられるわけです、この段階で。それをあえて中央労働委員会まで再審査の請求を出すようなものの考え方、これはこの事実を見ていただければよくわかるわけです。常識で、中労委へ持っていったってしようがないというのが、これは一般第三者の認識ですよ。それをあえてまた中央労働委員会へ持っていくというような会社側の傲慢な態度、近代的な労使関係の確…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 私は、きょうは二つのまん中に入ってあんたにやってくれと言っているんじゃないんですよ。労働省として、このような事態をどうするのか、お互いに信頼をしてやりなさいといりような答弁を私は聞こうと思って聞いたわけじゃないんです。どうされますかということを聞いているんです。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 それは労使の関係については介入すべきではないと思います。しかし、労働法等々関連法について、規則なり何かに違反をしたり、おそれがあるときには、当然ぼくは労働省として、それは行政指導のワク内でやるべきことはたくさんあると思うんです。その点を私はお尋ねをしておるわけであります。まあ、個々の問題についてひとつ見解を聞いてまいりたいと思います。 まず、私鉄から分離したバス労働組合・第二組合が結成されたのは昭和四十二年六月の四日であり…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 どうも労働省は法規に照らしてものを判断していただけばいいんです。だから、非常手当を支給していることが、同じ労働協約を結びながら片一方には非常手当を出し、片っ方には出さないというものの行為というものは、法には違反をしませんかと聞いているんです。その点の判断を局長にお尋ねをしているわけです。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 そう言えば一回で済むんです。 中鉄バスは、昭和四十三年二月四日予定されたストに備えて、第二組合に対して第一組合のストに同調しないように協力を求めております。その前日に第二組合は会社側に、まず組織として会社に協力をする、第一項。第二項は、組合員個々が協力するかどうか責任が持てないが、何らかの手当を出してくれば、それに対する説得がしやすい。三項目は、手当額は二十四時間ストの場合は三千円を希望する、こういうような第二組合から会社…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 ここに持ってきております、いま見ていただきましたこの命令書、中労委と地労委、この二つの命令書によって、会社側と第二組合の癒着関係はかなり私は明確になっていると思う。当然これは大きな問題ですから、ですから局長も内容をつぶさに読んでおられると思いますけれども、この癒着関係が非常に強いように私は思いますが、労働省としてはどう見解を持っておられますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○須原昭二君 労働省としては同じ一つの企業の中で二つの組合があって紛争しておるという事態をいいと思っておられますか。