須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 どうもあいまいもこの御答弁ですが、現実にこういう協議会ができて、その事務所が電波監理局の中にあるということになれば、これは局が指導をし、あるいは援助しているといっても私は過言ではないと思う。その点はどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 したがって、そういう性格の団体だとするならば、その中に盛られている、言っていることは、要するに、原因者負担の原則をこの中で言っているわけだ。そうすると、原因者負担の原則というものは、いわゆる局が指導しておると言っても私は結びつく問題だと思いますが、その点はどうですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 それでわかりました。やはり郵政省も、いわゆる電波が届かないのは、実はその中に建っておるところの建物が障害になっているのだ、したがって、難視聴を解消する道は建築主と地域住民が話し合ってやれということに、その責任を建築主にかぶせておる、こういうことがよくわかってまいりました。 そこで、NHKさんにもう一ぺん聞きたい。ここで実は小野さんに御登場願わなきゃいかぬわけだ。ですからお呼びをしたんですけれども、御都合があってお見えになら…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 そうすると、この内容、会長さんがおっしゃったことも、これはNHKの精神、NHKのものの考え方、こういうふうに代表されておると解釈をしても間違いございませんか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 したがって、会長さんにお出ましをいただきたいと思ったのですが、これはビデオもとってあるでありましょうから、もう一ぺん調べてごらんなさい。たとえ電波権というものは日照権と同じだと言おうが、あるいは日照権と同じようなものであろうという表現であろうと、この精神には変わりないと思います。 そこで私が言いたいのは、日照というものは人為的に変えるわけにまいらないのです。言うまでもありません、天体の運行ですよ。東から太陽が上がって西へ没…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 いま二項の三号ですか、御指摘がありました「公衆の相談に応ずる」これは当然のことです。私は見えなくなりました、どうしたらいいでしょうかと相談に行けば、いや、君のところが見えぬのはあのビルが建っておるからだと、こういう指導です。いいですか、そういう指導なんですよ。 そこで、NHK中部本部の営業技術課長殿というこういう見本ですけれども、ここに「テレビジョン受信障害調査依頼について」という、こう書いていらっしゃいと書いてある。中身…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 そういう法律的に根拠のないことをどうして指導するのですか。ここに一つ大きな、地域において私権同士がどろ沼に入ったような紛争がどこでも惹起しているわけです。 私は、この際、自治省がお見えになっておりますから、自治省にもひとつお尋ねをしたいと思うのです。もう一つのパンフレットが実はあるわけですが、これは、ある地方自治体の建築局指導部が出しておる「テレビ受信障害とその改善対策のてびき」、これに出ておる。このパンフレットを見まする…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 それはわかりました。 じゃ、そういう指導を自治省はされておりますか、自治体に。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 そこで、ひとつ問題点になってくるわけです。こういうことは自治省は出しておらない。しかし地方自治体へ行きますと、これは電波監理局なり、あるいはまたNHKと相談をしてつくっているんです。同じように小野会長がいみじくも言われました、電波権は日照権と同じだと。その障害となるものが原因者だと、だから負担をさせよと、この論理が一貫して各機関に流されておるわけです。 そこで、私は、都市地域の高い建物は実は大なり小なり形が違うわけですよ。…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 これは非常に民法の解釈というのはむずかしいことはよくわかります。しかし単純に七百九条だというふうには断定でき得ません。私もいろいろ専門家等のお話を聞いたんですが、これはおかしいという論議がなされているわけなんです。 そういうあいまいもこで、たとえば建築主にこういう文書を持っていらっしゃい、あるいはまたはこういうふうに一般住民に対しては原因者負担のの原則によって当事者の建築主と話し合いなさい、テレビ障害になっている範囲はこう…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 答弁してくれる人が出てこないといかぬな。 これは建築行政をやっていれば常識ですよ。憲法二十九条、民法百七十五条、民法二百七条、特に二百七条の論理からいいますと、建物の所有権の範囲はその地下、地上全部及ぶんです。この論理からいえば、電波をかってに出してていくことこそ、この範囲内に入った場合には電波はいわゆる不法侵入になるんですよ。さらに建物を建てる場合には、その地下、地上に及ぶ範囲内で都市計画法令あるいは建築基準法令あるいは…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 こういう法的根拠に基づいて、いまおっしゃったように適法の建物として実は建つ。その所有権なりあるいは占有権なりというものは民法の規定の中からはっきりしているわけなんです。こういう点からいうならば不法行為になるはずがないんです。これは電波監理局の局長さん、ひとつ御見解を明らかにしていただきたいと思うんですが、この点は非常に重要な問題点です。この点はっきりひとつ御答弁をいただきたい。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 非常に困っておるというお話でございますが、困っておることはよく私たちもわからないわけではございません。ただ、今日の時点において電波も日照と同じだと、こういう観念からいって、都市地域は人為的な障害だから、これは全国あまねく措置をしなければならないという規定があるにもかかわらず措置しなくてもいいんだと、こういう居すわりの姿というのが、私のことばで、このばは悪いのですが、けしからんということですよ。当然、政府、NHKが措置しなけ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 建物とは若干違うんですよ。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 現況を申し上げますと、たとえば原因者負担なるものがまことしやかに伝わってそういう感じが大衆の中に素朴に入っております。したがってビルに対して熾烈に当たっていく。ビルは二千数百万円もかけてつくります。配線は自分でやりなさいということ、組合をつくってやりました、われわれもそう言って指導したです、実際問題。そういたしますと、台風がきた、こわれました、このときに誰がやるかといったときはもうビルは知らぬと言うのです。これは天災だと、…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 時間の関係もございますから先に進めたいと思うんですが、いわゆる都市地域の弱い小市民あるいは善良な難視聴者を、正しい法体系の中で、一日も早く除去、改善措置、いわゆる永久保障というものをしてやるのが私は急務だと思う。その方策があるかということを今度は技術的な面からお尋ねをしたいわけであります。 技術開発を積極的にやっておられる、こういうことを仄聞いたしておりますから、そういう方策がほんとうにあるのかどうか、この点は視点を変えて…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 そこで素朴な国民大衆は、こういう論理を展開している人もあるんですよ。私はそれは出力の関係からいって非常にむずかしい。いわゆる放送衛星の問題。水平送信ならこれは障害物が出てくる、垂直送信にすべきである、しからばそれは放送衛星を打ち上げたらいいじゃないか、で五十一年に打ち上げるというようなことが大きく記事に出ると、まあそれまではがまんしようじゃないか、永久保障になるというような素朴な観念が大衆の中にあるわけです。 私は出力が百…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 百ワット、そうですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 耳寄りな話でありますけれども、価格が高いと。しかし打ち上げなければならないわけで、その点の経過について、永久保障というものを考えた場合、これは暫定的な期間がございますから、打ち上げるまでが問題ですから、めどをひとつ押えておきたいと思うんですが、五十一年に上げられるとかなんと言っておられますけれども、庶民にほんとうにくっきりした画像が映る、こういう予想というのは、いまの計画からいっていつごろですか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○須原昭二君 そうすると、負担の問題が多少ありますけれども、一応、国としては、政府としては五十一年度内にやるということですね。