須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 きょうも自動車の運転手さんに聞いたんですよ。国会の運転手になるためには六年間のほんとうの実務経験、しかも第二種の免許を持っておらにゃいかぬというきびしい条件があるわけですね。しかも私たちは気楽に乗らしていただいているけれども、国会議員をうしろに乗せると緊張して、事故があってはならないというような、ほんとうに心配して走っておられる実態を見ておると、五等級になるのに二十七年間も勤めなけりゃなれない。そして四等級にはたった三つし…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 参議院は、四十九年度においても国会三当局の中でただひとり全員行(一)移行の要求を行なったわけですね。これは四十八年、四十九年と続けて議運の庶務の小委員会でも決定をしましたですね。いわばこの国会、参議院の院の意向なんですよ。残念ながらいまだに実現をしていない。どこに原因があるのか。積極的に要求をしない、そういう姿勢にも私は問題があろうかと思うし、またそれを受けとめる大蔵省においても参議院の議運の決定を無視して二年間も移行ゼロ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 事務当局も五十年度はこの要求実現のためにさらに姿勢をくずさずに進まれますね、行(一)移行について全員――この点を確認しておきたい。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 そこでもう一つ、私はこの現在の定員表を見て感ずることは、この行(二)定数が二十三名になっているんですね。しかし、現実には三十九名ということになっている。二十三名だからわずかだと思っておったら、実際には三十九名の過剰状況にあるんですね、ほんとうですね、間違いありませんか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 そういうことは明らかになったわけですが、もしそうだったら、当面の課題として早急にこの問題は解決すべきです。聞くところによると、三年計画で解消する計画だと、課長さん、この間もお話しをしたときに聞きましたけれども、計画は往々にしておくれるものです。早急になくす、積極的にこれに取り組む、この姿勢をひとつ確認していきたいと思いますが、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 一応計画があるならば、これ計画内に、四十八年ですから四十九年、来年度でなくなってしまうという計算ですね。いいですね。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 五十年でなくなるということですね。いいですね。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 そこでさらにまた進んでおきます。 電話交換手を行(二)で採用することから生ずる不合理はだいぶ是正されております。ここまでやれるならなぜ初めから行(一)で採用しないのかという問題が一つ出てくる。いま一つは電気技術者についても初任給が有利である――先ほどの行(二)の問題ではございませんけれども、行(二)のときにおっしゃったように、初任給が有利だとかよく当局は言われますけれども、行(一)の五等級に上がるには約二十年かかるといわれ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 この間課長さんにもちょっと個人的にお話しを聞いたら、衆議院のほうは大学卒だけで高卒はやっていないんだ、電気技術者の場合。これは高卒もみんな行(一)で採用していますね。そうですね。私は調べたんですから間違いありません。いいでしょう。 この際私は、この行(一)に全部移行してから電話交換手は行(一)格で採用すると、こうおっしゃっております。しかし、卵が先か鶏が先かという論議になるわけです、これを押していくと。どうせ行(一)に全員…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 してからとおっしゃるんでしょう。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 全員移行を三年計画で五十年までにやるという話なんですよ。もう遠い話じゃないんだ、来年までの話じゃないですか。そうでしょう。だから同時に検討し始めなさいと、こう言っているんですが、それが検討できないのかということです。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 ですから要望いたしておきますが、電話交換手、電気技術者ともに行(一)で採用するように直ちに検討してください、いいですね。 ちょっと時間がございません、まだたくさんありますからね。妨害になりますからあまり長くしゃべらないでください。 今度は甲、乙問題。この大学卒の採用者、いわゆる甲、乙の問題、まず歴代の参議院事務総長は人はかわれど同じことを言っている。人事院試験合格者でなければ優秀な人材が集まらない。しかし、法制局や衆議院や…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 わかりました。ひとつ院独自の試験で採用していただくように重ねて要望しておきます。 さらに甲、乙との格差を短縮せよということですね。これまで人事院の試験に合格された、すなわち甲で採用した人と、本院独自の試験で採用したいわゆる乙の人の間で差別が非常にひどいということです。人事院規則によりますと、五等級に昇格する基準年数は甲は五年、乙は七年、四等級への昇格する基準年数は甲は九年、乙は十一年、三等級への昇格する基準年数は甲は十三年…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 いずれにしても、職場の中に入りますとそういう格差の問題というので非常に不明朗な空気が漂っているわけです。ですから、まず職場の中を明るくするためにはそういう問題点をやはりきちんと差を縮めていく、乙を上げていくというような方向で努力していただきたいと思います。努力するということですから、了承いたしましょう。 今度は男と女の差別です。川野辺先生お見えになりますけれども、まさにこの女子の待遇については従来から指摘をされているのに、…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 この女子職員の処遇問題、とりわけ国会、国権の最高機関です。男女同権というのはもう言うまでもない。言うばかりではいけない、実態がそぐわなければそういう体制はできない、そういう点を留意されましてひとつ善処を願いたいと思います。 次は、議院警察職の問題点です。 この警察職の問題について、事務当局は常に公安職だとかあるいは執行職の系列といった前提でものを考えているようでありますが、この議警の問題といえども同じ国会職員であることには…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 その、私が申し上げた今日の段階として、班長のままに二等級に、係長、副長のまま一等級にのぼれる道を開くべきだ、――窓をあけるということです。これについて、研究される余地はないのか。研究されますかどうか、その点をお尋ねしたい。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 まあ行(一)において課長補佐が二、三、四等級に、係長が四、五等級に格づけされていると同様に、議警においても副長は一、二等級、班長は二、三等級に格づけされなければ現在やっている実態とは合わないような気がするんです。したがって、これらの措置についてぜひひとつ改善をしていただくよう、強く私は要望しておきます。 次は速記職です。速記の仕事は、言うまでもございません、現場でこのように速記の作業をしておられますけれども、その原稿を校閲…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 いまお話しを聞いていると、私が言っているのは、二十人の校閲者で十六の常任委員会、七つの特別委員会、しかも先ほども先輩の加瀬委員からおっしゃったように、七つの特別委員会も常任委員会並みになってきているわけですね。これを、二十三の委員会があるのにもかかわらず、二十人の校閲者でやっている、ここに問題がある。 そこで、いまお話しのように、速記監督をふやすと現場の速記者が少なくなる、これはそういう論理にはなりますが、ただワク内で何と…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 非常に後向きの答弁をされるようで、まあ前向きと言うと、ただことばだけで検討だとか努力しますということばが出てくるわけですが、ことばだけではわれわれは納得しないわけで、現実にあらわれてこなければいけないわけですよ。こういう議事録を、前のこの予算の分科会の討論をずっと読んでみますと、過去をたどってまいりますと、みんないいことを言っているんですよ。します、検討します、前向きで対処しますと。しかし、二年たっても三年たってもそれは現…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 総長が記録部長をやっておられたということならなおさらのことです。その当時から態度はごうも変わってないでしょう。どうですか。態勢変わってないです。これまた十年一日のごとし。これは、ひとつ、ほんとうに考えてもらわなければならない。衆議院の段階ではさらにもっときびしい条件がございます。したがって、頸肩腕症というような職業病等々いろいろ出てきておる。私は、それは隣の衆議院の段階の問題ではなく、ひいては参議院の職場でもこういう状態が…