須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 実は、あなたたちは非常にこの医療委員会の問題、病人救済対策については軽易に考えられているかもわかりませんが、当該住民にとっては非常に大きな問題点です。特に地方住民においては——ここに「朝日」「毎日」「中日」全部持ってきておりますが、全国版にはともかくとして、地方版においてはこの大新聞が六段抜きでこの答弁書について報道しているんですよ。そういう社会的な風潮にもかかわらず、私がたった四十五分間ではございますが申し上げていること…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 いま総裁から遺憾の意の表明がありました。まことに申しわけないというお話ですから、私はそのことばを率直に承ります。ですから、ただあやまるだけではいけません、そのあやまったのを行動にあらわしてもらいたいと思うんです。 そこで、実はこの現地の被害住民の皆さんから病人救済対策で二月二十日に、三月十日の日に話し合いたい、こういう現地の同盟からお話し合いの申し入れが国鉄になされているはずです。そういたしましたら、実は私への答弁書が政府…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 二月二十二日に国鉄が延期を申し入れてきた、現地から延期してくれと言っていない。この点は明確にしておいてください。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 この点は保留をしておきましょう。事実違いますよ。現地から申し入れたわけじゃなくて、国鉄が延期をしてくれと、こういうふうに聞いております。 この問題一つを取り上げてみても、やはり住民に対応する積極的な国鉄の姿勢がないということです。ですから私は最後に申し上げておきますが、これは申し上げることだけにしておきましょう。 いま裁判になっております原君五百七十五名の中には、団長の干草さんをはじめとして、老人が非常に多いわけです。病床…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○須原昭二君 裁判に協力しますね。——
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 私も当選をさしていただいてから約三年を経るわけでありますが、つらつら国会内を見ておりまして、きょうは、機構の問題、体制の問題、そこに働くところの職員の皆さんの問題、さまざまの問題点についてお尋ねをいたしたいわけでありますが、まず冒頭に、特に昨年の七十一国会は、もうすでに皆さんも記憶に新たなるものがまだあると思いますけれども、日本の歴史上かつてない長期国会であったわけであります。この長期の延長と強行採決など諸問題が非常に大き…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 国会の中の問題点については何か与野党の会派の意見の一致をみなければ動けないような御返事がございましたけれども、実はこの間の国会の会期の延長の問題については、国会法の規定に基づくならば、両院の一致の議決がなければ延長ができないと、こういうことに実はなっているわけです。しかし、衆議院の一方的な議決だけで強行されてしまって、参議院のほうにおいては何ら触れておらない。国会法第十二条に書いてあるわけです。少なくともこういう問題につい…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 たとえば参考人の招致の問題については、もう一度申し上げますが、国会法であらゆる問題で呼べることになっている。これはひとつあとで読んでいただきたい。しかし、参議院規則の中では、当面する議案の審査だけ、こういうふうに限ワクをされているように私は法解釈をいたしておるわけであります。したがって、こういう矛盾点は、あらゆるものがあらゆるときにやれるんだという御見解はどうか、私は疑問だと思う。そういう点は明確にしておいていただきたい。…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 じゃ、その点は、国会法と参議院規則との間において違いはない、あらゆる問題点で招致できる、こういうふうに解釈しますね。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 確認をしておきます。 そこで、私も実は、三年前の選挙をいま思い起こしておるわけでありますが、たしかあれは読売新聞の世論調査だったと思うのですけれども、当時国民の意識調査をしたところ、五九%ないし六〇%が、国民の皆さんが参議院はもう無用だと、いわゆる参議院無用論というものが非常にクローズアップしたことが私はいま記憶に新たなるものがあるわけです。そういう点から言うならば、その後出られました現在の河野議長の提唱されたいわゆる参議…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 どうも、河野議長の提唱された参議院改革の問題、また機構の改革の問題については、ほとんどやられておられない。国民のための国会ということで傍聴人に対するあるいはさくをとったとか、エレベーターをつくったとか、まあささいな問題点ですよ。あれだけ大きく世論の上に参議院改革を打ち出しておいて、大山鳴動ネズミ一ぴきと、こういうところじゃないですか、率直に言いましてね。 そこで、私は、たとえば当時マスコミでは非常に大きく報道されましたいわ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 どうも、答弁すりかえのような感じがするんですよ。大体、どこの建物でも施設でも、正面玄関から入るのがほんとうであって、裏玄関から出入りするのは間違っているんです。それで、その正面玄関の問題は即開かれた国会への一里づかだと、こういう考え方でこのあかずのとびらというものがいつ開放されるであろうかということについて私は関心を持っております。いま何か特別警備体制であるから開けないというならば、どこもかも閉めたほうがいいんじゃないです…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 じゃ、それは断念をしたということなんですか、この点だけはっきりしてもらいたい。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 いつまでペンディング……。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 じゃ、ペンディングになっておるということで、今後の課題としてそれを要望しておきましょう。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 そこで、私は、この開かれた国会の問題点について、その他たくさんあるわけです。時間の関係がございますから、私は総括してひとつお尋ねいたしておきたいと思うのですが、たとえば議事堂構内の開放の問題、この問題点でも、私が国会議員になる前はあのさくはなかったんです。それはいろいろの警備情勢のもとにおいてつくられた必要性というものは私たちとしても了解できます。しかし、国民の素朴な観念から言うならば、民主国会という立場から言うならば、あ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 審議の内容は報道されていますよ。国会の中のシステムの問題を言っているんです。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 議論の内容を言っているんじゃない、システムの内容を言っているんです。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 いまお話しを聞いて、誤解があってはいけませんから訂正しておきます。 いま私は、修学旅行の児童に国会のパンフレットを渡すことは無意味だと、こう言っているんじゃない。あれはいいことなんです。あれぐらいしかないでしょうと、こう言っただけです。それは間違えないでくださいよ。 たとえば請願の問題点でも、事務局をおたずねして、請願のパンフレットはありますか、請願はどうやって出すのかと。これは憲法で規定された厳粛なる国民の基本的な権利で…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○須原昭二君 そこで、警務部長さん、お見えになりますか。――実は、最近、いまお話しを初めて聞いたんですが、特別警備体制下にある。そういうことなのかどうか知りませんが、最近、この裏口の一般通用門、これを見ておりますと、その入口で衛視の皆さんが帯用証あるいはまた身分証明書、そうしたものの提示を求めておる。一般の国会の職員の皆さんは、たとえばあの陸橋の上で受ける。それで陸橋の横から階段をおりて、そして車の交差するところがありますね、地下の。あ…