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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 どうもいま御答弁聞いておっても、何か少しは金利を上げる率が低いんだと、こうおっしゃいますけれども、われわれこういう政策金融というのは、そういう対比でものを見るべきじゃないと思うのです。福祉優先というのはこれはきちんとすべきだ、こういう視点から実は設けておるわけです。ですから、大蔵省においても厚生省においても、上から見ているから問題があまり深刻に考えられない。地元の市町村の段階になると非常に深刻に対応せざるを得ないわけです。…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 ひとつぜひとも善処していただきたいと思います。善処したいという大臣の意向を私は了として、少なくとも、私はこの際要望しておきますが、まあ、やはり利率はああした大きな設備投資をしていく、そして料金は統制をされておる、あまり上げれば利用者が少なくなるという現状から言うならば、少なくとも今日の物価高の中で対応し得るのは私はせいぜい三%ぐらいの利率、しかも十年の償還期限で一千万も二千万もかかえたら零細な経営では大改修をやっても金が返…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 適宜というような自由裁量型ではなくして、やはり画一したもっと強力な指導をひとつお願いをしたい、この点をお願いをしておきます。 さらに不動産取得税の問題点です。やはり日本の銭湯というのは伝統的な職業なんです。したがって、日本の気候風土に見合った立場からいってこれは非常に歴史的な職業なんですから、したがって一人の経営者が二つ、三つと経営している場合もあるわけですね。そして、何年かつとめた人に、二十年も三十年もつとめた人にのれん…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 どうもその論理が……、診療所の場合、そうしたらどういう見解であれだけ免税になっているのか。ぼくは公共性からいったらこの公衆浴場だって同じだと思うんですがね、その点どうですか。 それからもう一つは、いま全国の浴場が納めている事業税というのはどのぐらいあるか、百五十万になったらゼロになってしまうのか、その点の分析がなされておりますか。

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 ないかという疑問詞じゃなくて、一度公衆浴場で事業税どれだけ払っているのか、百五十万以上にしたらこれはもうほんとうに免税と一緒だというような事態になるのか、一ぺん調査していただいて、ひとつデータ出してください。これ、ひとつお願いです。 それからいま社会保険をやっておるからお医者さんの診療所は事業税かけないとおっしゃいましたけれども、自由診療でも実は事業税は免除されているんです。そういう制度からいくならば、当然公共性を持った公…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 これはひとつ、きょうこれ一つだけですから建設省はね。来ていただかなかったんですが、ひとつ厚生省から特に要請していただきたいと思います。結果についてはまた後ほど御報告をいただきます。 それから、こういう税制の問題、金融の問題、利子補給の問題あるいは下水道の問題等々、国は傍観をしておるけれども、実は各県独自でいろいろな助成措置が講ぜられているわけです。どうも国は常に地方自治体に責任をぶつけてしまって、そして抜き差しならぬ段階に…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 各省が連携をもってひとつ統一的に対応すると、こういう御答弁ですが、実は先ほど大臣も非常に、この石油ショックのときに浴場でたく燃料、この問題について一番先に頭に上がったと、こうおっしゃいまして、私もなるほどやはり厚生大臣だなあと実は思ったんですが、その後の対応が悪いんですね。聞くところによりますと、一浴場大体一日にたく重油——B重油ですね、全国平均で一日大体三百リットルだというふうに聞いています。ドラムかん一本半だ。名古屋な…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 それはもちろん共同購入はやらなければならないと思う。しかしながら、そういう行政指導をやれば安くなる。しかし遠いところだから運賃がかかるから高いと言うけれども、沖繩は安いんですね、一般的に言って。そういう地域的に、東京はこういう価格でも、すぐお隣の栃木は高くなっておる、こういうアンバラはやはり行政指導でやれるわけです。そういうところに対応のしかたが非常に各省との関連が私は弱い、こういう点を指摘をしなきゃいけないと思うんですよ…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 どうも対応が非常に弱いですよ。もう少し公衆浴場の公共性あるいは環境衛生同業組合の中においても、環境衛生といういろいろの職種に比べて、公衆浴場の公共性というものに重きを置いて優先をするようなやはり熱意をひとつ示してもらいたい、こう思います。 時間の関係がございますから、早くやめなければなりませんが、いま一つ、厚生省が当然やらなければならないことを業者に負担をかけておるという側面があるわけです、逆に言って、今度は。たとえば私の…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 どうもきょうは初めから終わりまで検討ばかりで私は非常に答弁を了とするわけにはいかないわけですが、検討、検討のさらに検討を追及しますと、時間がかかってしまいます。残念だと思いますが、時間も来たようでありますから、結論に入りたいと思うわけです。 環衛公庫におきましても、多角化資金三千万円のワクが上がる。このぐらいの金で、しかも十年の償還では、実は老朽化した浴場を建てかえて、これを継続をするということは、非常にいまの実態からいっ…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 広大な土地を効率的に利用するためとおっしゃいますけれども、おとうちゃん、おかあちゃん二人で営業しているおふろ屋さんで、そんな三千万円借りてやって、採算が——三十円か四十円取るようなこの浴場を、そんな経営できると思われますか。一般的な概念からいっても、そんなものは夢物語ですよ。大きな経営をやって、ほかにも浴場もやり、いろいろな遊興飲食業もやっている、そういう一つの一環として、ここでは採算合わぬけれども、こちらでもうかるからや…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 いまの数字を見ていただいて、大臣、お感じになったと思うのですね。四十七年の公衆浴場数が一万九千六百五十一軒、その中にたったわずか二十軒ぐらい。ほんとうに指の中で数えていいぐらいの少数の人しか利用価値がないんです。これでは、多角経営を打ち出したから公衆浴場は成り立つんだというような美辞麗句を並べずに、このとおり抜本的に、まず多角経営という前に、私はこの廃業しつつあるところの浴場そのものの経営をある程度安定のめどをつけるという…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 厚生大臣ね、何と言っても、きょういろいろ一時間半ぐらいにわたって御質問申し上げておるわけですが、厚生省の基本的な浴場対策に対する、経営そのものに対しても、きめこまかい指導が全然皆無だということですよ。やはり公衆浴場が経営が不振から、いま転廃業がどんどんふえていく、ふえていけば、入浴需要を押えるわけですから、どうしても国民の健康、保健衛生上ゆゆしき問題になっていく、こういう点がある。料金の合理化をやらなきゃならないといって、…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 ぜひひとつ厚生大臣、お約束をしていただきましたから、前向きで、早急に、長期の展望は学者にまかしておいて、実態いまどんどん廃業しておるんですから、四十七年は一日に二・六軒ずつ減っていくんですから、この対応に直ちに応急措置を講ずるようにぜひ要望しておきたいと思います。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 きょう、私は、新幹線公害についてすでに国鉄に対して訴訟が起きておりますが、この問題の内容についてはあまり触れない。 ただ、この間、二月の十五日、私は新幹線沿線の病人救済対策に関する質問主意書を提出いたしました。これについては政府から二月二十二日御回答をいただきました。この内容について若干疑義をただしてまいりたい、かように思います。 まず、新幹線公害についてでございますが、新幹線に乗っている分には快適そのものであります。看過…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 裁判とは別に、運輸大臣もひとつ問題の焦点になっております名古屋へ一ぺんお出かけをいただきたい、これは要望しておきます。 そこで去る二月の十五日、私は国会法七十四条の規定に基づいて実は質問書を提出いたしたんですが、この質問書と答弁の内容について、関連について実は質問を申し上げたいと思うわけです。 まずその答弁書の「一、について」でありますが、「昭和四十八年六月十七日日本国有鉄道新幹線総局環境管理室職員と名古屋新幹線公害対策同…

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 実は、「数名」とあるのは数十名の間違いではないかと思います。やはりこれは記録を当事者の皆さんはきちんととっておいていただかなきゃいけないと思います。 それからもう一つ、室長以下云々と言われますが、実は室長は出ておらないはずです。これは谷田部室長補佐が出ているわけで、その点は間違いでしょう。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 そういたしますと、谷田部さんは実は室長といいますか、日本国有鉄道新幹線総局を代表していると解釈をしてもよろしいですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 そういたしますと、四項目の合意事項については国鉄は責任を持っておる、こういう意味に再確認してもよろしいですか。

日本社会党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○須原昭二君 これは国鉄とのやりとりでございますが、実は運輸省にお尋ねをいたしますが、政府もまたこの四項目の合意事項をただ知っておるという段階ではなくして、責任をもって対処するという御見解ですか、この点を明確にしていただきたい。