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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○須原昭二君 日本語というのは非常にむずかしいわけですね。可及的すみやかもすみやかもあまり変わりはないんです。やはり時間を切ってもらわなければなりません。少なくとも昭和四十六年度の決算を認定するかしないか、せとぎわにきているわけですから。少なくとも本会議に上程されるまでに、当委員会で結論が出るまでに明らかにしてもらわなきゃいけないと思うんですが、どうですか。できませんか、技術的に。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○須原昭二君 少なくとも四十六年の当該決算の中に一億五千五十九万九千円という金を支出しているわけです。ですから、当委員会がこの決算を承認するかしないか、それを認定するまでの段階にやってもらわなければこの問題は認定もできない。この点はひとつ理事会で御協議をいただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○須原昭二君 私は理事会におまかせをいたしますけれども、いずれにいたしましても、いま御答弁を聞いておりましてももう紆余曲折です。実態が明らかになりません。不明朗きわまりないものと私は断定せざるを得ない。 少なくとも私は、国家の機関として固有財産をこのような形でうやむやのままに、答弁ができないままに見のがすわけにはまいらないわけでありまして、直ちに実態を究明をしていただきたい。私の要求は、この昭和四十六年度の決算を認定するまでにこれは明ら…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○須原昭二君 時間がありませんから終了いたします。

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 きょうは、私は国民の保健を守るという立場から特に必要最小限度の入浴需要、入浴需要というものは制度的に国が基本的には保障していかなければならない、こういう見地からいわゆる公衆浴場対策について御質問をいたしたいと思うのであります。 特にわが日本のように高温高湿といいますか、こういう、このような気候条件の国では、三日に一回の入浴が健康保持のために欠かせないとよく私たちは聞いております。はたして憲法二十五条で保障しようとしている国…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 やはり私は最小限度という立場からいって三日に一回と、さらに厚生省では二日に一回とまでおっしゃいますと、非常にこれは重大な問題になってくるのではないかと、実はかように思います。そういう立場からもう一方考えますと、このように日々のやはり健康を保持をするための入浴を、いわゆる公衆浴場にたよっている人々、これは日本人の中でどのくらいあるのか、概数でけっこうでございますが、データがありましたら御発表いただきたいと思います。

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 私が試算をいたしてまいりましたんですが、四十五年の浴場業の実態調査を見ますると、一浴場の利用者は平均一日三百六十五人だといわれております。二日に一回だとか三日に一回とかいうお話がございますが、一応三日に一回という最低限度を基礎として計算をいたしましても、その利用者の実数は約千九十五人、約千百人だと、こういわれております。そういたしますと四十七年の公衆浴場数、最近の数字を私は持っておりませんが、四十七年の公衆浴場数が一万九千…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 それを基礎にいたしまして、さらにこの廃業によって影響を受けていく人たちの人数をやはり基礎に考えていかなきゃならないと思うわけです。そういたしますと、そのために、廃業のために影響を受けて浴場を利用することをはばまれた人、これを計算をいたしますと、四十四年が三百軒なくなったわけですから千百人をかけますと三十三万人、四十五年が五十六万五千四百五十人、四十六年が七十二万八千人、四十七年が実に百二万千九百人、こういう数字になるわけで…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 いま大要お話を聞きましたんですが、利用料金だけの側面から見ると、低所得者に大きなしわ寄せになっていくのでそれもできない、こういうことでこの数年非常に問題が多いわけで、この点については後ほど指摘をいたしたいと思うんですが、環衛公庫の問題につきましてもあとから申し上げます。あるいはまた多角経営の問題についても予算案に出ておりますから私も知っております。しかし、これらの問題だけで、強力な対策を進めていくとおっしゃいましたけれども…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 きわめて抽象的な御答弁ですが、私はあくまでも、保健衛生上、定期的な入浴が不可欠とされる日本人にとって入浴施設を持たない人々には、先ほども申しましたように、公衆浴場というものは住居の外延、延長、こうしてとらえるべきである。したがって、公衆浴場は、本来、日常生活上、住宅からあまり遠くないところが要請されるわけです。したがって、住宅との近接性が要求されている視点から考えますと、公衆浴場の性格をそのような立場でものを考えていくとい…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 公衆浴場の経営の実態についてはある程度厚生省はつかんでおられます。しかし、公衆浴場の存立の状態、それに見合うところの、対応するところの利用者の分布状態、これについては何ら調査されたきらいがないわけです。いま考えるとおっしゃいましたけれども、ぜひともひとつこの点は早急に計画の中に組み入れていただきたい。そういうことをひとつお願いをすると同時に、この調査と計画、この樹立によって今後確保すべき公衆浴場の選定基準の作成、さらに選定…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 どうも歯切れが悪いですね。 まず、私が申し上げたように、公衆浴場の全国的な地域配置、そうして、それに対応する、公衆浴場を必要とする利用者の分布とをマッチさせるための計画をつくらなければいけない。そのためにはまず調査をしなければならない。調査はひとつ検討すると、その土台がきっちりしていないものですから、空白地の問題の対策があまり明確な答弁が出てこないと思うんです。この点、厚生大臣の御所見をひとつ承っておきたいと思うんですが、…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 料金を上げていかなければならないことはよくわかるのですが、料金を上げると、低所得者階層が多いですから、三日に一回行っているところが四日に一日になっていくわけです。ここに保健衛生上ゆゆしき問題が出てくるわけで、あまりにも料金を追求するとそういうことになる。ですから良心的な業者は困っているわけですね。このギャップをどう埋めていくかというところに問題点があるわけです。そういう点できょうは御質問を申し上げているわけでありまして、い…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 どうも厚生省の見解を聞いていると、ただ自由競争の経済社会だと、だからひたすら浴場経営者の創意くふうにまかせておる、そういう感じがしてならないわけです。市場の原理といいますか、市場原理に基づく合理的な価格形成方式に持っていくことは、実は利用者の負担をますます過重にすることになるからこれはとれないと思うのです。そこで、少なくともその標準的な規模を設定して、標準料金をつくり、それを前提とした許可制にしていく、そうした場合には、や…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そうしたいま御答弁のように、標準的規模以下の浴場については、金融だけで採算が合ってきますか。そういうものの考え方なんですか。それでできると思いますか、どうですか。

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 ただ、いま対策は進行中だとおっしゃいますから、あえてひとつこの機会にその他の特別の配慮をすべき段階に来ておる、こういうことで具体的にひとつ提起をしたいと思うのです。したがって、その点についてひとつ厚生省から建設的な意見をお願いをしたいと思う。特に先ほどから申し上げておりますように、公衆浴場というのは保健衛生上、まず良質でなきゃいけない。あるいは安くなくてはならない。もう一つは、その経営そのものが安定的でなくてはならない。こ…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 そうすると対策は、この専門家を集めた検討委員会の答申を待ってと、そういうことなんですか。

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 長期的な問題点は検討していただくことにして、じゃあ、当面のその金融なり、あるいは税制の対策なり、この問題でひとつそれじゃお尋ねをいたしたいと思います。——環境衛生金融公庫の方見えますね。 実は、環境衛生金融公庫の融資額、これを見ますと限度額が他の業種は一千五百万、浴場に限って三千万円。ただしこの経営多様化資金というのはさらに三千万円にしたと、一千万円からね。こういうただし書きがございますけれど、その利率を見ますると、基準金…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 やはり公共性という公衆浴場の性格からいって、いま一つは物価統制令によって料金を押えられておる、そういう側面は他の業種とは別なんですね。ですから、特別に配慮しなければならない要素はあるわけです。それが同一なんですね。特に私がこの際聞いておかなければならない問題点は、この基準金利が八・三%から八・九%に上げられているわけです。いままで下げてきたのです。それを今度上げた。なぜ上げたかというと、これは総需要抑制のために一般市中銀行…

日本社会党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○須原昭二君 一般論を聞いていないのだ。比較を言っているんだ。