須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 そういたしますと、防衛施設庁が電気興業株式会社からアメリカ軍に提供するために借り上げたのは大体二十七年と、こういうふうに理解をする。そうすると、二十七年からその賃貸料というものを払っておるというふうに解釈していいですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 それは日本政府から。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 それはおかしいね。二十五年から日本の政府が、当時は防衛庁かどこか知りませんが払っておるということになれば、二十五年から今日、四十九年まで、賃借料の累計はどれくらいになりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 二十五年から払っているんでしょう。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 そうすると、二十五年から二十七年の間は、行政協定が発効するまでは大体五千万円ぐらい、行政協定が発効されてから政府が払っているのは二十億ぐらい、こう解釈しましていいですね。 そういたしますと、ちょっとこの機会に大蔵省にお尋ねいたしたいと思います。電気興業株式会社の収益状態でありますが、いま電気興業株式会社、昭和二十五年六月一日、聞くところによると、アメリカ軍の命令によってこの会社がつくられたようなことを聞いておりますが、資本…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 そこで三千二百万円、それから二千百六十三万円ですか、配当金が、株の配当が五千四百万ぐらいに上がっているわけです。で政府関係がこの株の配当を受けておるかどうか、そんなことはないと思いますけれども、あるかどうか、それだけ前もって御確認をしておきたいと思います。いかがですか、株の配当受けておりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 実はその株の大株主はほとんど法人でありまして、個人が四人お見えになります。萩原憲三さん、社長はじめ社長さんの親族だけです。あとは全部法人です。当然この国際電気通信株式会社は、実は国の国策会社として発足をいたしております戦前の国際電気通信株式会社、この出資会社で始まっているわけです。したがって、これらの問題については後ほど詳しくお尋ねをいたしますが、まず会計検査院にお尋ねをいたしますが、この国際電気通信株式会社なるものは今日…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 実は検査をされておらないわけです。国際電気通信株式会社の定款を持ってこいと言ったらそんなものはありませんで電気興業株式会社にあるそうですからそこへ行ってもらってきてくれというようなお話も、実は聞きました。検査しておらないのです。そこで、実はこの事実を明らかにするために、御参考までに御披露申し上げておきますが、昭和二十七年五月十三日、この参議院におきまして、今日の電電株式会社、国際電信電話株式会社法案のこの提案の説明をされて…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 そういうことでじゃない、おかしいよ。在外資産を放棄したんだろう。そんなものはまだ処理していないということはおかしいじゃないか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 早く言ってくれよ、時間がない。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 どうも歯切れが実は悪いわけですね。在外資産の問題についてまだ戦後は終わってないということですね。小野田さんは帰って来たけれど——戦争は終わったんだと、戦後は終わったんだと、こうおっしゃったんですが、沖繩がもう返ったら戦後は終わった、小野田さんが帰ってきたらもうこれで戦争は終わった、まだ戦後は処理されておらないということですね。二十六年、二十七年、四分の一世紀以上も経過しても、そうした問題が処理をされておらない。ここに大きな…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 そこで私は、国際電気通信株式会社の解散と、そして電気興業株式会社の間に特別の利害関係があると断定せざるを得ないのです。実は依佐美通信所の歴史をずっと私はいろいろの文献を引っぱり出して一覧表にしました。大正十二年八月十五日、愛知県の碧海郡の依佐美議会で、逓信省の長波送信所の設置誘致が議決をされました。これによって、大正十三年八月六日、逓信省がいわゆる送信所の建設のために土地を買収しております。そして登記がなされております。で…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 ことばじりをとらえるわけじゃございませんが、二十数年たっているから云々という御表現がありました。いやしくも日本の国民の財産ですよ。国有財産を軽々に、時間がたったからどうだという言辞は厳に慎んでもらいたいと思うんです。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 時間がたって非常に申し上げるのも全く遺憾でありますが、時間の関係もございますから、前へ行かざるを得ないのです。 電気興業株式会社、昭和二十五年六月一日、資本金五千万円で設立登記がなされております。したがって私がいまごらんに入れてもいいんですが、ここに土地の代表的なものを集めてきております。この土地の登記簿謄本の写しによって判断をいたしますと、この電気興業株式会社はこれより三年前、昭和二十二年五月二十二日、いわゆるアメリカ占…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 どうもその点おかしいのです。雲散霧消、どこかへ消えてしまったような感じがしてなりません。一説によると、きのう御説明に来ていただいた方が言うのには、それはおそらく郵政省に株はあったんでしょう、そしてその株は、また売ってしまったんでしょう、何かそういう株を処理しなければいけないということで売ってしまった、いつ、だれに株を売ったのか、それはわかりませんと、こういう話です。株の所在は明らかでない。だれに売ったのかわからない。この点…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 そこで、何かきれいになっているというようなお話でありますが、実は株を持っておるというのは国際電気通信株式会社、その清算会社が株を持っておらなければいかぬわけです。郵政省が持っているはずはない。その株を、郵政省がまたそういう方針に基づいて株を処理するということで、株を処理してしまった。それはちょっとやり過ぎですよ。国際電気通信株式会社が清算中ですから、その中で清算をしなければいかぬわけです。これが一つ。 さらにいま一つ、私は…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 私はいま非常に不明朗な感じで胸が一ぱいであります。実は国際電気通信株式会社は現物出資の形で、清算をして、解散をした清算中の会社が出資をする形で投資をするというようなことはちょっと常識では私は考えられない。これがまず第一点。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 しかも株の処分をした、株は処分しなさいということで売買しちゃった、だから、いま清算はきちんとできておりますと言うけれども、だれに株を渡したのか、どこで処分をしたのか、こ…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 同じようにひとつ郵政大臣からの御所見を承っておきたい。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 全く、いまの大臣の御所見にもあるように、このような不分明な状態ではこれはほんとうに今後支障を残しますよ。したがって、この際この疑惑を一掃してもらわなきゃならない。だから、過去に戻ってもう一ぺん追跡調査をぜひともひとつ実施をしていただきたい。 特にこの際私は申し上げておきますが、このような不明朗な状態におかれてるのはどういうところに問題があるのだろうか、解明のかぎはないだろうか、いろいろ私も私なりに推測に推測を重ねて——あく…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○須原昭二君 可及的すみやかというような言辞では私も引き下がるわけにはまいりません。少なくともいま昭和四十六年度決算の審議をいたしているわけです。この決算の中においても一億五千五十九万九千円という支出をしているわけです。当該決算に該当しているわけです。ですから、可及的すみやかではなくして、当委員会がこの四十六年のを認定するか認定しないか結論出す前に当然私はこの結果を明らかにしていただかなければならない。この点は明確にしておきたい。どうで…