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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 まだその認定基準が未確定である。しかしわずかではあるが十八名すでに業務上の認定者を出しておる、その認定の基準はといえば、実は基発七二三号の一の(3)の項目によってこれを弾力的に、抽象的な文句であるから弾力的にひとつやってもよろしいと、こういう意向でやったと、こういうことですね。その点についてはまあ熱意があると、こう了解をしたいんですが、じゃさらにこれを弾力的に考えれば、弾力というのはどこまで弾力的かということが問題点になっ…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 要するに認定基準がはっきりしておらない段階で弾力的にならざるを得ない、当然のことです。しかし、弾力的にすればその認定をする人の思慮にかかってくると思わなければならない。人間のやることですから、これは右顧左べんするのは当然のことで、そこでやるかやらないかというその熱意に私はかかってきていると思うんです。したがって、これはできるだけすみやかに、できるだけ多くを救済をしていくという理念、すなわち、疑しい者であっても、疑しき者をや…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 これは救っていく、いわゆる業務上で認定をする問題については積極的に進めてもらいたいんですが、業務外で新しい認定基準が労働省できめられる前は保留するとか、もう一ぺん再審査をするという余地を残しておくべきだと思うんですが、その点再度しつこいようですが、どうですか。

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 実は、これから具体的な事例をとらえて電電公社にお尋ねしたいんです。抽象的なお話をしておるとどうしても行き違いますから、具体的な事例を取り上げながらひとつお尋ねをいたしたいと思うんです。 というのは、私も四月二十二日、この月曜日に名古屋市の市外電話局を見てきました。頸肩腕症候群の誘因というのはどういうところからきているんだろうか、こういう点を私は私なりに勉強しようと思って行ってまいったわけですが、その名古屋市市外電話局の厚生…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 先ほども私はなぜそういうことをお尋ねしたかということです。というのは、「指先でキーをたたく業務、その他手指を過度に使用する業務」、こういうキーパンチャーと要するに電信電話の業務というのは本質的には違うんだと、よく似ているけれども、ほかに要因がたくさんあるんだ、同じですかと言ったら、同じではないと、両方とも御答弁になったじゃございませんか。したがって、今日のような基準ではだめなんだ、だから新しい基準をつくって対応しなければな…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 これは第三者が聞いておっても等だとか、その他とか、そういう抽象的なところへ逃げ込まないで、正々堂々と答弁できるようなそういう体制を一刻も早くつくってください、だから認定基準を早くつくりなさい、この点についてはおわかりになったと思うんですが、そういう点でひとつ進めていただきたいと思うんです 時間がございませんから、さらに進めてまいりますが、そして名古屋市外電話局の在籍十名の罹患者を見ると、療養のだめに自宅で静養している者が六…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 年々進めておるということですけれども、実態はそんなに前進をしておりません。だからさらにこれは鋭意検討していただきたいと要望しておきましょう。 で、病気というものは、実は重くなってからはなかなかなおりにくいのですよ。だから軽いうちに手当てをしなければならないのが、医療におけるところの必須の条件なんです。したがって、頸肩腕症候群の業務災害の申請が出された場合は、少しでも軽症のうちに回復させようとするのが当然のことだと思うのです…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 名前を出して恐縮ですが、表現が困りますから言いますけれども、渡辺さんだとか、山内さんだとか、河原さん、清水さん、井上さん、近藤さん、大川さん、畑中さん、——何らかの形で療養——休職をしたり、あるいは時間を制限をして勤務をしているというような、そういう事態ですね。それが三年間も続いておるわけです。全く非人間的な取り扱いだと言わざるを得ない。直ちにこういう人たちは名古屋市の市外電話局だけではなくて、全国にわたってその職種を転換…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 指示を受けておって現実にまだこのままの姿になっておる。指示をされているんですか。指示されておったらなくなっておるはずです。常に言われているというお話ですけれども、現実はそうなってない。直ちに職転をやられるように要求しておきましょう。さらにはもう一つ重大な問題があるわけですが、転出等というところの項目の中に阿部さんの名前が出ておる。業災申請をしたのが四十六年一月二十一日、すでに三年以上経過している。それで同じ頸肩腕症候群のよ…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 やめられたんですよ。それで円満退職とおっしゃいますけれども、職場の中でお話を聞きますと、非常にかわいそうであったという同情が寄っておるわけです。いま御報告、御発表になったんですが、実態とは違っておると、私は思います。事後のことですから、あえて多くは語りませんけれども、実態が違っています。こういうようなことへ第二、第三の人がどんどん追い込まれていく危険性が私はあると思うわけで、要するに認定を早めるということが必須条件、そして…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 時間が来てしまっております、もう少ししかありませんから。現実に電電公社二千名をこえる罹患者が発生をしている、予防対策を私はこの際徹底的に進めなければならぬと実は思います。その誘因がどこからきているのか、この点をやっぱり調べていかなければならない、そういうところに、誘因を調べないところに予防対策が進まない原因があるのではないか。労働省におきましても実態というものはあまり小委員会においても検討されておらないようでありますから、…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 最高九十分とおっしゃいますが、そうすると名古屋市外電話局、最高やっているのですか。最高、最高とおっしゃいますが、それじゃ低いところがあるんですか。これは具体的に御答弁願います。

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 考える意向がないようですがね、やはり私は九十分連着というのは最高だとおっしゃるけれども、それが普通になっているわけです、下部では。したがって、一般的にキーパンチャーだとかPBXだとかいうように、四十分から四十分休憩、六十分で六十分休憩、こういうふうに下げていく、こういうふうに思うんですが、それは善処する気持ちはありませんか。

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 短縮する気持ちはないかと聞いているのです。

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 それは団体協約で話し合っていることは私たちには関係ないのです。われわれは議員として要求しておるのであって、したがって、われわれが言ったことについて検討ができるのかどうかと聞いているのです。どうですか。

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 初めからそう言えばいいんです。 そこで、時間が来てしまったようでありますから、私は総括して問題点だけ出して、そして見解を聞きたいと思います。 それから、連着時間の問題と主任パトロール管理ですね。交換手がすわっている。そのうしろを主任が七人に一人の割り当てでずうっといつも俳回をしているわけです。俳回をしている。だれでもそうでしょう。前を向いてうしろで何かごそごそすれば不安に思うんですよ。何も悪いことをしてないでも、うしろから…

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 管理体制がよくいっている……。

日本社会党1974/04/25

72参議院 社会労働委員会 第8号

○須原昭二君 最後ですが、せっかく労働大臣よく聞いておっていただいたと思うんです。したがって、認定基準を改定とおっしゃいましたけれども、ほんとうに抜本的に新しい認定基準を早くつくってもらう、そして施行規則についても非常に古いんですから、新しい時代に対応する施行規則に変えていく、そういう姿勢がなくては私はならぬと思います。やはり労働者の福祉向上を願うのは労働省なんです。労働省がばしっと早くやらぬところに電電公社が即応しないところもあるわけ…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○須原昭二君 私は、ただいま愛知県の刈谷市にあります依佐美通信所についてお尋ねをいたしたいと、こう思います。この依佐美通信所は愛知県下におきましては唯一のアメリカの軍事基地でありますが、これは地位協定第六条に基づく借り上げ提供施設であると私は承知しておりますが、確認のためにお尋ねをいたしますが、それに相違ございませんか。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○須原昭二君 そういう立場からきょうは御質問を申し上げるわけですが、このアメリカの依佐美通信基地の提供面積は、私の調べによりますと百九十八万三千六百平米。この広大な土地に高さ二百五十メートルのアンテナの鉄塔が八基、四百八十メートル間隔で四本ずつ二列に並んで、その列の間隔は五百メートルで立っております。八本の強大なアンテナが林のように立っておるということであります。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 この施設の内容はつまびらかに私も知りま…