須原昭二
会議録に記録された「須原昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 社会労働委員会26 件・26%
※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 もちろんキーパンチャーの場合には「指先でキーをたたく業務、その他手指を過度に使用する業務、」として考えられますが、電話交換手というのは、私も実はこの二十二日に地元の電話局へ参りまして実態を見てまいりました。それを見てまいりますと、電話交換手というのはただ手先でキーをたたくだけの問題だけではなくして、業務の特殊性といいますか、いろいろの問題点がそれにそぐわっていると私は思うんですが、その点はどうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 そうするとキーパンチャーと電話交換手の業務内容、仕事の態様というものは同じと考えておらないということですね。その点ばどうでしょう。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 大体わかりました。電話交換手はキーパンチャーと同じものではない、そういう認定の上に立っておられる。したがって、電電公社はこの電話交換手はキーパンチャーと同じと思っておられますかどうですか。どうですか、電電公社。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 仕事の様態が、あるいは業務の内容というのは同じかどうか、異質かどうか、この点をお尋ねしておるのです。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 同じように電電公社も違うという御見解であるというふうに理解をいたします。特に私も現地、現場を見てまいりまして、たとえば電話を通じてではございますが、顧客との対応あるいは交換台のランプの点滅、ダイヤルやボタンダイヤル、キーの操作あるいはコードの操作など接続に対する視聴覚神経に及ぼす疲労あるいは精神的な緊張感からくる疲労については、キーパンチャーというような単なる手指の作業のみではなく、疲労は手指のみならず、首あるいは肩、腕に…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 じゃ、その実態についてその調査、分析は事務当局から補佐をしていく、こういうことで理解をいたしますが、十二分に労働省は現場を認識をされて、それが反映をするように努力をしていただきたいと思います。 そこで、労働基準法施行規則三十五条の問題でありますが、この労働基準法施行規則の七十五条第二項の規定による業務上の疾病を一から三十八にわたって列記をされておるわけです。したがって、頸肩腕症候群というような業務上による職業病というのはど…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 従来議事録を私も読ましていただいておりますと、大体うかがい知るところ、労働省はこの十三号の中において電信手あるいはタイピスト、筆耕手等の手指のけいれん及び書痙、この問題の中に電話交換手も含まれるというような見解が実は前の議事録にも出ておるわけです。しかし、電話交換手の作業は単なる、先ほども申し上げましたように、手指に限定されたけいれんあるいは書痙の症状のみに業務上の疾病として扱うところに私は問題があるのではないか。いまうな…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 検討してみてみると、こういうお話でございますが、実は三十八号というのはまた新たに予想されることを予期して、「その他業務に起因することの明かな疾病」ということで、行政的にはおたくたちが前もって予期して書いておいた項目だと思うんですよ。ですから現実に出てきた以上は、これは補てんをしていくのが私は正しいあり方ではないかと実は思います。したがって、電話交換手だとか電信オペレーターというような職種については手指だけにとどまらない疾病…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 また形容詞が一つついたわけですがね。労働大臣、この施行規則を見ますると、実は古いんですよ。たとえば、電信手という名前がついておりますが、いま電信手というのはありゃせんので、全くこの世の中から消えていっているというような古い時代の職種なんですよ。したがって、こういうものを古いまま残していくんじゃなくて、やはり時代に即した項目に切りかえていくことが私は当然ではないか。したがって、ただ「検討」というような抽象的な文句では引き下が…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 どうも、労働大臣からも予期をしたような答弁が出てこないわけです。これは心の中を察しよということで了承いたしますけれども、これは、ただ答弁だけにとどまらず、やはり態度で示していただきたい。この点はひとつ要望しておきましょう。 そこで問題は、いま、多くの頸肩腕症候群によるところの罹患者が多くなってきているわけですね。そこで予防対策の一環としてもやはり考えなければならないわけですが、すでに、基準局の通達一八八号ですか、ここに持っ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 いまお話だと郵政省あるいは電電公社の中でもお考えになっておると、こういうお話でございますが、私はいま一般論として申し上げたわけですが、いま労働省のほうからあえて郵政省あるいは電電公社の中で自主的に考えられて いると、こういうお考えでございますが、じゃあ、お尋ねをいたしますが、電電公社としてどのように対応されておりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 そのプロジェクトチームの答申を私ここに持っておりますが、その対策について一一お尋ねをしておりますと時間の制約がございますから残念でありますが、このように行なっておられますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 その項目の内容については後ほど具体的にお尋ねをいたしますが、この際全般的にひとつ電電公社にお尋ねをいたしておきたいと思います。頸肩腕症候群の罹病者が電話交換業務を通じて非常に増加をしていることは大きな問題になっているわけですが、この頸肩腕症候群の罹病者の調査が全国的に行なわれておりますか、どうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 一カ月ごとですね。そういたしますと、一番近いときにこの病状を訴える人々は現在全国でどれだけになりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 二千二百六十名、これは業務上災害の申請をした者だけの数ですか。それとも罹病者全体を示しておりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 じゃあ、その罹病者全体が二千二百六十名、その中で業災申請をしているのは何人ですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 二千二百六十名が病気で四百八十三名が業災申請をしている、大きな差があるわけですね。この差があるのはどういうふうにお考えになっておりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 何か私はうがった見方をするようでありますが、二千二百六十名、しかも重い者だけ四百八十三名が業災申請を出している、どうも出しにくいという環境があるんじゃないかというような予測に立つわけですが、その点はいかがですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 ぜひともそういう意向で通信局をひとつ御指導願いたいと思います。いずれにしても何か少ないような感じがしております。何かそこに阻害をする要因があるような感じがしてならないわけであります。そういう疑念のないようにひとつ通信局を御指導願いたい。 そこで、四百八十三名の業災申請をしておる人の中で、すでに業務上あるいは業務外の認定をされた人があると私は聞いておりますが、その内訳はどうなっておりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○須原昭二君 その業務上あるいは業務外の認定はまだいま労働省から御答弁があったように認定基準が確定してないのに、公に認定基準が確定してないのに一方では認定が進められている。どのような方法と手段で、だれがどこでその認定事務を進めておるのか、ここに一つ問題点が私はあると思う、素朴なものの見方として。その点はどういうふうに進めておりますか。